イカリソウ

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2019年の実生初花No.14

2019.04.27 Saturday | 実生イカリソウ

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「天六花」を♀親の実生イカリソウなのですが・・・
この親にしてどうしてこの子が、と思うくらい、ごくごく小輪の花になっています。
おそらく、花粉親はプラティペタルム系の花だと思われるのですが。

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花の直径は1僂砲發覆蠅泙擦鵝ごくごく小さいお花です。

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内がく片の鮮やかなピンクが花弁の鮮黄色に映えて大変にぎやかな色合いです。

草丈も10僂曚匹板磴、小さすぎて観賞価値の高いものではないかもしれませんが、かわいらしいので、我が家での仮の名を「ましこ」と付けました。
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更紗源平

2019.04.27 Saturday | 距が長く落葉するイカリソウ

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イカリソウの1品種「更紗源平」です。

草丈は低めで、花も距が短めのため小振りですが大変花付き良く、丈夫でとても育てやすいイカリソウです。

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花びらは真っ白です。

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内がく片に入った縞が鮮明で、花弁の白さとの対比よく美しいです。
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越の縞

2019.04.27 Saturday | トキワイカリソウ

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トキワイカリソウ系の品種、「越の縞」です。

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日本産のイカリソウの中では早咲きです。背が低めで、茎は斜上し、よく花をつけます。トキワイカリソウには春先に茎がグネグネと伸びるものがありますがこれは大変素直で姿も良いものです。

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花は全体に青みをおびた薄いピンクです。

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内がく片には縞が入ります。
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2019年の実生初花No.13

2019.04.26 Friday | 実生イカリソウ

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♀親がオメイエンセ「ストームクラウド」、♂親が「アンバークイン」の実生イカリソウです。
花の時期の新葉が赤いので花色とよく調和しています。

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花は大き目で舷部がはっきりとしたふくよかな花容です。

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内がく片にフリルが入り立体的なのはストームクラウド譲りに思われます。

我が家での仮の名として「あかがね」と呼ぶことにしました。
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2019年の実生初花No.11,12

2019.04.26 Friday | 実生イカリソウ

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♀親が「天六花」、♂親が不明(おそらく「更紗源平」)の実生イカリソウです。
草丈に対して大き目の花がつきます。

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♂親がアクミナトゥム(「黒船」名で購入したもの)、♂親がオメイエンセ「あかね」の実生イカリソウです。
花は少な目ですがオレンジ系のグラデーションがきれいです。
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エピメディウム・ダヴィディ

2019.04.25 Thursday | 外国産イカリソウの原種と品種

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エピメディウム・ダヴィディ Epimedium.davidii です。
中国四川省原産のイカリソウです。鮮明な黄色の花がよく目立ちます。草丈は鉢植えで15僂曚匹任后
革質で光沢のある小葉は卵型で鋸歯があり、一つの茎に5枚(あるいは3枚)つきます。

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花色は大変鮮やかな黄色です。内がく片ははっきりとした紅色になります。
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エピメディウム・フラバム

2019.04.25 Thursday | 外国産イカリソウの原種と品種

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エピメディウム・フラバム Epimedium flavum です。
中国四川省産のイカリソウです。草丈はコンパクトで鉢植えで15僂曚匹任后
小葉は1〜2僂竜歯のあるたまご型で革質となり、一つの茎に3枚か5枚付きます。

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花は距のさしわたしが3兌紊任后A澗里冒やかな黄色が印象的です。咲き進むと舷部はペチコートのように開きます。

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内がく片も黄色で、基部に鮮紅色がわずかに差します。

草姿、花色など、エピメディウム・ダヴィディに大変良く似ていますが、内がく片の色、舷部の開き方が異なるようです。
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エピメディウム「ファイアー・ドラゴン」

2019.04.25 Thursday | 外国産イカリソウの原種と品種

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エピメディウム「ファイアー・ドラゴン」Epimedium 'Fire Dragon' です。
エピメディウム・ダビディ E.davidii と、エピメディウム・レプトリズム E.leptorrhizum の交配により作出された品種です。
草丈が低くまとまって咲くのはレプトリズムの草姿に似ています。

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内がく片は鮮やかな紅色、花弁は黄色になります。

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内がく片の様子。
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2019年の実生初花No.10

2019.04.22 Monday | 実生イカリソウ

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オメイエンセ「杏子」の銘で入手したイカリソウを♀親に持つ実生イカリソウです。
花穂がすっと立ち上がり、少し小ぶりではありますが花をたくさんつける個体です。

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大変鮮明で透明感のあるオレンジ色の花弁が魅力的です。

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内がく片は淡いピンクで基部に濃い色が差します。

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大変かわいらしい色あいに魅了されます。

我が家での仮の名として「飛天」と呼ぶことにしました。
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2019年の実生初花No.9

2019.04.22 Monday | 実生イカリソウ

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♀親がE.アクミナトゥム(「黒船」名で入手したもの)、♂親が「紫晃」の交配実生です。

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花は大きく、舷部は両親の中間型で形よく、ほのかに先端が黄色みを帯びます。
草丈は現在は20僂曚匹任垢、株が大きくなれば高い花穂を上げるようになると思います。

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内がく片の様子。

我が家での仮の名として「紫電」と呼ぶことにしました。
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