柳は緑・花は紅
http://iroha.s7.xrea.com/t/
ja
-
http://iroha.s7.xrea.com/t/log/eid402.html
庭の改造を…
夫の栽培しているイカリソウの実生の花におもしろいものがいろいろでてきたので、植え替えして鉢を大きくするといよいよ置き場がなくなりそうで、庭を模様替えして花の置き場を増やすことを考えています。先日は、...
先日は、この家の前の住人が植えていたタイワンホトトギスを1/4くらいに減らしました。今度のお休みにレンガを買ってきて、地ならしして敷き詰めて鉢置き場にするつもりです。ガーデンラックを2つ注文したので少しは立体的に鉢が置けるでしょうか。
もうすぐ雪割草の鉢を専用棚に移動させる大仕事も待っています。
しばらく筋肉痛の日々になりそうです。

タイリンエンレイソウが咲きました。今年もお花が4個です。

ギンバイソウの芽出し。

中国産の交配種のイカリソウ。今年は色濃くたくさん咲いたのでびっくりしています。

バイカオウレンの実。

細辛の「玉すだれ」実生の鉢を見てみると、斑の入った双葉がありました。
「玉すだれ」実生の実生、のようです。大きくなってくれるかな?

こちらが親の「玉すだれ」実生。]]>
庭つれづれ
2008-04-24T12:22:19+09:00
つぶら
Serene Bach
つぶら
-
http://iroha.s7.xrea.com/t/log/eid401.html
「白砂青松」
日本桜草の「白砂青松」です。この株も、雪割草愛好会の分譲で入手した、静岡のものです。花弁の表側は真っ白で、裏側はわずかに紫を含む青です。「白砂青松」というと私は「三保の松原」を連想するのですが、この...
日本桜草の「白砂青松」です。
この株も、雪割草愛好会の分譲で入手した、静岡のものです。
花弁の表側は真っ白で、裏側はわずかに紫を含む青です。
「白砂青松」というと私は「三保の松原」を連想するのですが、この「白砂青松」の名も三保の松原からつけられたものなのでしょう。

↑花のクローズアップ。

↑つぼみのうちは青の色が濃いです。]]>
日本桜草
2008-04-19T14:29:04+09:00
つぶら
Serene Bach
つぶら
-
http://iroha.s7.xrea.com/t/log/eid400.html
「舞紅葉」
日本桜草「舞紅葉」です。雪割草愛好会の分譲で今シーズン入手しました。私の参加している雪割草愛好会は静岡県が本部です。静岡の掛川には「加茂花菖蒲園」という施設があって、日本桜草の育種をされているのだそ...
日本桜草「舞紅葉」です。
雪割草愛好会の分譲で今シーズン入手しました。
私の参加している雪割草愛好会は静岡県が本部です。静岡の掛川には「加茂花菖蒲園」という施設があって、日本桜草の育種をされているのだそうで、この「舞紅葉」もこちらで育種された日本桜草のようです。

本来なら顕著な八重咲きになるようなのですが、まだ株が弱いようでほんのちょっと八重らしきところがあるかな?という感じです。
よく育てて、来年はきれいな八重咲きになるといいなと思っています。]]>
日本桜草
2008-04-19T14:23:12+09:00
つぶら
Serene Bach
つぶら
-
http://iroha.s7.xrea.com/t/log/eid399.html
「浩徳の花」
春寒蘭(ハルカンラン Cymbidium × nishiuchianum)「浩徳の花」です。シュンラン C. goeringii と、カンラン C. kanran の自然交雑種の中の一品種です。春に咲くシュンランと秋に咲くカンランが交雑できる環境は...
春寒蘭(ハルカンラン Cymbidium × nishiuchianum)「浩徳の花」です。
シュンラン C. goeringii と、カンラン C. kanran の自然交雑種の中の一品種です。
春に咲くシュンランと秋に咲くカンランが交雑できる環境は稀で、四国と鹿児島の一部でのみハルカンランが見出されているそうです。
この「浩徳の花」は高知県の産で、名前は現皇太子の生誕を記念してつけられたとのことです。

太い花芽があがり、力強く咲きました。
カンランよりも淡い香りですがシュンランよりはよく香ります。
冬の寒さのみ気をつければ育てやすい東洋蘭だということです。]]>
東洋蘭
2008-04-19T14:11:07+09:00
つぶら
Serene Bach
つぶら
-
http://iroha.s7.xrea.com/t/log/eid398.html
モリモリ
実生イカリソウです。初花はもう4年前だったでしょうか。母親は「玉牡丹」という銘の株です。最初からとても花つきがよく、また生育が旺盛で、どんどん鉢増ししてこんな大株になりました(鉢は菊鉢の7号です)。イ...

実生イカリソウです。初花はもう4年前だったでしょうか。母親は「玉牡丹」という銘の株です。
最初からとても花つきがよく、また生育が旺盛で、どんどん鉢増ししてこんな大株になりました(鉢は菊鉢の7号です)。
イカリソウというものは香らないものと思っていましたが、これだけ花が咲くと香りがあるものだと分かりました。とてもよい香りです。小さなアブの仲間が頻繁にやってくるのがわかる気がします。


クレマチス・ペトリエイです。
玄関横の軒下の棚に置いて、ときどきマグァンプをパラパラとあげるだけ。植え替えもしていないのですが、今年はこんなにたくさん咲きました。
花数は数えていませんが30以上ありそうです。
昨年のペトリエイはこちら。
株が大きくなり、花数も増して、誰が見ても見事!というくらいになると、自分の園芸の腕があがったような気がして、すごく誇らしくなりますね。
本当は植物自身のチカラなのですが。]]>
庭つれづれ
2008-04-14T17:45:57+09:00
つぶら
Serene Bach
つぶら
-
http://iroha.s7.xrea.com/t/log/eid397.html
雪割草の葉っぱ
雪割草を愛好していらっしゃる方たちは、どちらにお住まいでも今頃、葉っぱ育てに心を砕いていらっしゃるでしょう。特に、徒長が命取りになりかねない太平洋側の暖地で雪割草を栽培していらっしゃる方は、葉っぱを...
雪割草を愛好していらっしゃる方たちは、どちらにお住まいでも今頃、葉っぱ育てに心を砕いていらっしゃるでしょう。
特に、徒長が命取りになりかねない太平洋側の暖地で雪割草を栽培していらっしゃる方は、葉っぱを如何にかたくしっかりと作るか、日々工夫していらっしゃると思います。
私も本当に制限の多い環境で、育苗トレーをあちらこちらに移動させながら葉育てをしています。
雪割草の咲き始めが遅かったので思い切って早めに花を切ったおかげか、葉っぱは今のところすくすくと育っています。
展開してきた新葉は本当に美しくて、座り込んで眺めてしまうほど見飽きません。
雪割草には本当にいろいろな葉っぱがあります。

「紅すだれ」F1の葉。花も凄みがあるように、葉にもやはり独特の色合いがあります。

黄花の葉っぱ。黄花は、富山県産のミスミソウ H.nobilis var. japonicaであるものが多いと言いますが、「三角草」の名のごとく葉先がとがっていて、葉っぱがどこか黄色みがかっています。

葉が濃褐色のものは花の色も濃いものが多いようですが、この株の花の色は白にニュアンス程度紫のさすお花です。
雪割草には、無地の葉もあれば、模様葉も多いです。

葉模様だけでも楽しめるような株です。けれど、雪割草には葉模様は普通なので特に珍しいというわけではありません。

葉色がグッと淡く、銀葉じみているところへ、葉の付け根に紅が差してきれいなものです。

青軸の株の葉はみな無地で、ベタな緑色です。
ところで、「雪割草」というお花たちについてちょっとややこしいことを書いておきます。
雪割草愛好家たちは、自分たちの栽培している大好きな植物について、必ず漢字で「雪割草」と表記していると思います。
植物の呼び名にはいろいろあって、まずラテン語で表記される万国共通の「学名」があり、それから日本で用いられ図鑑に載せるような名前の「標準和名」というものがあります。
それから、その植物が日本に古くから自生しているものの場合には「地方名」があります。
それから、園芸植物としてあるいは切花などで流通している場合、「流通名」があります。
また、特に一般園芸とは分けて、古典園芸に属するような植物には、その趣味家の間で呼び合う名前のある場合もあります。
雪割草を「雪割草」と書くのは、上に挙げた呼び名の内の最後に属する考え方だと言えます。「雪割草」と漢字で書くのは、実は、サクラソウ科の別の植物の標準和名に「ユキワリソウ」というものがあって紛らわしいためです。
「雪割草」は、分類学上はキンポウゲ科ミスミソウ(Hepatica)属の2変種3品種を総称する呼び名です。
標準和名と学名を下に挙げます。
1
・ミスミソウ H.nobilis var.japonica f.japonica
・オオミスミソウ H.nobilis var.japonica f.magna
・スハマソウ H.nobilis var.japonica f.variegata
2
ケスハマソウ H.nobilis var.pubescens
この内、「雪割草」として栽培されているものの多くはオオミスミソウですが、他の品種、変種にもよい花があり、選ばれて栽培されています。
ホームセンターや園芸店などでは、「雪割草」という呼称で売られている事が多いですが、まれに平仮名片仮名表記のものや、標準和名から「ミスミソウ」などの名前で売られていることもあります。
突然こんなことややこしいことを書き始めたのは、上に挙げた2変種3品種のうちの特に「ケスハマソウ」のことにふれたかったからなのですが、もうひとつ理由があります。
先だって、雪割草愛好家もたびたび書き込みをするあるホームページの掲示板で、雪割草のある花のことを「オオミスミソウ園芸種」とわざわざ呼んで写真を投稿した人がいるのですが、その人の貼っていた写真は、いわゆる「六甲タイプ」のめしべの赤いケスハマソウでした。
その人は、山野草栽培や古典園芸などを元からあまり快く思っていなかった人で、同時に、園芸界の植物の呼称の混乱を憂いてもいらっしゃるのだと思います。だから、一般の方には本質の分かりづらい「雪割草」という呼称を敢えて使わないようにして、そのことで間違った書き込みしてしまったのだと思います。
主張を持つのはその人それぞれでいいと思います。ただ、これだけ裾野の(私などは裾野のその果てです)拡がった雪割草の愛好家が、自分たちの大好きな花を「雪割草」だと統一して呼び合っているのに、傍からそれを否定するような物言いをするのはどうかと思いました。
もし発言するなら、もっと雪割草のことを勉強してからにしてほしい。せめて、ケスハマソウとオオミスミソウの違いくらい知って欲しい、と思いました。六甲タイプならばめしべを見れば一目瞭然なのですから。
名前はいつも、植物を栽培する人たちを悩ませます。
でも私は、ひとつの植物にいろいろな呼び名があるということをとても面白く楽しく思います。だから、学名であっても、標準和名であっても、それから「雪割草」のようなマニアックな名前も、それから自生地の人が歴史の中で大事にしてきた「地桜」というような名前も尊びたいと思います。
愛好家はそういったことを踏まえたうえで、知らない人に聞かれたら丁寧に説明していけばいいのではないでしょうか。
さて、カタい話はこれくらいにして。
次に挙げるのは、雪割草の中でも先ほど名前を出した「ケスハマソウ」に属する品種である「天神梅」という株です。


クローズアップです。
模様葉で、細身の葉ですが、これまで挙げた写真の葉とはずいぶん質感が違います。

これは別のケスハマソウに属する雪割草で無銘のもの。

これも無銘のケスハマソウです。
ケスハマソウは、日本のミスミソウ属の4つの仲間の内でもひとつだけ別変種の扱いです。別の変種になるということはそれだけ他のものと異なる特徴がある、ということですが、そのひとつに、「花のめしべの赤いものがある」というものがあります。
花の咲いていない今の時期にはめしべの特徴はわかりませんが、新葉を見てみると、これもまた特徴的です。
ケスハマソウの新葉は葉の質が薄いです。また、葉に艶のようなものが一切なくマットな質感です。ペラペラとして紙でできているような印象です。
再度、普通の「雪割草」の葉の写真を挙げてみます。

これはかなり艶のはなはだしいものですが、上の3つと比べると全くベツモノに見えると思います。
さて、ここで問題です。
以下のリンク先は、少し大きめの写真(240kb)で、雪割草の3年生苗が9株写っています。
ケスハマソウの株はどれでしょう?
写真]]>
雪割草
2008-04-13T15:59:20+09:00
つぶら
Serene Bach
つぶら
-
http://iroha.s7.xrea.com/t/log/eid396.html
落ち着きのない春
もうすぐ下水道工事が入るので、工事の邪魔にならないように庭を片付けないとなりません。外の道路からの通路も、アスファルトからコンクリート舗装に変えるので、通路を占めている大鉢の果樹など移動するのも頭の...
外の道路からの通路も、アスファルトからコンクリート舗装に変えるので、通路を占めている大鉢の果樹など移動するのも頭の痛い問題ですが、工事さえ終えてしまったら、今まで鉢類の置けなかった浄化槽周りにも鉢が置けますし、花壇を作れなかった所にも花壇を作ったりして、あれこれまた庭をいじろうかと腹算用しています(しかし資金が…)。
そんなこんなで、落ち着きのない気持ちに合わせているのか、落ち着きのない庭です。

↑玄関横の石組み花壇の盛りを過ぎたヘレボルス。フリルがしっかり入ったお気に入りの花です。

↑ホームセンターで買った、「ツァールペーター」という名前のチューリップ。「ツァールペーター」は「ピョートル大帝」のことでしょうか。売られていた時に箱についていた写真となんだか違うお花でした。

↑もう7年家にいるいただきもののタツタソウ。今年も咲きました。

↑今年はまたお花の数が増えたブルーベリー。でも、食べられる数は全く増えません。いつも鳥さんに先に食べられてしまうから。

↑ごまのはぐささんからいただいたタネからのクモマナズナ Draba sakuraii var. nipponica。
よくぞこんな奈良の暑い盆地で咲いてくれました。

↑地植えのイカリソウ・ルブルム E.×rubrum。]]>
庭つれづれ
2008-04-08T21:53:38+09:00
つぶら
Serene Bach
つぶら
-
http://iroha.s7.xrea.com/t/log/eid395.html
イカリソウいろいろ
夫がイカリソウを好んで栽培していて、素人なりにそこそこの種類を集めているので、あまり園芸的には人気の高くないイカリソウを広く紹介することができれば、と、「イカリソウ」というブログをこことは別に作って...
イカリソウ」というブログをこことは別に作っています。
そういうわけで、このブログではほとんどイカリソウのことを取り上げないのですが、雪割草が一段落ついてイカリソウの開花シーズンを迎えたので、少しだけお花の写真を紹介したいと思います。

Epimedium X versicolor 'Sulphureum'(エピメディウム・ベルシコロル「スルフレウム」)です。
日本のイカリソウと、中東からコーカサスにかけて自生するE. pinnatum subsp. colchicumの交雑種です。
しばしば、「黄色梅花イカリソウ」などというデタラメな名前で売られています。
玄関横の石組み花壇に植えているのですが、たわわに咲き乱れています。

おそらく、Epimedium franchetii(エピメディウム・フランケティ)と思われるイカリソウです。
産毛がびっしり生えたグラデーションの新葉と黄色の花の取り合わせがきれいです。

日本のイカリソウ「紅炎」です。かなり鮮明な紅色の品種です。

Epimedium pubescens(エピメディウム・プベスケンス)です。「天の川」という流通名もあります。
毎年たいていはこのお花が我が家のイカリソウの最初の花になりますが、一番最後まで咲いているのもこの花で、どんどん花が上がり花期が長く楽しめます。

トキワイカリソウ系の品種「紅時雨」です。吹っかけ状の模様花です。

Epimedium ×cantabrigiense(エピメディウム・カンタブリギエンセ)です。
ヨーロッパ産のE.alpinumと、小アジア産のE.pubigerumの交雑です。
アルピヌムもプビゲルムもそんなに大きいイカリソウではないのに、このカンタブリギエンセは我が家でも一番背丈の大きいイカリソウで、膝の高さくらいにはなります。
生育が旺盛で、今年も花茎を20以上あげました。一つ一つの花は決して大きくありませんが存在感は十分です。
まだまだイカリソウははしりの季節。これから毎日開花が増えると思うと楽しみです。]]>
その他山野草
2008-04-04T13:57:21+09:00
つぶら
Serene Bach
つぶら
-
http://iroha.s7.xrea.com/t/log/eid394.html
決断の時
雪割草シーズンももう終わりです。ほとんどの株は古葉を切り花茎も切って、日光浴場へ移動していますが、花の遅い個体のみ玄関先で花を楽しんでいます。昨年までの養生がよかったのか、今年はたくさん花をつけてく...
ほとんどの株は古葉を切り花茎も切って、日光浴場へ移動していますが、花の遅い個体のみ玄関先で花を楽しんでいます。
昨年までの養生がよかったのか、今年はたくさん花をつけてくれる株が多くて、いっせいに花の咲いた様は、関西で見る展示会と同じくらいにきれいなものもあり(欲目もはなはだしいですが)、なるべく早く花を切った方が株の負担が少ないとはわかっていても、なかなか花をスパッと切る事ができません。
ジレンマです。

↑「あかね」系の乙女咲。写真にはちゃんと撮れていませんが目の覚める様な濃色に咲きました。

↑「舞扇」。まだまだ蕾があります。

↑「舞扇」のクローズアップ。かわいいニ段咲です。

昨シーズン京都府立植物園の展示会即売で購入したお花。二段唐子だったのですがニ段弁の盛り上がりは少なくなりました。今シーズンは丁子咲や唐子咲はボリューム不足のものが多かったです。

↑「福寿」。千重咲です。

日輪咲の花ですが、苞葉が一枚しかつかないお花です。

ほんまさんから購入した未選別寄せ植えの中のひとつだったお花ですが、どうも妖精咲だったようです。ラッキー。すごくラッキー。お花は少なかったですが芽がブリブリ殖えてます。

初鏡F2のお花。ヘテロ型なのかな?
さあ、今日は涙を呑んで花を切りましょう。]]>
雪割草
2008-04-04T08:34:49+09:00
つぶら
Serene Bach
つぶら
-
http://iroha.s7.xrea.com/t/log/eid393.html
とりこぼし
毎日毎日雪割草の世話にかまけているので、いろんなことがお留守になってしまいます。我が家でこの時期に咲く花は一年中で一番多いのに、咲いているのを愛でる暇もなく、写真にも撮ることができないで、ただただ雪...
我が家でこの時期に咲く花は一年中で一番多いのに、咲いているのを愛でる暇もなく、写真にも撮ることができないで、ただただ雪割草の植え替えと古葉花茎切りで日暮しでは、他のお花には済まない事だなぁという思いになります。
ヘレボルスも今年も全部合計で200輪以上の花を咲かせてくれましたが写真に撮ったのは一部。
来シーズンはもっと余裕を持って庭を楽しめたらいいのになぁ。
合間に撮った写真をご紹介。

株分けしてみたヘレボルス・ヴィリディスです。元気そうなきれいな花を咲かせてくれました。
最近はヘレボルスも原種が流行りつつあるのだそうですね。ウチには原種が多いですから、それを聞いた時「えっへん、時代の先取り」と一瞬思いましたが、先取りしすぎているとむしろハズしていると言えるのかも。

植えっぱなしのシラー・シビリカです。

こちらは白のシビリカ。

オキザリス・ベルシコロル。本家の鉢植えのものはダメにしてしまったのに球根がこぼれていたのか地べたから生えてきました。

去年1つだけ咲いたウグイスカグラ、今年はいっぱい咲きました。実がなるかな?]]>
庭つれづれ
2008-03-30T08:24:51+09:00
つぶら
Serene Bach
つぶら