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1月14日、大腸バリウム検査の日に食べた、「麺~leads~なかの」さんの「特製TORI白湯らーめん」。
レアチャーシューおいし~。スープがメチャ好み。

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1月25日、「佐世保」で食べたちゃんぽん。
ちゃんぽんはあんまり好きじゃなかったのだけれど、ここのはおいしかった。

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1月27日、「麺処 と市」で食べた「味玉らーめん」。
本当は限定の「みそらーめん」をねらっていて、開店20分前に着いたのだけれどもう前に14人並んでいて、例によって例のごとく、私たちの直前で限定終了となったのであった・・・
お店に入るのは2順目になったのでこの日は犬の昼飯が30分遅くなってしまった。人気店のらーめんは今の現状だとちょっと食べにくい。

・・・完全にラヲタニッキになってるぞ。

犬はそこそこ元気。午後の散歩のおしまいは日によって便がゆるくなるけど、あんまりいいことじゃないのかもしれないけれども。
私の風邪はインフルエンザじゃなさそうでほっとしている。のど痛も今日はだいぶ楽になった。

昨日4時に起きて、眠れないので5時には階下に降りてきてまたニッキの引越し作業なんぞをしていた。
新聞配達がきた気配がして、ポストの音がした後に、なんだか大きな物音がしたのだけれど、こっちはまだ寝巻き姿で見に行くのも億劫だったし(というよりだいたいが人に会うのがうっとおしいので)出て行かなかった。
1時間位してから新聞を取りに行こうと門の外に出たら、ポストのまん前に脇のレンガ組み砂利敷きのスペースにおいてあるはずのセンサーガーデンライト(アイリス製)がなぜかおいてある。そして、点灯部の白いドーム状のプラスティックが割れて、中の基盤がこんにちは~している。
・・・大きな物音の正体はこれだった。
台風でも落ちない門柱の上のミセバヤの鉢がなぜか落下していて、レンガの上に立ててあった100均からお越しのハニワオブジェの腕も削れていた。

ミセバヤの鉢は無事だったけれど、ガーデンライトは5000円以上はしたのよ。とっさに脳内で右往左往する私のそろばん。
・・・この2ヶ月、犬に使ったお金があまりに膨大で、しかも車も買ったことだし、ビンボな我が家、本当に本当に5000円がイタイ。だって、また明日にでも犬を医者に連れて行って薬をもらえばそれくらいかかっちゃうんだから。

わざわざレンガ組みの中からガーデンライトを引っ張り出しておいて、門からすぐ見える居間は照明がついていてテレビの音も聞こえただろうに一言何か言っていくこともせず、いや、やはり早い時間だから遠慮したのかもしれないと、日中電話でもかかってくるだろうかって思ってもみたけれど何もなく、せめて、今日の新聞にお詫びの手紙でも添えてあるかと思えばそれもなく。あんまりだ。
弁償せえとは言わない。何か、何か一言、あってしかるべきなんじゃないの?
集金の時は言うたる!絶対言うたる!

門の周りが暗くて不自由だし危険でガーデンライトは必要なので、昨日ネットで頼んだ。ああ、ビンボという病は慢性疾患で不治の病なのね。

・・・
新しい車が来た。夫が65になるまで乗るつもりなんだけれど、65になったら、いや今でも、かなり恥ずかしい車になりました。やれやれ。

写真を撮っていないので。先日食ったケーキ。

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学園前のゲベックさんのもの。ケーキに飢えていたのでものすごくおいしく感じた。

「こころ旅」、春から始まるんだ~~
わ~~~~~~い!!

・・・もうおトシだし、「俳優の仕事やりたい」って秋の旅の最終回で言ってたし、続きはないのかななんて思ってた。
どこにもいけない私だから、毎朝毎夕一緒に旅してるみたいで楽しくて、それがもう見られないのかなって内心泣いてた。

うれしいな~
今日はうれしい日だなぁ・・・

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おはよう!
・・・ってみんなに声をかけてまわりたいくらいすがすがしい朝だぜ。

半分ホント半分ウソ。

友達だと思ってた人と新年からやり取りがあって、なんか自分の中でけじめがついた気がする。
私はマジメになると辛らつな物言いになりがちで、手紙のやり取りだとまだ時間をおけるからキツイ部分を書き直したりできるけど、オンラインだとその間がないから、それでむしろ私の根っこの気持ちがつくろわずに出ちゃったのか、相手の拒否を引き出しちゃったみたいだ。
拒否られたらそれはそれで、気持ちが楽になった。自分の中に、30年前の楽しかったことや懐かしかったことの燃えかすのようなものがあって、そこに執着して断ち切れなかったものが、それはやっぱり「かす」なんだと認められたような気がする。

友達って、生の、リアルタイムの関係性によって育つのだな、と朝目覚めた時にふと思いついた。30年前に友達であっても、今何のやり取りもなく、相手の姿も見ず、共通の体験もしないというのは、生きた関係性をもたない。そこには友達の関係というものはない。
なつかしく思う気持ちはただの幻だ。
30年間、私は忙しい彼女に遠慮して自分から関わろうとはしなかった。関わらなかったのだから、もう関係は廃絶したのだ。これはみな私が招いたことだ。仕方ない。

犬のことを書く。
どうもステロイドが効いたみたいだ。最後に下痢止めを飲ませてもう65時間。下痢していない。
これからどんな風にステロイド治療が続いていくのかわからないけれど、肝臓のことも心配だけれど、とにかく道が見えてきた。

だから今日はいい朝。

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ヘレボルス・プルプラッセンス。まだ咲かないなぁ。

私信だけれど。
おびんづるさまをいただいてから、なんかいい方に向かっている気がするの。
仏神のご加護はともかくとして、わざわざいただいて送ってくださった気持ちが、私の気持ちの支えになったし、犬にもよかったと思ってる。
本当に、ほんとうにどうもありがとう。

犬、昨日の診察で、抗生物質の治療は終わりになり、新たな段階に入った。
朝から眼科のほうに電話してステロイド治療について許可をもらったので、その旨かかりつけに伝えて、昨日からステロイドをのませている。
多飲多尿になるものなのだけれど、犬はあんまり水分を欲しがらない。でも尿の多さは半端ではなく安物オシッコシートがつゆだく状態・・・
この間のお漏らし騒ぎの次の日にオムツを買ってきて毎晩しているのだけれど、期待に反していつものチョロっと漏れ程度なのでオムツはけっこうムダになっている(1枚100円近くするのでイタイ。でもまあそれもヨシだ)。

犬、正月以降目つきがカミサマのようになってきて、ああこれはもうアチラが近くなっているのだなぁと否が応でも感じずにいられなかった。
それが、昨夜くらいからなんとなく生気を取り戻し、今日は俗人俗犬ふうな目つきになってきてるし、お散歩中もこのひと月半は私や夫がまるで空気ででもあるがごとくな無視さ加減であったのが、今日は「いっしょにさんぽしてやっていますよ」てな意識のようで、ああ、まだ犬はしばらくいてくれるのかな、と思えたりする。

昨日の晩まで下痢止めを飲ませていて、そろそろ効果が切れる頃だけれども、夕方の便は少量で正常だった。明日の朝はどうなるか。明日の夕方の便がまともならステロイドは効いているとみるべきだろう。

・・・ということは、人間で言うところのクローン病、犬にはIBDという症名を使うそうなのだけれども、そのあたりが限りなくクサイということになって、ほぼ一生ステロイドのお世話になることになるのだろう。
でも、まだ若いうちからこの病気になり、飼い主さんの必死の看病もむなしくなくなってしまう犬も多いと聞く中で、13歳、立派なシニアでこの病気になったのはどちらかと言えば幸運だったと思う。
IBDの余命1年、なんて書いてあるサイトもあったりするが、1年だったとしても14歳、ちょっと若いけれど犬の寿命としてそんなに短いとはいえない。緑内障もち、肝微細動脈の奇形もち、鼻に正体不明の腫瘤もちのポンコツ犬にしてはなかなか上出来じゃないか。

まあそんなことで。
私もやっと腹をくくった感じ。昨夜は12時に寝て5時半まで起きずに寝られたし、庭の花も水をやるだけだったのが今日はカメラを持って庭に出られた。昨日はケーキまで買ってきて食っちゃった。
私が何か楽しいことをしても、犬を見捨てるんじゃない、犬とともに生きるために、ちゃんと犬の世話ができる健康な自分でいられるために、自分にも栄養をやらないといけない、と意識できるようになったかな?

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↑カイワレさんのくせに咲く気満々だぜ。

がんばろう。