怪しい葉っぱウイルスさん?

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またしても、怪しい葉っぱが現れました。
おともだちがさる方に問い合わせされたのを私のほうにも回していただいたのですが、これはウイルスと断定してよさそう。
今日廃棄しました。ひとつはウチには2鉢しかない黄花でおともだちからいただいたものだったのに残念です。

別件ですが。

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これは実生のヘレボルスでピンクのダブルの花が咲くのですが、初めて本葉が出たときからこんな風に黄覆輪になりました。その後一時覆輪が出なかったのに今年出た葉はみな立派な覆輪…
ネットで調べたら、「病気」「生理障害」などなど…
ウイルスではないのかなぁ。

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なんか病的な感じもしないでもないです。
庭つれづれ | comments (0) | -

ちがうよねぇ?

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↑去年ある通販で「ロックンロール」として買ったバラ。

コチラにそのバラの画像があります(楽天のお店)。

絞りのお花だし、名前がよかったし、バラの壁紙の研究所で曲を作ってたバンドマンのことを想ってこのバラを育てようと購入したのだけれど、去年咲いた花も今年も、どうも画像と花が違いすぎる…

いっそのこと違う色の花だったら明らかに品種違いって言えるのに、なまじ花の形も色も似てるから、「絞り咲きはその時々の調子でまったく無地になることもあります」なんて言われちゃうだろうなぁと思うと、クレームもつけられず。とは言え、やっぱり絞りのお花がいいのに…と丸1年煩悶しております。

別のところから買おうかなとも思ったけど、私には「高の花」だし、買ったものがまた絞りじゃなかったらと心配したり、それじゃこの株はどうするんだ、という問題もあるし。

これじゃロックじゃなくてブルーズだぜ。
庭つれづれ | comments (0) | -

短い5月

5月ももうあと1週間になってしまいました。
バイクも薄着で走れるし、植物の近くを通れば風の香りがほんとうにさまざまに心地よく、庭の植物も元気よく新葉を茂らせて目に潤いを与えてくれます。
庭仕事も成果が現れやすくて本当に楽しいとき。
季節が移ろわなければ植物の次の顔を拝むことはできないのに、こう庭仕事が楽しいといつまでも5月のままでいてほしくなります。

最近は、毎晩ヨトウムシの見回りをしているのは相変わらず、アサガオのタネまき(たくさんまいたので余剰苗はまた外に置いてご近所に持っていってもらおうと思います)、ハンギングに夏咲きの花を植えたり、雪割草の2年目苗のポット上げ、クリスマスローズの実生のポット上げ、同じくタネまき、夫のイカリソウの植え替えの手伝いとタネまきの手伝いなどなどをしました。
イカリソウはこれまでタネのとれなかった株にタネがとれたものがいくつかあり、育てて開花するのが今から本当に楽しみです(皮算用だけれど)。

今家で咲いている花の中から初花ばかりを。

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バラ「粉粧楼」。
去年処分品の挿し木苗を買ってきたもの。冬の剪定のとき切り方を失敗したみたいで他のバラはぜんぜん咲いてくれないのに2鉢あるこの花は咲いてくれました。

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アルケミラ・モリス。
以前おともだちにいただいた株は夏越しができなかったのでウチには合わないんだろうなぁと思っていたらいつの間にか近くのチャイナチェリーの鉢にタネを飛ばしていて毎年少しずつ大きくなり今年初めて花を咲かせました。手前に写っているのは居候仲間のシナノオトギリ。

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これも勝手に更新組で、オオムラサキツユクサ。
真夏の下水道工事の時のドサクサでみんな絶えてしまったのにタネが飛んでいて今年初花です。

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アジサイ「伊予の薄墨」。
夫の職場関係の人でいろいろ苗を下さる方がいたのでお礼にとある園芸店で買い求めたのですが渡す前に夫が移動になってしまい渡せぬままで家にいついてしまいました。これも初花です。

もう先週から蚊がでてきて園芸作業もつらいところ。蚊取り線香たいてがんばろう。
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黒っぽい葉っぱのこどもたち

雪割草の貝割れ芽(双葉)たちに本葉が出始めました。

昨年の交配は遅ればせながら「紅すだれ」を親に使ったものをいろいろしてみたのですが、本葉の色が黒っぽくておもしろそうです。

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「紅すだれ」の花粉を「大紫」にかけたもの。

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♀親の「大紫」。
どちらの親も一冬越しても葉っぱが黒っぽいですから芽だしはこんなに黒っぽいのかな?

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これは「紅すだれ」の花粉を二段咲のお花にかけたもの。

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♀親はこんなお花。「紅すだれ」っぽい2段咲を作りたくてとりあえずヘテロを作ってみました。うまくできたらおなぐさみ。

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これは「紅すだれ」と緑の斑入りになる多弁標準花の交配の花からセルフで種子を取ったもの。

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親はこんなフツウの子。「分離の法則」試せるかなぁ。
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あやしいやつら

雪割草を栽培し始めて10年超になりますが、おととしあたりから、どうもこれはウィルス罹患ではないか?と思われる株が出始めました。

明らかに葉の様子が違うものは隔離したり処分したりしていますが、アザミウマなどの吸汁害虫が毎年のようにつくので、健康そうに見えてもキャリアであるということも考えられるし、我が家からはもう他所の愛好家には雪割草をさしあげられないなぁと思っています。

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葉がまだらもようになったもの。緑の部分と黄緑の部分がまだらになっています。

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クローズアップ。葉自体は大きく育っているのですが色合いが変です。

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裏からすかしてみたところ。

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別の株。これは葉全体の色が少し黄色っぽくなって、葉の縁に茶色い枯れの様なものが入ってきます。

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クローズアップ。新しい葉にこういうことが起こったことはこれまでありませんでした。

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さらにクローズアップ。
このタイプのあやしいやつがこの春は増えて、4株ほどあります。
そのほかに、ただ全体的に葉っぱが黄色っぽいヤツなどもあります。

あやしくなってしまったものには結構高いお金で買ったものや、大事にしていたいただき物が多かったりして、できることなら処分したくないけれどやはり他の株の事を考えると決断しないといけないのだろうと思います。
雪割草 | comments (0) | -
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実は図書館で借りただけでまだ買ってないのですがこれをひとりの方が書かれたというのがスゴイです。

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ものすごくマニアックなものでなければこの1冊で山野草栽培はOKという感じです。