イカリソウ

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エピメディウム・ミニウーシャネンセ?

2019.05.11 Saturday | 外国産イカリソウの原種と品種

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「ミニウーシャネンセ」の名前で購入したイカリソウです。

鉢植えなので20僂らいと小さめですが、本来は草丈は大きくなるものなのかもしれません。

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花茎は2枚(3小葉)の中から直立しますが、分枝してたくさんの花をつけるので重みで垂れます。

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花のサイズは「ウーシャネンセ ’キャラメル’」に比べ小さく、さしわたし2・3僂らいです。

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内がく片の様子。

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特徴的な、細長く鋸歯の荒い葉です。

「ウーシャネンセ ’キャラメル’」と様子がかなり異なり、特に花のサイズがかなり小さいので、文献やネット検索などで調べてみたのですが、この株は、エピメディウム・イリキフォリウム Epimedium ilicifolium によく似ているように思います。
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2019年の実生初花No.16

2019.05.09 Thursday | 実生イカリソウ

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「黒影」が♀親の実生イカリソウです。おそらく♂親はペラルデリアヌムだと思われます。

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幅の広い内がく片は淡いひよこ色になり、質が薄くなよなよした感じです。距は短く♂親譲りでしょうか。ただ、舷部が少し大きく開く感じになります。
真下を向いて咲くところは少し残念です。


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内がく片の様子。

我が家での仮の名として「ひなどり」と呼ぶことにしました。
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2019年の実生初花No.15

2019.05.09 Thursday | 実生イカリソウ

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♀親がオメイエンセ「ストームクラウド」、♂親が「アンバークイーン」の実生イカリソウです。
この実生イカリソウと兄弟株になります。

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渋い茶色でありながら透明感のある花に心惹かれます。花型もすっきりのびやかです。

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内がく片の様子。

我が家での仮の名として「空蝉」と呼ぶことにしました。
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「前田錦」

2019.05.08 Wednesday | 距が長く落葉するイカリソウ

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日本産のイカリソウの品種「前田錦」です。
絞りの入る大変美麗な花が咲きます。花の咲きあがるころの花軸が青くすがすがしさを添えます(のち濁ります)。
同じく絞りの入る品種「虹」が早咲きなのに対し、「前田錦」はイカリソウ全般の花期のちょうど中ごろ咲き始めます。草姿は「虹」よりも大柄です。

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花のクローズアップ。

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内がく片の様子。
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「アンバー・クイーン」

2019.05.08 Wednesday | イカリソウの交雑種

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イカリソウ「アンバー・クイーン」 Epimedium 'Amber Queen' です。
エピメディウム・ウーシャネンセ 'キャラメル’E. wushanenese 'Caramel' と、エピメディウム・フラバム E. flavum の交配により作出された品種です。

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ビビッドな色合いで人目を惹き、にぎやかに咲きます。草丈は鉢植えで30儷瓩なります。

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鮮黄色の花色に舷部の先端のみオレンジ色が差します。花のさしわたしは4僂曚匹任后

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内がく片の様子。ほんのり赤みが差します。
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