【回避性人格障害】あなたも回避性人格障害かもしれない症状のまとめ【かもしれない】

私は、電話をかけるのも、かかってくるのを受けるものすごくいやだ。
でも、どうしてもかけなきゃならないことというのはあるので、そこのところ、長女だから、責任感あるから、逃げたりはしないんだけれど、電話をかけて、でも緊張してるので、言いたいことがしどろもどろになるから、かける前にメモに箇条書きしたりして慌ててしゃべってどもらないようにとか細心の注意を払うんだけれども、相手はナマモノなので、自分が予想した以外のことをしゃべったりしないといけないこともあったりして、結局何言ってんだかわからないような電話になっちゃって、それで相手の不機嫌そうな声を少しでも感じたりしたら、もうはーとはザックリ傷ついちゃって、電話を切った後もすごく落ち込んで、つい甘いものを腹いっぱい食べたりとか(アルコールと同じく、甘いものを食べてもべーたえんどるふぃんとかが出るらしい)、ひとりごとで、あ”~~~っ!とか、死にたい!とかずっと言ってたりして、夜も眠れなくなったり、何日か後に突然思い出してまたあ”~~~っ!と言ったり、何年か後に思い出してまたあ”~~~っ!と言ったりするのだ。

人と関わるそういう些細な失敗は誰にもあるさ、とフツーの人はたいてい私に言うけど、ちょっとした、もしかしたら勘違い程度のニュアンスでもズタズタになったり、それを何年もたってから思い出したりは、フツーしないよね?
私みたいな人たちは、それが日常。道で人と接触して、何か一言お天気の挨拶交わしたりするようなことでも、日々、「自分のやり方はきっとダメだ」と不安になり、それでも挨拶もしないともっとダメな人間になっちゃうという強迫観念から挨拶をしては、それが全部失敗の経験として積み重なっていく。
その失敗の経験を全部頭やら肩の上やらに載せて生きていくのだから重いよ。しんどいよ。
だから人となるべくつきあいたくない。どこかにこもっていたい。でも実はとてもさびしい。どうにかしたい。どうにもならない。

他人には受け入れてもらいたい気持はあるけれど、自分には他人に評価を受けるほどの価値がないと感じているため、その欲求を他者に伝えることができない

からね。

140520
バラの土のおかげでものすごく大きいお花が咲いたけど、どう見てもやっぱり「ロックンロール」じゃないウソバラ。

日曜日に葛城山のつつじを見に行ってきたので、近いうちにそのエントリをあげます。