警視庁によると、平田容疑者は丸の内署に出頭する直前の午後11時35分頃、警視庁本部に出頭しようとしていた。
 平田容疑者は本部の正面玄関前で警戒中の機動隊員に「平田です。出頭しました」と名乗り出たが、隊員は本人ではないと思い、「近くの丸の内署か交番に行くように」と告げ、同署の方向を指さしたという。

 平田容疑者は「特別手配なんですけど」と念を押したが、隊員は取り合わず、一人で約700メートル離れた同署まで歩いて行った。

 隊員は「特別手配は知っていたが、髪が茶色で、写真とは違う風貌だと感じた。いたずらだと思った」と説明しているという。

読売新聞 1月2日(月)22時0分配信
取り合ってくれないのはどうもデフォのようだな。
ラフィータフィーの歌は「桶川ストーカー殺人事件」を下敷きにしてのものだけど、ストーカーやDVの被害を軽視する傾向は法整備が一応なされたということになっている今でもあんまり変わらないと聞く。

一概には言えないだろうけれど、洗脳が解けて自分から出頭している容疑者と、現にストーカーやDVしている人間ではどっちがアブないのかね?
ケーサツというところが早く、一般市民の生命と安全を守る組織になってくれることを切に願うね。