犬、生きています。
・・・こう書き始めなければならないのも結構キツイ。

3週間、3種類の抗生剤をとっかえひっかえ試してみたが、肺の浸潤はどんどん広がり今は全部真っ白になった。
ステロイドを飲ませると楽になるようなので、もしかして犬は副腎機能が落ちてしまっているのではないかと思って、「ACTH刺激検査」というものを否定する動物病院の先生に無理やり頼み込んでやってもらったのだが、検査の結果は「副腎機能は正常」というものだった。
先生は肺炎を真菌性のものと仮定して真菌治療の投薬を、とおっしゃったのだが、真菌の治療は時間がかかるし、もし真菌性肺炎でなければ時間の無駄になるし、その間犬の苦痛の時間を引き延ばして効果がないまま死なせることの方が多いように思われて、真菌治療はしないことにした。IBDで隔日で与えていたステロイドを毎日与えてよいと言っていただいたので、すぐに効かなくなるだろうとは思うがしばらくステロイドに頼って、犬を楽に過ごさせてやることにした。

一昨日の夜は犬も私も一睡も出来なかったが、昨日の夜はゆっくり眠らせてもらった(それでも犬は2時ごろ布団に入ってきて震えていた)。今日は犬は朝から下痢だけど、ご飯も割りに食べたし楽そうだ。
犬が寝ている間に買い物も家事もできたし、たまっていたメモ類も消化したし、つくり置きの常備菜まで作れた。
今日はいい日だった・・・(いまのところは)

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すっかり元気がなくて耳垂れすぎの犬。おとうちゃんといっしょに。

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庭ではいつのまにクリスマスローズがいっぱい咲いていた。

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