「素粧」

sosho.jpg
「素粧」というツバキです。

椿の花型は、一口でいえないほどいろんな種類がありますが、私が一番好きなのはこの素粧のように一重で芯を抱え込むように咲くタイプです。なんとなく、手のひらで大事なものを包み込んでいるような様子が好ましいのです。
ツバキ類 | - | -

「大和かすり」その2

yamato.jpg
「大和かすり」というツバキです(3月14日撮影)。
以前にもエントリーをあげています。

椿の絞り花が大好きなのに、家にある絞り花はこれともう一株くらいしかありません。
バラの栽培のお好きな人などにはきっとつきものの悩みでしょうが、花木の品種の多いものは欲しいものがたくさんありすぎるのに置き場所がないということがありがちでしょう。
私も狭い庭なのにアジサイやツバキ類を持ちすぎてヒーヒー言っています。
まして花木は大きくなるから…
ツバキ類 | - | -

越南油茶

etsunan.jpg
越南油茶 Camellia vietnamensis という、ベトナム原産のツバキです(1月22日撮影)。

この株は7年ほど前ホームセンターで売られていて、物珍しくてつい買ってしまいましたが、実はとても気に入っています。
「つばき」の名の由来は、「艶葉木」だと言われていますが、この越南油茶の葉は艶なしマットです。
油茶の名は、中国では油を採るカメリア属の植物をそう呼ぶようで(「椿」の文字は別の植物の事を指す)この越南油茶からも油を採るようです。

etsunan2.jpg
↑咲き始めの様子。
ツバキ類 | - | -

「夢」

yume.jpg
「夢」というツバキです。

このツバキは、確か一重のものをカタログで見て購入したはずで、ネットで検索してみても「夢」としてUPされている画像はみな一重のようなのですが、我が家では乱れた八重に咲いてしまいます。
ただ、この品種の特徴である、花弁が白とピンクに色分けされるところは同じですので、変異の多いツバキのことだし性質が変わってしまったのかなぁとも思います。

購入当時には「夢」という名前には全くこだわらずにカタログの写真を気に入って手に入れたのですが、今現在は夢という言葉に特に感じ入るところがあって、あまり整った咲き方でなくてもこのツバキが家にあることをうれしく思います。
ツバキ類 | - | -

実生のツバキ

mishou.jpg
実生のツバキです(撮影は2009年12月13日)。

母親は「素粧」という銘のある一重でピンクの椿です。どうしてこのようなお花になったのかよくわかりません。
花粉親のせいでしょうか。
家にある椿では「エレガンスシャンパン」に似ています。つぼみの形もそっくりでした。
ツバキ類 | - | -
ブログの紹介とお願い
こそっと時々記事書いています。
コメントを書き込んだにもかかわらず反映されない時は、恐れ入りますがリロード(再読み込み)を試してみてください。
当ブログ内の画像・文章を他に流用することを禁じます。無断でリンクもお断りします。
カテゴリー
アーカイブ
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
プロフィール
そのほか
recommend
NHK趣味の園芸 育てて楽しむ 山野草のすべて (生活実用シリーズ)

NHK趣味の園芸 育てて楽しむ 山野草のすべて (生活実用シリーズ) | 富澤 正美

実は図書館で借りただけでまだ買ってないのですがこれをひとりの方が書かれたというのがスゴイです。

recommend
最新版 山野草大百科

最新版 山野草大百科 |

ものすごくマニアックなものでなければこの1冊で山野草栽培はOKという感じです。