「浩徳の花」

浩徳の花
春寒蘭(ハルカンラン Cymbidium × nishiuchianum)「浩徳の花」です。
シュンラン C. goeringii と、カンラン C. kanran の自然交雑種の中の一品種です。

春に咲くシュンランと秋に咲くカンランが交雑できる環境は稀で、四国と鹿児島の一部でのみハルカンランが見出されているそうです。
この「浩徳の花」は高知県の産で、名前は現皇太子の生誕を記念してつけられたとのことです。

浩徳の花
太い花芽があがり、力強く咲きました。
カンランよりも淡い香りですがシュンランよりはよく香ります。
冬の寒さのみ気をつければ育てやすい東洋蘭だということです。
東洋蘭 | comments (0) | trackbacks (0)

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