ほんとは葛城山の記事も書かなきゃだけど、眠くてごめんなさい。

140525
一昨日の夜の、わらびご飯。
わらびの風味がご飯にうつってウマー。

140525a
昨日の夜の、タイイエローカレー。
モウソウチクよりネマガリタケのたけのこの方がタイカレーには合うと思う。
(頭痛ひどい時は辛いものはNGなんだけどゆうべはほぼ治ってたし辛みの少ないイエローカレーにした。)
昨日今日と大阪でタイフェスティバルやってるんだけど、片頭痛ひどかったし、今日は犬の医者もあるから、おいしいたけのこのタイカレーでがまんがまん。

今回の片頭痛はきつかった。
話題のボルタレン坐剤(針は入っていなかった)を5つも使ってしまった。
頭はしばらくヘロヘロ状態かな。

昨日のばんごはん。

140522
みょうがたけときゅうりとちりめんじゃこの酢の物。
香りがよくて、シャキシャキ感が身上。

140522a
ねまがりたけとたまごとシーチキンのおみおつけ。
シーチキンも良いよ~と教えていただいたので作ってみた。
私は鮭の中骨がダメなので(なんか歯の上でキシキシするでしょ?アレが苦手で)、シーチキンの方が食べよい。

写真には撮ってないけど、わらびの白和えも作った。

今日のばんごはん。
140522b
豆腐とわかめとみょうがたけのおみおつけ。
みょうがはたまごと出合い物だと思うので、たまごのお汁にしようかとも思ったのだけど、昨日といっしょなので豆腐にしてみた。
これもまたよし。

140522c
またしてもわらびの煮浸し。
わらびごはんしようかとも思ったのだが、夫の明日のおにぎりに困るので(夜しかご飯炊かない)。
明日炊いてみようかな?

たけのこは今日は食べなかった。
タイカレーに入れたらきっとおいしいなぁと思案中。

ごちそうさまでした♪

【回避性人格障害】あなたも回避性人格障害かもしれない症状のまとめ【かもしれない】

私は、電話をかけるのも、かかってくるのを受けるものすごくいやだ。
でも、どうしてもかけなきゃならないことというのはあるので、そこのところ、長女だから、責任感あるから、逃げたりはしないんだけれど、電話をかけて、でも緊張してるので、言いたいことがしどろもどろになるから、かける前にメモに箇条書きしたりして慌ててしゃべってどもらないようにとか細心の注意を払うんだけれども、相手はナマモノなので、自分が予想した以外のことをしゃべったりしないといけないこともあったりして、結局何言ってんだかわからないような電話になっちゃって、それで相手の不機嫌そうな声を少しでも感じたりしたら、もうはーとはザックリ傷ついちゃって、電話を切った後もすごく落ち込んで、つい甘いものを腹いっぱい食べたりとか(アルコールと同じく、甘いものを食べてもべーたえんどるふぃんとかが出るらしい)、ひとりごとで、あ”~~~っ!とか、死にたい!とかずっと言ってたりして、夜も眠れなくなったり、何日か後に突然思い出してまたあ”~~~っ!と言ったり、何年か後に思い出してまたあ”~~~っ!と言ったりするのだ。

人と関わるそういう些細な失敗は誰にもあるさ、とフツーの人はたいてい私に言うけど、ちょっとした、もしかしたら勘違い程度のニュアンスでもズタズタになったり、それを何年もたってから思い出したりは、フツーしないよね?
私みたいな人たちは、それが日常。道で人と接触して、何か一言お天気の挨拶交わしたりするようなことでも、日々、「自分のやり方はきっとダメだ」と不安になり、それでも挨拶もしないともっとダメな人間になっちゃうという強迫観念から挨拶をしては、それが全部失敗の経験として積み重なっていく。
その失敗の経験を全部頭やら肩の上やらに載せて生きていくのだから重いよ。しんどいよ。
だから人となるべくつきあいたくない。どこかにこもっていたい。でも実はとてもさびしい。どうにかしたい。どうにもならない。

他人には受け入れてもらいたい気持はあるけれど、自分には他人に評価を受けるほどの価値がないと感じているため、その欲求を他者に伝えることができない

からね。

140520
バラの土のおかげでものすごく大きいお花が咲いたけど、どう見てもやっぱり「ロックンロール」じゃないウソバラ。

日曜日に葛城山のつつじを見に行ってきたので、近いうちにそのエントリをあげます。

なんか一定周期でおんなじ悩みで悩んでる。
ということは進歩ないっちゅーことだな。

それもそうだな。進歩はないのだろうな、と思う。

子ども時代と青年期と、自分がいかに、ヨソのフツーのおうちと違った環境で育ってきて、それが自分をどんな風にできそこないに作ってしまったのか、よく考えて、どうにか、自分をちゃんとした、人ときちんと関係の作れる人間に育てなおすことができないだろうかと試行錯誤してきた。
でも、それは多分ムリなのじゃないかとこの1年くらいは思ってる。
ちょっと前に読んだ「その後の不自由―『嵐』のあとを生きる人たち」でも、人との距離感がつかめない私たちのような人間はフツーの人たちのようになろうと無理してあがくことがさらに自分を追い詰めるのだと書いてあった。
先日読んだ吾妻ひでおの「アル中病棟」でも、子ども時代の傷がすでに60歳を超えている作者を、彼が意識するしないに関わらずまだ苦しめ続けていることが見てとれる。

自分で自分に「ヨシ」と言ってやれるチカラは、きっと生まれ直さないと受け取ることができないのだろう。

考え続ける粘着性こそが自分の取り柄だと思ってきたけど、ぐるぐる廻りで出口のない思考が自分を傷つけるだけなら、その取り柄も返上して、考えるのをやめるべきかも知れないな。

それでも、この値打ちのない人生を生きるしかないもんな。

140519

奈良県結崎に、新しいラーメン屋さんがオープンし、その名も「88」だということで、これは行かずにいられようか。

ということで、世間様の大型連休最終日、ウチの平常の夫のお休みである5月6日の火曜日に行ってきた。

まほろばキッチンで野菜を買ってから行ったので開店時間よりちょっと遅れた。席は満席。2番目に並ぶ。

140518
小さなお店。
中に入るとカウンターとテーブルあわせて11・2席かな?

中華そばとつけそば、それぞれの特製、ジャンクそばがあったのだが、夫はつけそばの特製、私はジャンクそばにした。

140518a
レアチャーシューの角切りがごろごろ。

辛めと書いてあったけれど私にはそんなことなかった。麺が好みでつるつるもちもち。
タレもおいし~~。

名前からしてもぜひぜひひいきにさせていただきたいラーメン屋さんであった。
今度は中華そばも食べたい。

・・・しかし、何日か後に、「88」は「ハイル・ヒトラー」を示すネオナチの隠語だとネットニュースで知りガクブル。
このお店は関係ないと思うけど。
ウチも犬ブログをずっとこの名前でやってるので複雑ではある。