イカリソウ

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2019年の実生初花No.18

2019.06.02 Sunday | 実生イカリソウ

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♀親がE. ダヴィディの実生イカリソウです。
花粉親がどうであれ、兄弟株はみな、鮮黄色の花弁と紅色の内がく片を持つ花になるらしいのですが、この株は特に花付きが素晴らしく、何度か返り咲きをするようなので特に残すことにしました。

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花のクローズアップ。

我が家での仮の名として「黄道光」と呼ぶことにしました。
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2019年の実生初花No.17,19,20

2019.06.01 Saturday | 実生イカリソウ

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No.17、親不明の実生です。
スズフリタイプのかわいらしい花型です。

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No.19、♀親がE. プラティペタルムの実生です。
どういうわけだか、見た目はE. フラバムそっくりです。

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内がく片は黄色です。

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舷部がペチコートのように広がります。

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No.20、♀親が「紫晃」の実生です。
色は華やかで、内がく片が立ち上がりかわいらしい花です。
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エピメディウム・ミニウーシャネンセ?

2019.05.11 Saturday | 外国産イカリソウの原種と品種

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「ミニウーシャネンセ」の名前で購入したイカリソウです。

鉢植えなので20僂らいと小さめですが、本来は草丈は大きくなるものなのかもしれません。

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花茎は2枚(3小葉)の中から直立しますが、分枝してたくさんの花をつけるので重みで垂れます。

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花のサイズは「ウーシャネンセ ’キャラメル’」に比べ小さく、さしわたし2・3僂らいです。

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内がく片の様子。

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特徴的な、細長く鋸歯の荒い葉です。

「ウーシャネンセ ’キャラメル’」と様子がかなり異なり、特に花のサイズがかなり小さいので、文献やネット検索などで調べてみたのですが、この株は、エピメディウム・イリキフォリウム Epimedium ilicifolium によく似ているように思います。
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2019年の実生初花No.16

2019.05.09 Thursday | 実生イカリソウ

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「黒影」が♀親の実生イカリソウです。おそらく♂親はペラルデリアヌムだと思われます。

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幅の広い内がく片は淡いひよこ色になり、質が薄くなよなよした感じです。距は短く♂親譲りでしょうか。ただ、舷部が少し大きく開く感じになります。
真下を向いて咲くところは少し残念です。


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内がく片の様子。

我が家での仮の名として「ひなどり」と呼ぶことにしました。
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2019年の実生初花No.15

2019.05.09 Thursday | 実生イカリソウ

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♀親がオメイエンセ「ストームクラウド」、♂親が「アンバークイーン」の実生イカリソウです。
この実生イカリソウと兄弟株になります。

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渋い茶色でありながら透明感のある花に心惹かれます。花型もすっきりのびやかです。

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内がく片の様子。

我が家での仮の名として「空蝉」と呼ぶことにしました。
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「前田錦」

2019.05.08 Wednesday | 距が長く落葉するイカリソウ

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日本産のイカリソウの品種「前田錦」です。
絞りの入る大変美麗な花が咲きます。花の咲きあがるころの花軸が青くすがすがしさを添えます(のち濁ります)。
同じく絞りの入る品種「虹」が早咲きなのに対し、「前田錦」はイカリソウ全般の花期のちょうど中ごろ咲き始めます。草姿は「虹」よりも大柄です。

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花のクローズアップ。

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内がく片の様子。
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「アンバー・クイーン」

2019.05.08 Wednesday | イカリソウの交雑種

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イカリソウ「アンバー・クイーン」 Epimedium 'Amber Queen' です。
エピメディウム・ウーシャネンセ 'キャラメル’E. wushanenese 'Caramel' と、エピメディウム・フラバム E. flavum の交配により作出された品種です。

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ビビッドな色合いで人目を惹き、にぎやかに咲きます。草丈は鉢植えで30儷瓩なります。

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鮮黄色の花色に舷部の先端のみオレンジ色が差します。花のさしわたしは4僂曚匹任后

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内がく片の様子。ほんのり赤みが差します。
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2019年の実生初花No.14

2019.04.27 Saturday | 実生イカリソウ

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「天六花」を♀親の実生イカリソウなのですが・・・
この親にしてどうしてこの子が、と思うくらい、ごくごく小輪の花になっています。
おそらく、花粉親はプラティペタルム系の花だと思われるのですが。

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花の直径は1僂砲發覆蠅泙擦鵝ごくごく小さいお花です。

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内がく片の鮮やかなピンクが花弁の鮮黄色に映えて大変にぎやかな色合いです。

草丈も10僂曚匹板磴、小さすぎて観賞価値の高いものではないかもしれませんが、かわいらしいので、我が家での仮の名を「ましこ」と付けました。
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更紗源平

2019.04.27 Saturday | 距が長く落葉するイカリソウ

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イカリソウの1品種「更紗源平」です。

草丈は低めで、花も距が短めのため小振りですが大変花付き良く、丈夫でとても育てやすいイカリソウです。

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花びらは真っ白です。

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内がく片に入った縞が鮮明で、花弁の白さとの対比よく美しいです。
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越の縞

2019.04.27 Saturday | トキワイカリソウ

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トキワイカリソウ系の品種、「越の縞」です。

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日本産のイカリソウの中では早咲きです。背が低めで、茎は斜上し、よく花をつけます。トキワイカリソウには春先に茎がグネグネと伸びるものがありますがこれは大変素直で姿も良いものです。

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花は全体に青みをおびた薄いピンクです。

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内がく片には縞が入ります。
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