「父」というものが私の人生で一番わからないものかもしれないなぁ。
世の中には生まれたときから父親がいなかったり、私よりもっと小さい時に父親と別れたりした人も大勢いるのだから少なくとも13才までは父親と暮らした私はまだ恵まれているのかもしれないのだけれど。

私の中の「父からの愛」のイメージは貧弱。
なんか娘が結婚する時に相手を殴らせろとか言ってみる父親だとか、結婚式でひとり大泣きしている父親とか、映画とかドラマとかそういう紋切り型のイメージしかないんだなぁ。

「おとうさんありがとう(子種を仕込んでくれて?育ててくれて?)」という言葉が出るほど、自分の人生をすばらしいものに思えていない。でもそれは、私が自分でそういう人生しか作ってこれなかったせいなんだね。

130616
一昨日の夕方のladybug。
ほんとはオルトランとか撒いてアブラムシの駆除しないといけないんだけどカマキリさんやテントウムシさんやヒラタアブの幼虫さんたちが食事しているので悪いので撒けない。