キイジョウロウホトトギス

キイジョウロウホトトギス1009
(2006/1009撮影)
キイジョウロウホトトギス Tricyrtis macranthopsis です。

4年ほど前に購入しました。
家に来たすぐ後の開花期には花が2つほど咲きましたが、葉が枯れこんで、次の年には枯れそうな貧弱な株になってしまいました。
植え替えてみると小さくなりながらも根は元気だったので、腰高の鉢に植え込んで、置き場所を少し暗めのところに変えましたが、やはり夏に葉が枯れこみます。
昨シーズンにはつぼみはついたのですが、咲く前にしおれてしまって咲きませんでした。
ネットのお知り合いから、ホトトギスは多肥を好むと教えていただいたので、置き肥と液肥をするようにしました。

昨年に、ホトトギス置き場の西側にイカリソウを置く棚を作ったのですが、今年はそれが幸いしたようで、葉枯れが少なくなりました。
キイジョウロウホトトギス0922
(2006/0922撮影)
昨年までと比べるととても葉がよく茂っています。

キイジョウロウホトトギス1007
(2006/1007撮影)
つぼみが大きくなりました。

キイジョウロウホトトギス1009
(2006/1009撮影)
たわわに花が咲くようになるまではきっとまだまだでしょうが、少しは進歩したみたいでうれしいです。
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松風ホトトギス

ホトトギス「松風」
松風ホトトギス Tricyrtis sp. です。
これもホームセンターで昨年求めました。
家にあるホトトギスの中では一番スポットの色の濃いものです。
もっと黒々とした花もあるようなので欲しいのですが、さすがにもう置き場所がなさそうであきらめています。
あんまり元気がないので、春になったら植え替えてあげようと思います。
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無銘ホトトギス2種

ホトトギス無銘2
無銘のホトトギス Tricyrtis sp. です。
シロホトトギスと同じ鉢に入って売られていたものです。
白地に入ったスポットと弁先の青紫がすっきりしていて、好きな花です。

ホトトギス無銘
同じく無銘のホトトギスです。
青龍ホトトギスよりもさらに青みが強いところが好きです。

品種として確立したホトトギスもいいものですが、銘のない株の中にも個性的なものがあって、そういうものをホームセンターなどで探すのもおもしろいです。
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タイワンホトトギス

タイワンホトトギス
タイワンホトトギス Tricyrtis formosana です。
背丈は高く80センチくらい。茎の頂部にいくつもつぼみをつけます。

この家に引っ越してきたときにすでに植えてあったものです。日照と通風を確保するために庭木をいくつか抜去したのですが、それから勢いがずいぶんよくなってよく繁っています。

ルリタテハ
↑ルリタテハの幼虫です。
我が家にはユリやホトトギスが多いので、毎年ルリタテハが産卵にやってきますが、幼虫は全部このタイワンホトトギスに養ってもらうようにしています。
葉をほとんど食い尽くされてしまうときもありますが、タイワンホトトギスは全くめげずに元気ですし、このあたりの里山には食草のサルトリイバラも少なくなってきたので、できたらずっと我が家をお里にしてもらいたいなと思っています。
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金華山ホトトギス

金華山ホトトギス
金華山ホトトギス Tricyrtis sp. です。

散り斑の入るホトトギスです。斑は後暗みしたりせず葉焼けさえしなければ葉のある間中楽しめます。
花はふつうのホトトギスの色をミルクで割ったようなマイルドな色でかわいらしいです。
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