ねむいっす。

犬は大槻ケンヂみたいになっております。
眼をぬぐわないでお医者に来てくれと言われているので、辛抱しております。
でも、昨日よりは少し元気そうです。
「ご飯」の言葉にだけはむちゃくちゃ反応するのでこりゃ大丈夫。

今日、お医者に連れて行って帰ってきたら、少しは私も寝られるかな。

140610
ちゃんと咲いたところの、アブラカダブラ。
別のところにはうpしたけどここにはしてなかったので。

ご存知だっただろうか?

私はブログを書くときに、それが誤読する可能性があるように考えられる場合には、「口(くち)」という漢字を「クチ」とカタカナ表記している。
また「力(ちから)」という漢字も同じく、「チカラ」と表記する。

パソコンに現れる文字はその人の環境で大きかったり小さかったりするので、紛らわしい読みになることはなるべく避けたいと思って。

昨日twitterのタイムラインをにぎわしていた

ス卜口ンチウム

という文字。
はじめはそのまま「すとろんちうむ」と読んでいたのだが、どうもおかしい。

で、よくtweetを読んでみると、これは

ス (漢字の)卜 (漢字の)口 ン チ ウ ム

と書いてあるのがわかった。
つまり読みは

ス「ボク」「クチ」チウム

なのだった。

これは、東京電力の発表文書に書かれている語句で、さえずり雀たちの言によれば、検索避けではないか、ということだった。
つまり、原発事故からこちら、ヨウ素やセシウムには触れずにいられなかったものの、その他の放射性元素については東電もお国もクチをつぐんでいて、なるべく国民には知られたくなくて、こういう詐術を用いて検索からもれるようにしたのだと。

真実はわからないけれど、こういうことまで小細工をするというならなんともセコイなぁと思ったり、そういうセコイことまで考え付くノウミソの使い方に驚いたり。

まあシロウトの私でも書き換えに心を砕いたりするのだから、それが逆でもアチラさんにとっては屁でもないことかもしれない。

・・・ちゅうことで、今日は午前中から犬を病院に預けてきます。
いちおう予定は日帰りで夜ごろお迎え帰宅かな。
雨の予報のようなので、お迎えの時に大降りじゃないといいな。

140609
おととい家に来ていたハラビロトンボ。
「はらびくちぼくんぼ」ではありません。

咲いた2種類のバラはもう切ってしまった。
茎は水挿しして苗を作る。

アブラカダブラというバラはずっと以前霊山寺で見て欲しかったもので、去年ようやくウチにきた。
だが、か細い苗が虫に食われ黒点病も出て、もうダメかと思われたのだけれど、バラの土に植えて生き返った。
本当はもっと早くつぼみができていたのだけれどヨトウムシにやられてダメになって、あれは二番花。
絞りのバラだけれど、兄弟バラのホーカスポーカスと同じく不安定で、油断するとすぐ絞りがなくなってしまうので、常に苗を作って更新しておく方がいいらしく、私もそれにならうことにした。

ピンク・インテューションは夫がいたくお気に入りのようだ。
オトメだからな夫の趣味は。

今は、菊も挿し木しているし、買ってきた黒い葉っぱのイポメアも水挿しして増やしたし、それから、アサリナとオキナワスズメウリのタネを播いている。でもまだ芽が出ない。

あ、でも、ひろってきたアヤメのタネは芽が出た。
140607a
咲くまでどれくらいかかるかな?

オトメな夫にはちょっと不評のユリ「フォーエバースーザン」。
140607
どぎついけどいいと思うのになぁ。

明日は犬の手術。なんとか頑張ってほしい。

140606
バラ「ピンク・インテューション」。
細っこい苗だったのでこのまま枯れちゃうかと思ってたけど、去年の暮れのバラ土まじっくでようやく咲いてくれた。
我が家にはこのところ、絞りのバラが無地に咲いてしまうというジンクスがあったのだけれど、これはちゃんと絞りに咲いた。
見るからに松坂牛霜降り!
惜しむらくは香りがないことかなぁ。

朝から買い物行って昼寝して晩御飯のしたくしたら他はほとんど何もできなかった。
ユリの鉢植えのヤツにスリップスが出たので、夕方慌てて雪割草にベストガードやってたけどまだ1/3残ってるから明日やっつけちゃおう。

私のアレルギーの詳細。

◆花粉症

1)スギ花粉
2)ヒノキ科花粉
3)イネ科花粉
(自覚的にアカンのがわかっているのが、カモガヤ、オオアワガエリ、ネズミムギ、ホソムギ、ネズミホソムギ、イネ)
4)キク科花粉
(自覚的にアカンのがわかっているのが、ヨモギ、ブタクサ)

以前血液検査してもらった時にはキク科は正常値だったが今は出る。カバノキ科花粉もシロだったが、現在はわからない。
 

◆口腔アレルギー

1)バラ科果物
2)アーモンド
3)ヘーゼルナッツ
これらは抗体検査をしてもらったことはないが明らかに口やのどに違和感出るので食べない。
 

◆イネ科花粉症の時期に食べると症状が重くなるもの
たけのこ
前に呼吸困難になったことがあるのでこの時期はあまり食べないようにしている。
 

◆なぜか大丈夫なもの。

ナッツのアレルギーで多いくるみやピーナッツはなぜか大丈夫。カシューナッツ、ココナッツも平気。

スギ・ヒノキ花粉と共通抗原性のあるトマトはなぜか大丈夫。
同時にカバノキ科花粉と共通抗原性のあるセリ科野菜も大丈夫。
イネ科花粉と共通抗原性のあるバナナやオレンジも大丈夫。

菓子パンのイチゴジャムやりんごのプレザーブなどかなりしっかり火を通してあるものは症状が出ないけれど念のため食べないようにしている。

こんな感じです。
自分でもうっかり食べてしまうことがあるので(特に加工食品では)、人に覚えてもらうのも無体な話で、大雑把にしか書いてきませんでした。誤解させてごめんなさい。

140605
絞りのバラ「アブラカダブラ」のつぼみ。