ごめんなさい。

おなか痛いので今朝から2回手術した病院で診てもらってきましたが、大丈夫でした。
病院で血圧はかったら、1回目最高血圧ほぼ180、2回目160台でした。ああ、白衣高血圧。
こんな小心者でほんまにどないすんねん。

家に帰ったら血圧は低くなりましたが、シンゾウがきゅきゅきゅっとなりました。ああ。

ダメダメでした。
明日からはちゃんとがんばるぞ。まだ生きていけるのだもの。

今、自分とすごく戦ってるところ。
この間、がん告知をされる夢を見てしまったので、いや、虫の知らせとかそんなのじゃなくて、日々の暮らしの中で何となく引っかかってるのにあえて無視してきたところを心の底では気に病んでいたということじゃないかなどと思って、一度心の上の方に来てしまうと無視するのがもう無理で、でも今思い悩んでも仕方ないし、なんとか下の方に下の方に沈めようとして、なかなかそれができない、という戦い。

難儀やなぁ。

のみの心臓なので、どうかご容赦ください。


ネナシカズラ、かな?龍王山の登山道にて。

夫休み。
今日は、桜井の笠荒神に車を止めて龍王山に登った。下りてきて笠そばで荒神そばを食べてもまだ12時前だったので、そこから談山神社の近くの山に登って鉱物拾いをしてきた。

すごくくたびれちゃったので、これにて。


龍王山の登山道に生えてた、ナギナタコウジュ。

健診の結果が来た。

血糖値はこれまでの最高値。HbA1cは前回より0.1下がったもののやはり高値。
それとクレアチニンがだいぶ上がってしまい、eGFRは中等度低下寸前になってしまった。
眼底検査では動脈硬化も軽度あると出た。
あかんなぁ。

今朝から下腹部痛があって婦人科健診の方も気がもめる。
心配事があっても自分の機嫌を取れるのは自分だけなのだから、心をなだめて暮らそう。

夫が急に休みになったので今日の分の弁当の支度を急きょ二人分のハイキング用弁当に仕立てて朝から準備万端で出かけたもののどうも雲行きが悪く、山の辺の道方面に向かう途中から霧雨になり、桜井市に入ったあたりで本降り。
やむを得ずUターンして家に帰ってきた。
午後からはガステーブルの価格を調べに近所の家電量販店に行き、その後ブックオフで本探しして帰ってきた。

夜はウォーキング。雲に晴れ間が出てきて、上空の風が強いせいか星がきれいに見えた。中途半端なふくよかさの月と明るい火星が、妙に距離感をもって並んでいた。


先日庭で咲いていた、バラ「ディスタントドラムス」。

内職が終わってしまったのでなんだか気が抜けてしまった。
時間をやりくりして一日動くことはなんだかんだ言って心地よい。しかもお手当までもらえる。
私は地底生物、あるいは自宅警備員なので人のいるところで仕事をすることを考えると死にたくなる。お仕事はしたいが、受けるダメージを考えるとなかなか踏み出せず、もうじきアラカンである。

まんぷく、時代考証警察になってしまいそう。
昭和17年で、家族でない人にお弁当を差し入れるくらい食糧事情はよかったのだろうか。もう配給だったんじゃないのだろうか。福ちゃんも友達ももんぺはいてないけど、国防婦人会のBBAに怒られなかったんだろうか。

清原なつのが新刊を出したと知って尼で頼んで月曜日に届いた。猫の話で「じゃあまたね」というタイトルなので愛猫とその別れみたいな話なのかな、清原なつのにしてはウェットな、と思っていたら、愛猫を語り手にした自身の子ども時代から青春にかけての記であった。
東京を離れる前の15歳の初夏ごろに「花岡ちゃんの夏休み」を買って読んで(その前に中学卒業の直前に友人Oにあらすじを聞いていた)、奈良に来てから「飛鳥昔語り」を読んで。
私がそんな高校生だった時、清原なつのはまだ大学生(どうも浪人されていたらしい)だったんだ。
自分の人生に不満はないけれど、それでも、自分のしたいことを健全に考えられる環境がもし私にあって、そのために努力することを学べていたなら、私ももうちょっと存在価値のある人間になれていたんだろうな、と、作者の生い立ちと引き比べて思ったりもする。

まあ、してこなかった努力よりも、今できる努力のことを考えよう。


二上山のヤマハッカ。