こんな動画があったんだ。しかも母校が監修してるみたい。
違うところもちょっとあるけど(衝動性はないから)あちこち夫とよく似てる。

洗濯物、二晩干しっぱなし。
掃除も3日してない。
メシも作るのおっくうだけど、なんとかやってる。
歩きに行かないといけないのにぜんぜんその気になれない。
庭もなんか大変なことになってて、雪割草は夏バテでボロボロ。今日、「安寿」が水切れだったみたいで枯れてた・・・蚊と暑さでテキトーに水遣りしてたから水がかかってなかったみたい・・・

犬は、元気度7.5/10くらいになったのかな?と思ってたんだけど、昨日くらいからまた傾眠傾向で6/10くらいに戻ってしまった。気持ち悪いみたいでクチをペチャペチャしてるし。うまくないなぁ。

書いてなかったけど、私の糖負荷検査の結果を火曜日に聞いてきた。
とりあえず、血糖値は30分後が144、60分後が153、120分後が116で、境界型ではないけど正常というには高い感じ。
まぁ、限りなくグレーに近い白、かな。
(インスリンがちゃんと働いていると、血糖値が140を越すことはないはずらしい)

私は多のう胞性卵巣という病気を患ってて、19年位前に卵巣の充実性腫瘍を疑われて手術してみてそれがわかって、悪いところを半分くらい切って残りの卵巣に楔形に切れ目を入れてもらったんだけど、最近では、多のう胞性卵巣があるとインスリン抵抗性が高まって糖尿病になりやすいということがわかっていて、むやみに手術したりしないでインスリン抵抗性を治す薬を服薬して排卵のサイクルをなおすらしい。
加えて、私はひどいアレルギー持ちなので1年の半分くらい一日おきにセレスタミンというステロイドの含まれる薬を飲んでいるんだけれど、ステロイドも血糖値を上げるのだそうで、家族に糖尿病のものがいないので安心しきっていたんだけど実はハイリスク者だったのであった。
とりあえずシロということではあるが、不摂生をしてたらいつクロになってもおかしくないそうなので、今後もゆるゆると糖質制限はやっておこうと思ってはいる。

・・・のだけれど、結果が出てちょっと気が緩んでウツの波がきてるんだろうなぁ。そうそう、ウツも糖尿病になる要因らしい。ウツになると甘いもの食べたくなるので。
今までならこういうとき、甘いもの食べて気を紛らわしてたんだけどそれができないのがホントしんどいわ。
いろいろニセ甘いものを作って自分をごまかしてるんだけどやっぱりウソモンはウソモンだから。

なんとかなんとかぼちぼちやりましょう。それしかしょうがない。

130927
明日香で咲いてたウマノアシガタ。どうしたのかね。まちがっちゃったかね。

ってか、古い歌ばっかりじゃんかよ~

今日、ダ○ソーの有線で「おっけーまりあん」て歌が流れてて、あれ、これ誰の歌だったっけ?と家に帰ってきて調べたら世界のキタノさんのお歌でございました。
古い歌すら忘れてるのか、オレ!

もやっとくる歌。

甲斐バンドの「安奈」。
これが一番ダメだ。
どこがダメかと言うと、「安奈」のところ。
「安奈」のイントネーションは

 ̄ _ _
あ ん な

とならないとおかしいのに

― ―  ̄  ̄
あ ん な あ

となっているのがとっても気持ち悪い。

忌野清志郎が曲を作る時、歌詞のイントネーションに合わないときは敢えて曲を作り直し、歌詞を耳で聞いてちゃんと伝わることを何より心がけたという話を知ってからは、横着な歌だよなぁと思うようになった。

それから古い歌だけど、バンバンの「いちご白書をもう一度」。

2コーラス目の
「学生集会へと」のところのテンポが1コーラス目と変わってしまうところがもやっとくる。
なんで、学生と集会の間に3拍置いちゃダメなのかな??

それから、これも古臭い人間だからだろうけど、今はもっとたくさんあるんだけれど、私が初めて聞いたら抜き言葉の歌詞だった、今井美樹の「PIECE OF MY WISH」。
「生きれないの」がダメ。もやもや。

私の生まれ育った東京下町の方言だと、可能の否定形は必ず「らんない」となる。「食べらんない」「見らんない」「寝らんない」「生きらんない」・・・
だからどうしても、ら抜き言葉に抵抗があるのだ。

他にもあるのかもしれないけど今思い浮かぶのはもうひとつだけで、それは、海援隊の「贈る言葉」。
私はドラマの「3年B組金八先生」は好きでずっと見てきたけれどこの歌だけは本当にいただけない。
歌詞の世界観が薄っぺらなのはこの歌に限らないから措いておくとする。どうしても気持ち悪いのは「ヤツ」のところ。
「自分が他の誰よりもあなたを愛している」ということをメロディにのせる時に、こんな詩しか思い浮かばなかったのか。
国語教師が卒業生に贈る歌として劇中で歌われる歌にしては何の文学性もない。
ただの字数合わせ。「三途の川のマーメイド」よりはるかにお粗末に思う。

いやいや、三途の川のマーメイドには参りました。
この歌詞で、震災後、リアルで紅白、どう歌うのかなと思っていたの。
おふざけでツギハギの歌詞だから、では通らないよなぁと。
「三代前からマーメイド」の歌詞は、劇中でメガネカイケイババアが「あんのやろ、さでは最初っがら決めでたんだな?」と言ったとおりに、きっとリアルでも最初から決まってたけどシークレットだったんではないかな?
うますぎるな・・・伏線回収。

そうそう、「潮騒のメモリー」のこれだけはやっぱりちょっともやっと。
歌いだしの「来てよ」のところ。
どうしても、「聞いてよ」に聞こえてしまう。特に春子ママの歌唱では。

AC界隈やぼーだー界隈の人間は、子どもの時に親に存在を承認されてこなかったので、他人に対する時、自分のことをいつも「迷惑である」と規定してしまう。
だから、人にお願い事をするのがすごいハードルである。誰かに何かを頼むくらいなら死んだ方がまし、くらいに思ってしまう。
何でも自分でしてしまおうとする。どうしても自分でできないことの場合、それで自分に不利益がこようともバッくれてしまったり自分だけが被害を蒙ったりする方を選ぶ。

誰かと友達になるのも、とにかく自分を「迷惑な存在」と思っているので、対等な立場ではなくて友達に「なっていただく」ように思っているから、自分から声を掛けたりして友達になったりはしない。
そして友達を試す。それでも友達でいてくれた人は「困難の中自分を選んでくれた人」なのでやっと甘えられる。
でも、その甘え方が友達を自分の身の内に取り込むようなベッタリしたもの(ニコイチ)なのでよく愛想をつかされる。そうなると「自分を認めてくれたと思っていたのに裏切った!」とむちゃくちゃ怒る。で、やっぱり友達でいられなくなる。

えへへ。これ私のことだよ。

こういう人たちはすごくさびしがりやなので、健常な人のもつ適切な友達との距離感だと、なんかさびしく感じられてしまう。
そして、先日読んだ本「その後の不自由」にはこう書いてあった。

「ちょっと寂しい」くらいがちょうどいい
ちょっとさびしいのをがんばって練習します!
130926
明日香のミズアオイ、ちょっとしか咲いてなかった寂しい・・・