なぞのヘレボルス

ナナシノゴンベのヘレボルスで記事にしたヘレボルスですが、ちょっと変わったお花なので再エントリーしてみます。

なぞ
↑ガク片(弁)の外側はくすんだ小豆色、内側は緑色です。

なぞ
↑花の大きさは2〜3センチほどです。
一緒に写っている(お見苦しい)手と比べてみてください。

なぞ
↑蜜線がぎゅっと詰まっていて、おしべがその中にひしめき合っています。

原種の展示品や販売品をよそに見に行っても、これと同じものには出会ったことがありません。
いったいこのコは誰でしょう?
ヘレボルス | comments (3) | trackbacks (0)

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コメント

nagasawaさん、pon2さん、コメントありがとうございます。

このコはとっても元気で、咲かなかった年は一回もありません。株も大株になってきているのにコンパクトにまとまっていて、花つきがいいのです。
面白いコだと思います。

蜜線、そうです。
散るまでぎゅっとくっついています。
蜜線とおしべが散ってしまうと、普通のヘレボルスと同じように子房が残ります。
つぶら | 2006/03/17 07:28 AM
わーかっこいい!
名前はさっぱりわからないのですが、すごく渋くてカッコイイですね。
pon2 | 2006/03/16 08:55 AM
つぶらさん、早速見せてくださってありがとうございます!
ガク片の色とか、小輪なところ、やっぱりすごい好みです。

でも、蜜腺、ほんとに変わってますよね。
咲き進んで散るまでそのままぎゅっとくっついているのですか?
nagasawa | 2006/03/16 02:25 AM

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