背割堤の記事の続きはまた後日。

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ルバーブのクラフティ。
作り方も超簡単で私向き。
砂糖の半量をラカンカットにしたので低糖。
甘みはかなり控えめだったけどすっぱくておいしかった~

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おまけだけど、蕗味噌。
春いっぱいの香り。

4月8日、京都府八幡市の淀川河川公園にある背割堤へ桜を見に出かけた。

時間がないので西名阪を使って郡山ICで下り、24号を北上して、京奈和自動車道で城陽ICまで。後は一般道をぐねぐねと。
少し迷ったけど9時半過ぎに淀川の北畔の特設駐車場にたどり着いた。

駐車場のところはもともと公園の一部分なのだがあちこち立ち入り禁止の箇所が。去年の台風18号の洪水であたりが水につかったらしく、地面が荒れてしまって整備されていないところが立ち入り禁止になっているらしい。周囲の木に枯れ草がボールになって絡まっているのもある。

背割堤は淀川と木津川合流地点の治水のために作られた堤らしい。
背割堤へは北側からも南側からも御幸(ごこう)橋という橋を渡る。

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↑これは御幸橋の南側の橋梁から見た背割堤だが、堤の上に北面南面2列の桜が全長1.4km植えられている。

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堤の上の遊歩道。こういう桜のトンネルがずっと続く。

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堤から南側を見る。
前に見える山が男山という山のようで、山の向こうに石清水八幡宮があるのだが、今回は行けなかった。

堤の北側にも南側にも遊歩道があり、草地になっていて開けている。
ところどころ堤から下りる階段があるので下りてみた。
背割堤というとお約束なショットがあるので私もマネして撮ってみた。

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桜はもう3割くらいは散っているようだったけれどまだボリュームあったし、空は青く草も青く、美しかった。

また堤に上がっててくてく歩き、先端(淀川と木津川の合流点まで行って、堤から下り、南側の遊歩道を歩いて、途中から堤をまたいで今度は北面の遊歩道へ。

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陰のある桜の景色もまたよし。

途中、結婚式をしていたり、中国語を話す身なりのよいたくさんの観光客と行きあったり(日本の桜を楽しんでいただけていたらうれしい)、麻丘めぐみみたいなお姫様カットをして70年代アイドルみたいなミニドレスきた木村佳乃似のオンナノコがモデルになって撮影をしている人(たぶんなんかの雑誌のグラビアかな)がいたり、桜の見方楽しみ方もいろいろ。

桜以外のことを(2)に書きます。

昨日は、京都府八幡市の背割堤に桜を見に行って、今日はその写真をUPしようと思っていたのだけれど、なんかバタバタして時間なくなっちゃったので、今日整形に行ったことを書いとく。

テニス肘だけれど、もうこのところ痛みがかなりひどくて、コーヒーカップに半分コーヒーが入っているだけのものが左手で持てない、というところまできていた。無論、鍋もフライパンも持てない。家事をするたびに「う”っ!」とうめいている。
今度の予約診察の時には注射をしてもらおうと心に決め、しかし先週の金曜日に取った予約は夫の休日の急な変更でキャンセル延期、今日取り直した予約で診察受けてくるまで夜もおちおち眠れなかった。

で、バッグから財布の中の診察券を出すのにも半泣きの痛みでようやく診察の順番になり、お医者から「注射しとこか」と言われ、リンデロン+キシロカインをおちゅー。
この際ステロイドだからなんて言うてられんわ。
しばらくは効いてるのかなだめかななんて思ってたけど、2時間も経つとだいぶ楽になってきて、夕方にはもう鍋も持てるようになった(しかし使わない方がいいのでやはり右手で持つようにしている)。
何日かしたら効き目が薄くなるのかもしれないけれどとりあえず何にも効かないよりもよかった。

痛み止め+胃薬セットもいただいてきたので今日は久しぶりに熟睡できる・・・かな?

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チューリップ咲いた。

今日の晩御飯。

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カタクリのおひたし。

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ゆでたコゴミ(クサソテツ。マヨネーズかけて食べた)。

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肉厚原木しいたけとねぎと豚肉の黒こしょう炒め。cook doの香味ペーストを使った。

すっご~~~くおいしかった~~
お山の幸、どうもありがとう。感謝します!

くちづけ」のDVDをみた。

以前深夜のゲストトーク番組に貫地谷しほりが出ていてこの映画のことを話していたので。

実際にあった新聞の片隅の事件にヒントを得た宅間孝行が脚本を書いた舞台劇が映画化されたもの。
知的障がい者のグループホームに、かつて一世を風靡したマンガ家(竹中直人)の娘マコちゃん(貫地谷)が入所して、マンガ家もスタッフとして雇われることになる。それまで男性と二人きりになるとパニック発作を起こしてしまっていたマコちゃんだったが、ホームの他の入所者(すべて男性)とは打ち解け、いろいろ珍事件を起こしながらもおだやかに過ごす日々が続く。しかし、マンガ家は次第に体の不調を自覚するようになり検査した結果・・・

知的障がい者がおかれている現実・・・さまざまな偏見はもとより、家族に食い物にされたり、性的虐待を受けたりすることや、刑務所の受刑者の何割かは知的障がい者であることやその再犯率が高いこと、ホームレスにも知的障がい者が多いことなどが作中で語られる。望んで障がいを持つ体に生まれたものでも産んだものでもないのに、それらの何もかも本人と家族が負わなければならない。そして、家族が扶助できなくなった時取り残される彼らはどうなるのか。

この映画は「泣ける映画」であって、障がいの本当のところも描けていないし、見る人の偏見を覆す力もない・・・と批評しているブログなども読んだのだけれど、私はそうは思わなかった。
知的障がいのあるマコちゃんがかわいらしくてかわいらしくて、そのマコちゃんがあんなことになって憤りを感じた。
今この時も日本中にマコちゃんがたくさんいて、途方にくれていたりマコちゃんのようになったりしているかもしれない。その元凶は他でもない政治なのだ。
特に意識もせずにこの映画を見た人の何人かは、自分の身のうちの偏見に気付くだろうし、そのまた何分の一の人はマコちゃんが一人でも生きていける世の中が大切だと思ってくれるだろう。
そう信じたい。

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角2本。
(ユキモチソウの苗)