昨日、明野照葉の「チャコズガーデン」を読んでいて、これって大島弓子の「ノン・レガート」と似てるわーと思って、「チャコズ…」を読み終わってから大島弓子を読んでた。

ああ、大島弓子の、ネコエッセイじゃない漫画が読みたいよーー!

C高校は実家のある市にある。

実家の隣の家はC高校が持ち主で、C高校の校長が自宅を建て替える間(1年以上だったと思う)隣に住んでいたことがある。
はっきり言ってあまりいい印象を持たない。
校長はチワワを数頭(たしか7・8頭はいたか)飼っていてそれが庭中を駆け回り、ウチの家族が庭に出るとギャンギャン吠えまわる。さながら猛獣。犬好きな私でもチワワだけは苦手な犬種だけどそのせいだろう。
校長のワンマンな学校経営に反感を持っていた一教師が夜中に家の前に来て大声で抗議をしたりして警察が来るという出来事もあった。

そのうち校長は自宅が出来上がったのでいなくなってC高校に勤務する教師の一家が住んだ。このご一家は長い間住んで実家と親しくしていたのだけれど10年ほど前かご主人が突然死してしまい、葬式が済んだら遺族に退去が命じられたらしい。遺族は家と土地の買取を希望したのに頑として容れられず、奥さんはうつ状態になって泣く泣く引っ越して行かれた。

次に入居したのが野球部のコーチの一家で、この人たちが最もひどい隣人だったようだ。敷地内はいつも草ぼうぼう。自治会の役員になっても会議にもろくすっぽ出てこない。
ちょうどウチと反対側の隣の子どもがC高校に入学して野球部になったのでレギュラーにして欲しくてこのコーチ一家におもねり、何かにつけてこの一家をかばって、実家に自治会の仕事がみんなかぶってきたので任期の間中大変迷惑した。

そして隣家は空き家になって2年。
敷地内は草ぼうぼう。いかにも空き家らしく見えて無用心だと管理するC高校に草刈を頼んだら先日は業者が除草剤を撒きにきて実家の敷地内の立ち木にまでかけているので苦情を言ったところ業者は逆ギレ。

高校野球といえばこの県からはほぼT高校とC高校が出て、どちらも強豪で優勝してもおかしくない。そのC高校が地元なのだから誇らしく思ったりゲームを楽しんでみてもよさそうなものなんだけど、そういったわけで、実家の両親などはC高校が負ければざまあみろなどと舌を出すのだが、私はそこまではしないまでも勝負に無関心なのだった。スマン。