わかっていたことだけど、コーメートーがやっぱり平和よりも政権の方がオイシイから~ということで集団的自衛権の行使容認に転んで、7月1日には閣議で決定という運びになるらしい。

今朝は、TBS系列のニュースを珍しく見ていて、紛争地域の海外ボランティアの人たちが武装集団に攻撃されても、現行法だと守れないでしょ、みたいなことを容認の立場のオッサンがコメントしていて、それに対して、辻元某女史が、いやむしろ、自衛隊と行動をともにしていたら余計にそういうボランティアの人たちが狙われるのだ、と言っていた。私はこの辻元という人は正直あんまり好きでもないが、言ってることは至極真っ当だと思ったぞ。この人はもともとそういう海外ボランティアから政治の方に来た人だから発言にリアリティがある。
だいたい、中坊のときのこととか考えてみたら誰でも合点いくんじゃないの?
ガッコの中で、ワルイ子たちが集まってるたまりみたいな場所って必ずあったけど、そういうとこにフツーの子はいかないよ。巻き込まれたら痛い目見るもの。いかにもガラ悪そうなやつと仲良くするところわざわざ人に見せ付けないでしょ。自分に不利だもの。
それと一緒。武装して、「ケンカ買います」って顔してる自衛隊と一緒にいたらとばっちり食うの必然。
守ってくれる?迷惑!大迷惑!ってなもんじゃないの?

結局、練習してるばっかじゃ弾の減りが少ないから、実地でバンバン撃って弾売りを儲けさせたいだけだよ。
そして、何も考えずに「集団自衛権行使容認サンセー」とか言ってるバカなヤツらから税金しぼりとって弾の代金にして、弾撃ちも足りなくなるからそのバカなヤツらを呼び出して送り込めばいいし~ってなもんだよ。

バカだバカだ大バカだ。
なんで何にも考えないバカなヤツらのために私が戦争する国で生きなきゃいけないんだ。
ほんと迷惑だ。

知ってる?
ナチスだって、クーデターで出来上がったわけじゃない。
粛々と議会制民主主義から人々の支持を得て生まれたんだよ。あの狂気が。
同じことをするんだね、この国も。

次はきっと思想弾圧が始まるんだろうね。
こういうこと書いてる私もきっとヤバい(旧来の使い方)ね。

140628
水挿しするとたった一日で根が生えてくる黒葉のサツマイモ。
生きてるって、こんなにすごいのに。

いや~~~
朝からめまいがひどくて、頭が地べたと仲良くなりたがっていましてな~~

しかし、前回サンパツに行ってからもうずいぶん経つので、しかも年取ってきたからか髪の毛がなんか異様にうねるので、まとまりつかないというかバクハツというかひどい状態で、1500円ビヨーインに是非とも行ってきたいという希望もございまして。

煩悶だなぁ。

おとといあたりから季節がしっかり変わった。
梅雨というのは、このあたりでは、うるおいあって過ごしやすい時期とムシムシと暑く不快な時期とがあると思うんだけど、もうムシムシ状態に入ったようだ。
昨日は室温が30℃になったので犬のためにエアコン入れた。

私があんまり外に行かないうちに季節はどんどん進んで、アカメガシワの花のよい香りも薄れてきたし、田んぼに二上山が映らなくなった。
いやだなぁ。夏はいやだなぁ。

 
 
話変わるけど、この間テレビで、中国の少数民族(たしかチワン族)の人が夏至に犬を食べる祭について放送していて、その日に私のtwitterのタイムラインに、「野蛮な風習ヤメロ」みたいなtweetが見られた。
テレビでは皮を剥かれた犬を市場で売っていたり、ぶつ切りにした犬を煮込んだものを人々がおいしそうに食べていたりするシーンもあった。

私は自分が飼っている犬をとってもかわいがっているし、他所の犬も好きだし、たくさんいる哺乳類の中で犬が一番好きだと言ってもそう間違っていないと自覚しているが、それでもああして犬を食べる人々を間違っているとはまったく思わない。

「牛は食べるくせに」と言われて、「私は牛は食べません」としてやったりのtweetをしている人もいたけど、私は問いたくなる。「じゃああなたは、生物以外のものしか食べないのですか?」と。
私たちはそれが動物であれ植物であれ、生きているもの以外で自分の命を継続させることはできないじゃないか。
「犬はダメで牛はよい」も、「動物はダメで植物はよい」も同じじゃないか。

どのみち私たちは、殺し続けなければ生きられないのだ。
犬を食べることが文化であって、その人たちにかけがえのないことなら、同じく殺して食べている者たちにとやかく言う資格はないんじゃないか?
自分たちが犬を殺して食べないということで満足すべきじゃないか?

それよりもむしろ、まるでイタチがネズミ弄ぶように、食べる以上に殺して余ったものを平気で捨てているこの商業主義こそ憎むべきじゃないのかな。

140626
オキナワスズメウリの芽。

天童荒太の「家族狩り」がドラマ化なんだ。今CM見て知ったわ。
あれエグいのに。映像化ってテレビじゃだいぶぼかすんだろうな。
主人公の父親役が井上真樹夫とある。五右衛門さんってこんなんなっちゃったのね。

め以子の母と編集長が・・・
とりあえず第1話みてみよう。

 
 
あるブログにあった、毒親の被害者の特徴。

1.完全主義的で、何時も何かに追い立てられているような気がしていて、滅多に安心したり満足することが無いように感じる。
2.まわりに誰も居ない時でも、誰かに見られて観察されているような気がする。
3.他人をコントロールしたがる人間が居ると、すぐ反発して腹が立ったり、または逆に怖じ気づいたりする。
4.人との関係(主に男女の関係)で、相手に依存するのはゾッとするほどイヤだ。
5.自分が育った時の悲しい体験の影響で、子供を作ることに強い抵抗感を感じる。
6.気分が塞ぎがちで、虚しさや不遇感などを感じる。
7.本当の自分を知っている人はあまり居ないように思う。
8.喜怒哀楽などの強い感情が起きたり、心の平静を失うことを、恐れている。
9.普通の人が子供時代に体験することの多くが、自分には無かったように思う。
10.自分が批判されることに対して過剰に敏感である。
11.自分は今どういう気持ちなのか、どういう気持ちで在るべきなのかについて、よく解らないことがある。
12.他人のことをすぐ決めつける。

これ全部当てはまるわ~ww

このごろ、自分が他人からの批判に弱いことを、たとえ話でうまく説明できる気がする。

たとえば、足が片方ない人がいて、その人に悪意がない場合に、その人を小突いたり突き飛ばしたりしないでしょ?
私の「自信」というのはそれと同じで、普通の人のように両足で立ってないの。
だから、私に何かを言う人が全然その気が無くっても、普通の人ならぐらつきもしないような言葉で、私は倒れちゃうの。
だから、あなたが言われてなんともない言葉でも私はひどく怪我をしたりするんだけど、でもそれはあなたには見えないんだよね。仕方ないけど、でもすごくつらいんだよ。
そりゃ、今は両足ないって気がついたから、松葉杖つかうとかどこかにつかまるとかすればいいんだろうけれど、気がついたばっかりなんで何を杖にしたらいいのかわからないの。
ただ、確かなのは、もう私には足は生えないってこと。倒れないように怪我しないように努力するけど人とまったく同じにはなれないんだよ。

こんな感じかな。
でもこれをいってやりたい人に言う機会はないんだろうな。
言っても全然わからないだろうし。

また思考がグルグルしだした。
あかん、お花のことを考えよう。

このごろこういうとき、マック赤坂のことを考える。
スマイルスマイル♪

140623
こないだのタンポポがわたぼうしになった。
総苞片を見るとちょっとばらけていたので、もしかするとこのタンポポさんはあいのこさんかもしれない。
正確には花粉を顕微鏡で見るとわかるらしいんだけど、ウチには顕微鏡が無いので。

私はいろんなところのお金をケチって、園芸と犬に費やしているので、もう50歳だと言うのに、衣料はいつも、大手スーパーのセール品からパスポート割引を使ってさらに安くしてもらったものしか買わないと言うか買えない。
で、自宅警備員(笑)なので、お他所ゆきというのは必要ないわけで、夏のトップスはもっぱらTシャツカットソーの類であるわけだ。
で、このTシャツなんだが、このごろ、いくらさがしてもみな、ポリエステル混なんだわ。
いや、綿100ぱーのもないわけじゃないのだが、目の詰んだ細い糸の伸縮性のないメリヤス生地は苦手で。
すこしゆったりと編んであってヤワヤワとした手触りで、しかもだらりとしない綿100ぱーのTシャツは全然売ってない。

私は肌触りの悪い服が苦手で、ポリエステル混だと結構かゆくなったりもするので、どんなにいい色合いでもいいデザインでも用をなさないんだ。

ちゃんとしたところに行ったら売ってるんだろうけどなぁ。
4・5年くらい前までは、大手スーパーでも500円くらいでそういうTシャツが買えたのになぁ。

いや、朝の「カーネーション」で純毛という言葉が出てきたのでつられて書いてみました。

戦時中と違って世の中に繊維はあふれかえっているのになぜここに純綿がないんだぁ~

140619
斑入りツユクサ。
めがねツユクサがほしいなぁ。

昨日はゆりまつりだったな。
めずらしく雨のないゆりまつりだったのにな。

去年の秋は、園芸通販でいろいろユリの球根を買って植えた。
別にこの時期に犬が手術すると予定してたわけではないのだけれど、結果的に今年はササユリに逢えないから、まあ別のユリでも見て慰みにしろってなことか。
あの、無残にヨトウムシにずたずたにされたユリ「ニッポン」も運よくつぼみが無事だったらしく、あとひと月足らずで咲きそうだ。

今日は雨で庭に出られなかったので一日中家事してた。
たまったアイロンかけとか、明日の廃品回収に出すものの整理とか、両親が釣ってきて冷凍してあった鯵を松葉に開いて小骨を毛抜きでぬいて下ごしらえしたりとか。

明日は庭に出られるかな。

140618
ヨトウムシの剪定のおかげで花数の増えたクレマチス「ルーテル」の二番花。