なぞのヘレボルス

ナナシノゴンベのヘレボルスで記事にしたヘレボルスですが、ちょっと変わったお花なので再エントリーしてみます。

なぞ
↑ガク片(弁)の外側はくすんだ小豆色、内側は緑色です。

なぞ
↑花の大きさは2〜3センチほどです。
一緒に写っている(お見苦しい)手と比べてみてください。

なぞ
↑蜜線がぎゅっと詰まっていて、おしべがその中にひしめき合っています。

原種の展示品や販売品をよそに見に行っても、これと同じものには出会ったことがありません。
いったいこのコは誰でしょう?
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明日よりは

昨日今日の寒さはまるで真冬でした。3月も半ばだというのに。
ひとしきりあたたかくなったのでいろんな芽が気を許したように伸び出しているところにこの寒さですから、寒風に身のすくむ思いだろう、凍えてしまうかもしれない、などと気掛かりですが、でも、そんなことは言っても植物は案外強くて、じっと寒さをこらえた後はまた背を伸ばし葉を展開しつぼみをもたげてくるでしょう。

ヘレボルス
↑剣弁でフリフリフリルのヘレボルス。家で一番の大株になりました。

2月22日〜3月14日の庭仕事

・雪割草の液肥やり。3日に1回。
・日本桜草を棚下から日当たりに移動。
・イカリソウに固形肥料(夫)。
・パンジー・ビオラなどの花がら摘み。

ヘレボルス
↑きれいな糸ピコさん。

3月14日〜の庭仕事

・雪割草の液肥やり。ジベレリンも。
・雪割草2年苗の鉢あげ。
・ホトトギスの植え替え(早くしなきゃ)。
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実生のヘレボルス2006年2・3号

実生ヘレボルス
実生のヘレボルス2006年1号に引き続き、2号です。
後に写真を貼ります3号ともどもピコティーベインの子どもなのですが、あんまり親に似ていません。

実生ヘレボルス
こちらが3号です。
インパクトはないですがかわいらしい花ではあります。
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コシノコバイモ

コシノコバイモ
コシノコバイモ Fritillaria japonica var. koidzumiana ユリ科です。

フリチラリアは、なんとなく(ネットのgreenなお知り合いに影響を受けて)集めていたときもあったのですが、ブドウ糖などをそこそこあげていてもみな尻すぼみに消えていってしまって、ミハイロフスキーが残っているだけになってしまいました。

日本産のコバイモ類はなんだか余計に難しそうで、栽培してみようと思ったことはなかったのですが、昨年、雪割草展を見に行ったついでに寄った園芸店に売られているのを見て、あんまりかわいらしいのでつい買ってしまいました。
「コシの国」の植物だからやはり惹かれます。
他の日本産コバイモ類よりも栽培は簡単な方なのだそうです。
とはいえ、果たして奈良で夏越ししてくれるのか心配でした。夏に購入したポットから鉢に植え替えたときに球根が元気そうなので大喜びでした。

コシノコバイモ
咲き始めの様子です。
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実生のヘレボルス2006年1号

実生ヘレボルス

すこしゆるみました」の記事に書いたこぼれだねの株のひとつから咲いたお花です。
誰が親なのか全くわかりませんが、小輪で、整った剣弁が緑みを帯び、くすんだ紅色の覆輪になっていて、こういうのは人気ないかもしれないけれど、私はかなりビジンなヘレボルスに思えます。
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実は図書館で借りただけでまだ買ってないのですがこれをひとりの方が書かれたというのがスゴイです。

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ものすごくマニアックなものでなければこの1冊で山野草栽培はOKという感じです。