イカリソウ

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「ぶろん」

2012.05.16 Wednesday | 日誌

実生のイカリソウの初花なのですが、こういったものも咲きました。

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くすんだ白の小さな花です。親は不明です。

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花のクローズアップ。

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草丈は花穂があがっても10センチくらいです。

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私の指と比較したところ(白魚のようなことはないですが私の指はそんなに非常識なほど太くはないです)。

虫の気ままな受粉にまかせて実生をしているのでどんなものができるかわからないおもしろさもあるのですが、本当に救いようもないほど見どころない花になってしまうこともあります。
で、そういうお花のことを我が家では「ぶろん」と呼んでいます。
星新一のショートショートにある、「メロンのような大きい実がブドウのように房なりになる新種を作ろうとして、ブドウのように小さい実がメロンのようにひとつきりしかならない新種になった」というアレです。
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緋竜

2012.05.14 Monday | 距が長く落葉するイカリソウ

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イカリソウ「緋竜」です。
入手したのが2004年らしいのですが、庭の中でもあまりよい場所に置いていなかったせいかまともな開花を見たのは今年初めてかもしれません。

株の大きさに比べて花のつき方が少ないです。今後もっと置き場や施肥に気を使うといいのかもしれません。

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大変濃い赤紫の花を咲かせました。我が家の中では濃さでいうと「紫晃」に次ぐ色のように思います。

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内ガク片の様子。
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2012年の実生イカリソウ5

2012.05.11 Friday | 実生イカリソウ

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ダヴィディを♀親に持つ実生イカリソウです。

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花のクローズアップ。ダヴィディに似た花型です。

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内ガク片がフリル状になって淡く赤みがさします。
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2012年の実生イカリソウ4

2012.05.11 Friday | 実生イカリソウ

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交配親不明の実生イカリソウです。
姿かたちから片親はプベスケンスだろうと思われます。

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舷部の濃い色合いと、開花後落ちてしまいますが外ガク片の紅色がきれいな花です。
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2012年の実生イカリソウ3

2012.05.08 Tuesday | 実生イカリソウ

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親不明の実生イカリソウです。

葉は2回3出ですが小葉に鋸歯がなくバイカイカリソウの系統の入った個体であるのがわかります。

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株のサイズからすると花が大きめで映えます。舷部が大きく風情のある花です。

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内ガク片の様子。
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2012年の実生イカリソウ2

2012.05.08 Tuesday | 実生イカリソウ

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「小春」を♀親とする実生イカリソウです。

色がありそうでなさそうなかわいらしいピンクです。

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咲き進んでもあまり色あせません。
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昨年までの実生の中から

2012.04.27 Friday | 日誌

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「鈴彦姫」と呼んでいる実生。今年は花穂が3つ上がり、花数が多くなりました。
…しかし、この兄弟株の「美鈴」と呼んでいるものは根は生きているものの芽が出てこず、たぶんダメになってしまったよう。とても気に入っていたのに残念です。

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「豆奴」と呼んでいる実生。こんなに主張の強い色合いなのに花の大きさ直径5ミリ。でも今年は花穂が2つ上がりました。

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「豆奴」の兄弟の「豆香」と呼んでいる実生。
これも花の直径は5ミリながらにぎやかに花をつけてくれました。

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「あんず」と呼んでいる実生。しばらく咲いてくれなかったのに今年は花も増えていい色に咲きました。

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名無しの実生。家にある花のうちでもっとも青みの強い花です。

去年は日照や施肥を少し工夫したのでいい結果になった株もあるのですが、まだまだ力不足なところもあって、来シーズンにむけてがんばりたいです。
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2012年の実生イカリソウ1

2012.04.27 Friday | 実生イカリソウ

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エピメディウム・アクミナツム「黒船」を♀親とする実生です。
♂親はわかりませんが、日本産イカリソウだろうと思います。
新葉のまだら模様がアクミナツム譲りです。

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株が小さいためか花は小ぶりです。舷部はアクミナツムより張っています。くすんだ色合いに渋さがあります。

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内ガク片は更紗模様になりました。
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2011年の実生イカリソウその5

2011.05.14 Saturday | 実生イカリソウ

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♀親がプラティペタルム、♂親が「夕映」の実生イカリソウです。
草丈は15cmほどで小さくかわいらしい株です。

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花は1cm強で丸みがあります。

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内がく片が鮮明な赤で、花弁との色対比がよいです。

我が家ではこの花は「美鈴」と呼ぶことにしました。
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2011年の実生イカリソウその4

2011.05.14 Saturday | 実生イカリソウ

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交配親不明の実生イカリソウです。
新葉が真っ赤でとてもよく映えます。

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花のさしわたしは4cmほど、鮮やかな黄色の花弁です。

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内がく片の中央部にほんのりと赤みがさします。

我が家では「曙光」と仮に呼ぶことにしましたが、少し名前負けな気もします。
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