いつもこっそり拝見している、新潟在住の緑花文化士さんのブログに、干しぜんまいの作り方の記事があった。
ttp://buribushi.exblog.jp/19760288/

採るのも大変だけど、干して揉んでこしらえるのはものすごく大変だと私にぜんまいを呉れたことのある人(子どものころお隣に住んでた郷里が福島のおばさんとか、高校のときの先生とか、おともだちとか)はみな教えてくださったけど、また、このブログ主の方とそっくり同じ製法ではないかもしれないけど、ほんとうにほんとうに大変なんだな・・・

いつもそのご苦労に胡坐をかいて、おいしくいただいております。
本当にどうもありがとう♥

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一株だけ濃い色に咲いた「化粧桜」。
今日は、お年寄りのご婦人と話をしたので、バーベナが美女桜とかアルストロメリアが百合水仙とか、お花の名前が漢字変換なのだった。

庭仕事。忙しい。

雪割草置き場は、もともと、日が当たらない近所の家に囲まれた南東の隅の土地に、花壇をレンガで作り直したのでいらなくなったゴロ石を埋めるためと、物置の置き場を造るために私がブロックを積んでモルタルで上部をかためた土台を転用して仕立てたのだけど、なにせ素人仕事なもので、ブロックの内側が後から沈み込んでしまった。
ここに雪割草のグリーンボックス(八百屋の発泡スチロールの箱)をおいていたのだけど、雪割草は水をほしがる植物だから水はけが悪くなったところに常時水がかかるので、あたりがじめじめして仕方なかった。また、時々スミラブ発泡錠などを溶かして散布するんだけれどやはり蚊の発生源になっている疑いも捨てがたい。
しかし、重くてサビサビになった雪割草棚を動かすのもムリで、どうしようどうしようと悩んでいた。

おととしくらいから植え替えがはかどり、鉢数を減らして四角いスリットポットでの管理が多くなったのと、この春、苗を大量に処分あるいは地植えしたので、今現在グリーンボックスを置いていない状況になり、意を決してモルタルの塗り重ねを決行した。
雪割草棚の足の下に花崗岩のタイルを置いてかさ上げして、元のモルタルの上をきれいに掃除して、モルタル接着剤をぬりぬりして、少し乾いてからモルタルをこてで塗り重ねた。奥を高くして傾斜もつけて。
それが火曜日の午後のことで、昨日の夕方おそるおそる水を流したら・・・
OK!
ちゃんと水ハケる。よかった~

昨日は家にある雪割草の種を全部まいた。ヤフオクで買ったのもちょうど届いたのでそれもまいた。播き床があと1列あいてるので今入札してるのが落札できたらいいな。

で、それでもまだまだ作業はある。
イカリソウにヨトウムシが卵を産みにくるので生物農薬のデルフィンを散布。
イカリソウと雪割草の赤ちゃんには薄い液肥やり。

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もう本葉出てきたヤツもいる。

そして夜も昼も虫取り。

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こんなのや

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こんなの

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こんなのも。
チュウレンジハバチは電撃ラケットが大変都合よい。
飛ぶのが遅いのでやっつけやすい。

それにナメクジ退治も。

そんな合間にイカリソウのブログ用の写真を撮ったりもする。
さっきはツバキのチャドクガ点検もした(ナツツバキには1個卵塊があった)。

ああ、いそがしい。

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こんな虫もいる。庭で見る分にはいいけど、私の箪笥の肥やしの和服を食わないでおくれ。