明日はゆりまつりやなぁ。

水曜日に二上山に登ったときの記事です。

探し物をしに二上山へ

6月11日の更新情報で、画像をクリックしてもらって拡大表示するプラグインがうまく働かない旨を書きましたが、放っておいたらなぜかうまく動くようになっていました。
う~~~ん??

何か月か前から、下の前歯の歯肉の皮が縁から剥けることを繰り返していて、歯ブラシでごしごししたからというようなことではなくて、食べ物が当たってなってしまうので困っていたのですが、このところ奈良はキュウリが安く、またいただき物も多く、私は昼めし前には「ベジファースト」で必ずキュウリを食べていてどうもそれが悪いらしく、歯茎がズルズルになってしまい痛くて仕方ないのであります。
こういうのってなんなのだろうといつものごとくググると、慢性剥離性歯肉炎というのだそうで、そんなの全然関係ないじゃんって思うんだけれどこれもやっぱり「更年期」に多いのだそうで、死ぬほど痛いわけでも苦しいわけでもないし遊びにも行けるし悲観もしてこなかったけど、私の更年期障害ってこれ結構重い方に入るんじゃないかってちょっと思ってしまったのだった。
まぁ、でも、この年になると鬼籍に入る人も珍しくなくいるし、死ぬということはやはり死ぬほどの痛みや苦しみがあるだろうと思うし、ちっと歯茎が痛かろうとて胃痛や所々の関節の痛みがあろうとて死ぬほどのことではないのだから、たいらかな心持ちで暮らしていきましょう。


100均グッズ(キッチンペーパー立て・鍋敷き・植木鉢ホルダー)を組み合わせて作った手作りスタンドライトのランプシェードが和紙張りで、汚くなってきていたので、以前買ってそのままだったラミネート加工の布で張り替えました。
和室を掃除した記念に。

6月5日に大神神社で見たササユリです。

大神神社のササユリ

庭の蚊をどうにかできんもんじゃろうか。
我が家は何せ植物が多いので、蚊が生活する場がたくさんある。でも水たまりはない。水たまりではなくじめじめしたボウフラがわきそうなところには羽化をさまたげる薬を定期的に撒いている。
家の周り住宅が密集していて、コンクリートブロックが家の境界になっているのだけれど、ほとんどのブロックが中の穴をふさいでいないので奥深くに水が溜まってる。あれが発生源だと思うんだよな。でも境界のどこもウチに所有権のあるブロックじゃないので穴を埋められない。
このところ毎日献血。献血すればまた蚊が生まれるしなぁ。


もう20年くらい家にいるルレーブ。いい香りを楽しませてくれた。

この花の名前は何ですか?

私にとってはおいしい釣り針だ。花の名前のことを考えるのが大好きだから。
私には他にとりえがないし、人の役に立てるのはうれしいし、花の名前をたくさん知ると世界が広がると実感していて、その心地よさをたくさんの人に知ってほしいから。
厳密に言うと、ほんのちょっと、そんなに花の名前知っててスゴイって言って、っていう意識もある。この、ほんのちょっとの意識が曲者なんだな。

実際のところ、花の名前なんてどうでもいい人はいっぱいいて、「この花の名前教えてください」って言う人の8割がたくらいはそれが本気じゃないことも知ってる。

同じ人が1年経ってまた同じ花の名前を初めて知ったように言う。そんな場面にfbで何度も遭遇して、ほんのちょっとなんだけどなんだか心が傷ついた。花の名前なんてどうでもいい人が大半なんだと知ってても傷ついた。
それでも尋ねる人がいたらお節介なもんでつい、「この花は・・・」なんて言ってしまう。

何度もそんなことをしてきて、もうイヤになった。
「この花は〇〇の花です」という度に、自分の中の「褒められたい気持ち」を後ろめたく感じる。その都度その都度小さな自己否定をする。
私が勝手にしていることだけど、花の名前を答えるたびに私は自分に傷をこさえている。
それなのに、その同じ人がまた花の名前を聞く。「えー、なんでよー」って思ってしまう。私の傷はどうなるの?って思ってしまう。

だから、「もう、おしえたらへん」。
今でもTwitterでたまに「この花の名前は何でしょうか」ってツイートが流れてくることがあるけど、つい、手が動きそうになるけど、やめる。
本当に知りたいことならちゃんとその人のところにその「知」はやってくる。
お節介はもうやめ。
よほど気ごころの知れた人以外には、この話題では絡まないことにした、というのが私の現在のスタンスです。


カワラサイコ、可愛く咲いてます。

去年、つぼみと実のなったものを見たイチヤクソウに今年はどうしても会いたい。まだお花のきれいに咲いているのは見たことがないのだから。
しかし、梅雨時でお天気と夫の休みのタイミングが合わない。
ネットで情報を探ってみると、なんと近場の二上山でイチヤクソウが見られるというのだ。
矢も楯もたまらず、雨上がりにもかかわらず夫の出勤を待ってバイクでGo!
・・・勇みすぎてカメラ忘れましたがな。道半ばで気が付いて取りに戻りました。

いつものように大阪側の駐車場にバイクをとめ、舗装路ではない、鹿谷寺(ろくたんじ)跡経由で登ってみた。しっかり持ってきたトレッキングポールの出番である。

鹿谷寺は凝灰岩の石切り場の跡地に建てられたお寺で、十三重石塔が残っているんだけれど、石塔は建立されたものではなくなんと、この場にある岩から彫り出されているのだそうだ。
ここから切り出された石で明日香の高松塚古墳はできているらしい。


おじさんは知らない人です。


鹿谷寺跡の裏手から岩場を登ると眺めがよい。ハルカス見えます。六甲山見えます。海見えます。

しばらく登るといつもの登山道に合流。すぐに展望台のある万葉広場に着く。


まだササユリが咲き残っていた。花粉はもう吹いちゃってる。

馬の背へ向かう。


途中、イワガラミが咲いてた。前に来たとき、ツルアジサイかな?と思ってたけどイワガラミだった。まだ葉っぱでは判別できない。

馬の背のベンチで休憩。ものすごく汗をかく。湿気の多い空気が満ちていて汗をかいても体温が下がらない感じ。お茶やらスポーツ飲料のパウチやら必死に飲む。
雨が降ったらいけないので探索を開始。雄岳の方に向かう。


ママコナに会う。シコクママコナやミヤマママコナには会ったことがあるけどママコナは初めて。
道が薄暗いので単焦点レンズだと被写体深度を深くしようとするとシャッタースピードが遅くなってしまってブレてしまう。
ISOを上げると古い方のカメラなので画像が荒くなる。ジレンマ。

脇道も少し探索。
で、あった!のだけれど・・・

近づけない。ズームじゃないからこのサイズでしか撮れず、しかもお花終わってる・・・

別の脇道も探すのだけれど見つからない。ないのかなぁ。
諦めてとりあえず雄岳山頂まで。

雄岳を下りて馬の背から奈良側への登山道を少しだけ下りてみるがやはりない。
諦めて雌岳へ登る。


雌岳への途中にまたササユリ。少し花粉の色が黄色っぽいけど一番のべっぴんさんかな?

雌岳からはまた岩屋峠経由で下山する。


オカトラノオ咲いてた。雄岳途中にあったのはまだつぼみだったから咲いている子に会えてうれしい。

トレッキングポールで楽々下山する。イチヤクソウにはちゃんと会えなかったのでまた情報を探してトライしてみたいな。

先週の日曜日のお山行きのエントリーです。

行者還岳の途中まで

wordpressのプラグインで、画像を拡大表示するものを使っているのですが、バージョンアップで更新作業したら動かなくなってしまい、違うプラグインに置き換えました。
設定で、これまでの表示タイプと同じようなものを選んだのに変更がされず、拡大表示したときの背景が真っ黒になってしまいました。うまくできないのでこのままでご容赦ください。


国道309号で見た、サルナシの花。秋になったら採りに行きたいな。