火曜日にあべのキューズモールのフーズコートで食べた「ぼっかけオムそば」
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きのう京都府城陽市の「俺のラーメン あっぱれ屋」で食べた「こくまろ塩チャーシュー」
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火曜日のお出かけは大丈夫だったけど、昨日のお出かけは片頭痛を土産に帰ってきたぜ。もうノウミソ壊れそう(壊れてる?)。

耳鳴りもめまいも不眠もおなじみだよ~
みんな長年の片頭痛のせいなのか???
でも、もう抗うつ剤のむのヤダよ~~
あの悪夢と眠剤の日々には絶対戻りたくないよ~~

東京新聞9月20日 筆洗

 福島第一原発の事故で、亡くなった人は一人もいないじゃないか-。原発推進派には、こんな発言をする人もいる。慣れない避難所生活の中、持病を悪化させて亡くなったお年寄りや、将来を悲観して自らの命を絶った農家や酪農家の姿は見えないのだろうか▼そんなことを考えている時、哲学者である内山節さんの近著『文明の災禍』を読んだ。原発事故が奪ったのは住民の未来の時間であるという。「人間の営みが未来の時間を破壊した。日本では、おそらくはじめて」。その思想の射程の深さに共感した▼殺人は被害者の未来の時間を破壊する。原発の事故は地域の未来の時間を丸ごと破壊する。「未来の時間を破壊することが平気な社会、それは恐怖に満ちた社会である」という哲学者の問い掛けは重い▼未来の時間を奪われた土地は「死の町」そのものである。前経済産業相の発言も長期間、人が住むことができない福島の厳しい現実を直視する契機になれば、意味があったのかもしれない▼きのうも全国で脱原発を求める行動があった。作家の大江健三郎さんらの呼び掛けで東京で開かれた集会には、過去最大の六万人が参加した。うねるようなにぎやかな人の流れが、ゆっくりと繁華街を通りすぎる▼先頭を歩いたのは、福島の人たちだった。二度と私たちの未来を奪わないで。そんな心の叫びが聞こえてきた。

ほとんどの大新聞は「『さよなら原発』5万人大集会」をガン無視。東京新聞、エライ。