土曜日に奈良公園を歩いてきた。もみじを見に行ったのだけどあんまりなかったので主に鹿を見た。

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私は、羊とか山羊の目って瞳が横に長いところが不気味で好きじゃないと日ごろ思っていたのだけど、鹿も横長だとは知らなかった。羊や山羊よりよっぽど見る機会が多いものなのに知らなかったとは情けない。
でも鹿だとそんなに不気味じゃない。

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鹿の耳。

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あっかんべ。

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「鹿尾菜」と書いて「ひじき」と読む、ということを、最近、Qさまとか平成教育学院とかで勉強したのだけれど、どうみても鹿のケツは白い。

いや、もう10日ほど前のことだけど、スーパージャンプでJINの連載が終わってしまった。

最終回の1号前で、あれ、どっちも仁なの?と不思議だったんだけどやっぱりどっちも仁だった。

私としては、イメージだけじゃなくて、咲さんと仁の生活を描いて欲しかったなぁ。

私は全然SFには疎いけど昔からタイムスリップものが好きで、萩尾望都の「マリーン」が異様に好きだったり、さだまさしが大昔タレント本を出した時に初めて書いたという小説が三億円事件をネタにしたタイムスリップものだったのにはしゃいだり(すみません、これは過去のアヤマチです。堪忍してください)したので、JINはすごく楽しんで読んでた。おまけに医療モノも好きだしね。

終わり方はだから、どう終わっても納得いかないわけで、それでも終わりのこない連載マンガもないし、村上もとか先生はやはりプロできれいにまとめられたと思うし、これまで人生でいやというほど味わってきた、お気に入りのマンガやドラマが終わってしまった寂寥感とまた親しくお付き合いしてるってわけさ。

海無し県からはるばる太平洋にほとんど週一は釣りに行っている父母。
とは言え、サビキ釣りしかできないのだが。

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アイゴ三兄弟。真ん中のヤツに父は刺されたらしいが軽微で済んだ様。

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の煮付け。
紀州以外では下魚扱いのアイゴ。独特の臭みがあったけど味はよかった。
以前開きは食べたことがあったけどあれはかなり旨かった。
アイゴはワタと皮に臭みがあるので、つぶさないようにワタをとって皮を引いて煮付けにするといいのらしい。

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シマイサキ。これはかなりカタがいいので周りの人の賞賛を浴びたよう。

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の塩焼き。
シマイサキは初めて食べたけど淡白ながらうまみがあっておいしかった。

我が家の経済危機を心配する父母は、釣った魚を盛んに家に持ってくるが自分たちではアジやイワシ以外食べない。
いろいろ食べればいいのだが、父が山国育ちだから魚介になじみが無く、青魚を食べるようになっただけでもかなりの進歩なのだった。

こういううわさがあるらしい。

「テレビで忌野さんがいたバンド、RCサクセション関連の画像を映すと、 画面のどこかに忌野さんが必ず映り込むといわれています」(テレビ局関係者)











そりゃートーゼンだろーーっ!!ww