こういううわさがあるらしい。

「テレビで忌野さんがいたバンド、RCサクセション関連の画像を映すと、 画面のどこかに忌野さんが必ず映り込むといわれています」(テレビ局関係者)











そりゃートーゼンだろーーっ!!ww

昨日、やこぶさんのはしごがいっぱいいっぱい下りてきてた。
太くて丈夫そうなはしごだったからあれなら完璧にアッチに行けるだろうななんて空を見とれてたら、前から車が来ててあわてて避けた。
まだ、のぼらないのぼれないはしご。

知ってるつもりの人の知らないところに出くわすとうろたえてなかったことにしたくなる。
いや、もうほとんどなかったことになっている。
そういうときはいつも自分が卑小に思えている。

最初から値打ちなんかない。

昨日、ぴったんこカンカンをダラダラ見てたら佐賀をぶらぶらしていた。
夫の父は佐賀の人だけど夫も私も佐賀に行ったことがない。
呉豆腐っていっぺん食べてみたいね、いつか佐賀に行ったら食べようね、なんて言ってみて、まあ行けないだろうけどねと付け足した。
行きたいところ食べたいものはいくらでもあるけど家を空けることはできないし、家を空けられる日が来ることは私にとっては人生のうちで最も大きな不幸だから、行けなくてもいいんだ。
それでもその不幸は必ず来るしそれがもしかして薄らぐ時が来たりしたら、どこかに行って何かを食べる時が来るのかもしれないし来ないのかもしれない。

HP7を観に行きたいけど先週は家を空けるなんてとんでもなく、今週のお休みはどうか。行けるか。いいんだもし行けなくてもどうせすぐDVDになるさ。

犬の目薬、半分より少なくなったからさす時に1滴余計に出たりする。もったいない。安いので1本1500円、高いのは4500円、間のは3600円の目薬。これが1ヶ月分。
ぜひぜひ、子ども手当てが欲しいと思うナリ。

頭が悪くて。私は頭が悪くて悪くて。何にもわからなくて。

毎日喪中葉書が来る。所帯持ってからすでに一番多い。

ロクちゃんは毎日、人参の葉っぱを布団にして寝てる。
夕方お浸しになった人参の葉っぱを食べている。

頭痛薬飲みすぎ。

高村光太郎のように冬を好きになれる日が来るかしら。

今朝、ヒイラギの花がすごく匂った。冬の入り口の香り。

こないだ、ハシダスガコの「99年の愛」ってドラマを見たけどさ。

伊達や酔狂で日本人がアメリカに渡ったものじゃなし、日本が生き易い、住み易い国だったなら誰も遠い国に行って苦労しようとは思わんわ。
勤勉な国民性を目の仇にされ、権利は脅かされ偏見と差別に苛まれ、挙句の果てに国同士の戦いで収容所に放り込まれ財産は取り上げられ。

あのドラマを見た人はそういったアメリカの仕打ちを
「ああ、当然だもっともだ」
「甘んじて受けるべきだ」
なんて思いながら見ていたもんでしょうかね?
決してそんなことはないと思うんだけどね。

勤勉に働き、真摯にアメリカ社会に奉仕している日本人に、こんな扱いをするなんて、アメリカはなんて不明な国なんだ!
…と怒ったり悲しんだりして見たと思うんだけれど。

それで、その同じ人がさ。

朝鮮学校の授業料無償化停止に何の疑念もはさまない。
むしろ天晴れと思ったりしている。

なんだね、これ?

自分や自分に属するものへの攻撃には過剰に反応し、恩恵は当然だと思っている。
敵認定した相手がわずかな恩恵を受けることすら不快に思い、相手が受傷すればやんやと喜ぶ。

なんて幼い、なんて恥ずかしい国民性だろうね。

朝鮮学校に通う生徒さんたちが延坪島を攻撃したわけじゃない。
どこの国の、どんな子どもたちもそうだけど、自分で自分の出自を選んで生まれてきたわけじゃない。
そして、彼らも、おぎゃあと生まれたときから消費税払ってるんだよ。
当然もらえるべきものを停止と言って取り上げる。
日系アメリカ人の受難とどこが違うというのかね。

不幸のズンドコがいい味出してる。

(「不幸のズンドコ」というのは我が家での富司純子の呼び名。なぜそう呼ぶのかは有名なエピソードがあるので割愛)

大阪弁がとてもキレイ。
舞台は、モロdeep southだから、ふつうでいったらかなりキタナイ大阪弁が出てきそうな感じなのに、ちゃんと年取った人のキレイな大阪弁を聞けて耳が心地よい。
そう、ちょうど、「じゃりン子チエ」に出てくるヨシエさんがしゃべってるような大阪弁。

うん、じゃりン子チエに似てるんやな。
主人公は20歳に近いけどずいぶん子どもっぽい。でも、気持ちは優しく、トシ不相応の思いやりを持ってる。
チエちゃんに似てる。
ばーさんはおばあやんやおかあはんに似てる。

台所仕事をしている立ち居振る舞いがサマになってる。
ホンマにオバチャンなカッコをしてるのにそれをあの富司純子が着こなしている。
主人公を見るよりばーさんを見るのが毎日楽しみなてっぱん。

(でもともさかりえとその姉の新潟言葉はたぶんずいぶん違うのだろうな、と想像した。お国言葉って難しいよなぁ)