5連休2日目、10月18日に出かけた京都でのいくつか。

百万遍から京大医学部のほうに抜ける細い道で。
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お地蔵さんのほこら?

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ぅおっ!
なんというか、故青木雄二辺りに描いてもらったのでは?と。

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お地蔵さん?の向かいにある古い長屋。学生向けの飲み屋?

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2階の窓。UFOまで飛んでる。宇宙的感覚なディスプレイ。

今出川通(だったかな?)

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京都では焼き飯まで愛らしい。

夫の5連休。

去年は夫は、部下を非常に働き者にさせる上司のもとで、年3回は取らなきゃいけないはずの5連休が1回しか取れず、その5連休中も毎日上司から電話(ただの電話ではない、20~30分にも及ぶ長電話でしかも的外れの叱責というより八つ当たり)がかかってきたり休暇中にもかかわらず職場に顔を出さなければいけなかったりでまるで休養のとれるような5日間ではなかった。
だから実に久しぶり。人間らしく休める休暇!えんじょい!

しかし。
虎馬というものがある。

連休2日目に京都の「こぶ志」というラーメン屋さんに行くことにした。このラーメン屋さんは1日限定20食のシーズン限定つけ麺があって今はまつたけ入りのつけ麺。

悪夢がよみがえる。
思い起こせば今年の初め、まだ夫が前の上司のもとにいたとき、城陽の「俺のラーメンあっぱれ屋」の限定つけ麺を食べようと非常な努力をして早い時間に出発し、この分なら余裕で食べられるという時間に城陽市内に乗り込んだ矢先かかってきたあの電話…
そう、電話は40分にも及び、お店に着いた頃にはすでに開店しており、私たちの前の客で限定つけ麺が終了した悲しい悲しい過去…

もう、夫の職場用の携帯が鳴るとはっきり言って私はパニック発作寸前になる。

実は京都行きでも往路で携帯が鳴り出しビクっとしたが、何のことは無い常識的な用の電話で安堵したりした。
で、つけ麺は無事食べられた。
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まったけ入り!ウマーー

そして、連休3日目の山の上の話。

大阪の貝塚市側から和泉葛城山に登って紀ノ川を見下ろせるデッキでお昼を食べて、さあ下ろうと歩き出したところ、夫の私用の携帯の方に電話。
気付くのが遅く留守番サービスに切り替わっていて発信者の表示を見ると…
な・な・なんと!元上司の名がっ!
私はもうそれだけで心臓バクバク。過呼吸発作起こりそう。

夫は初めはバックれようとしたみたいですが、私としては下山の道中悶々と歩いてトラブるのもいやだから夫に電話をかけなおすように勧めた。

仕事用の携帯でかけなおした。だって、また40分とか1時間とか長電話されたら通話料たまらんし。
私用のA社と違い仕事用のD社は電波がイマイチ不安定だけどもどうにかつながった。

しかし一体何の用なのか。ものすごく心臓に悪い。。。

。。。

。。。

。。。

夫、すごく無愛想な声で「もしもしっ、お電話いただいたみたいでっ・・・・・・・・・・・・あれ??」
と顔が緩んで機嫌のいい声になった。

電話は、元上司の部署に今年度配属された夫と旧知のDさんだった。
仕事用の電話は部署に置かれて異動があると引き継がれるので、電話番号を元上司の名前で登録してあってもこの春から持ち主が変わっていたのだった。

あーーーー
しかし、一体いつまで祟るのだ、元上司。
久しぶりの5連休にもその影をちらつかせ私たちを恐怖に陥れる元上司。
毎日、死ねばいいのにとつぶやいてます