47Newsより

称徳天皇朝賀の旗ざお穴見つかる 平城宮跡、続日本紀に記述
 奈良市の平城宮跡にあり、奈良時代後半に称徳天皇の宮殿だった西宮から、元日朝賀などの国家儀式で使われた旗ざお「幢旗」を立てたとみられる七つの柱穴が2列見つかり、奈良文化財研究所が6日、発表した。

 歴史書「続日本紀」によると、西宮では称徳天皇が765年に元日朝賀を、法王の弓削道鏡が769年1月に拝賀を受けており、同研究所は「幢旗の穴とみられ、奈良時代後半の国家儀式の様相を明らかにする成果」としている。

 西宮は奈良時代前半に大極殿があった場所で、復元された大極殿の南側約50メートルで出土した。

称徳帝と道鏡で、穴にさおだなんて・・・まぁ♥

っていうか、オレ芸風かえたのか?だいじょぶか?
いや、しょーがないんだよ。
トイレット博士やがきデカ読んで、全員集合で育った身としては。
話し違うけど、ビッグコミックオリジナルに載ってる山上たつひこ原作の「冷馬記」は笑いのツボがまるでわからなくて毎回どうしよーかとうろたえてしまう。年取ったからか?

 
 

閑話休題。

しかし、平城宮跡を穿り返して調べてるのは、やっぱ自動車道を通すことの関連なのかな。何が出てくるかわからないのにむやみやたら開発したらアカンわ・・・などとまじめぶったことを書いて取り繕ってみる。

140306

今年の初花の雪割草。
紅すだれと大紫の子。初花にしては大きめで押し出しが強い。
明日もまたさぶそうだ。もうお水取りなのにヤダ。