先日、固定電話にかかってきたイタ電に「これ録音してるからね。かまわないのっ!?」と言ってやって、それからかかってこなくなっていた。

一昨日の夕方、セールスの電話がきた。またオール電化のセールスかなどと思って聞いていたら、「マイルーラはいりませんか」などというので、「要りませんっ!!」と言って切った。
うんと昔には、衛生用品の戸別訪問セールスなどもあったので、そんなセールスがいまだにあるのか、とそのときは思ったのだった。

昨日の朝の10時過ぎごろ、また電話がかかってきた。
この頃はもう、こちらから名前は名乗らず「もしもし?」とだけ言うのだけれど、相手は無言。無言なんだが、少し鼻息があらいような、なにかゴソゴソと動作をしているようなそんな気配が感じられる。
ああ、またこいつ「なめさせて」のやつか!と思い、「どちらさま?」と聞くが無言のままで、録音ボタンを押して何か言うだろうかと「もしもし?」を繰り返してみても何も言わないので、切った。
するとすぐさままた電話がかかってきた。
こんなときにも電話に出るのは、やはり老親がいるからで、携帯を持たせていて、何かあればそれでかけるだろうとわかっていても、具合が悪くて正常な判断ができないときには固定電話で助けをもとめるかも知れず、出てみてイタズラとわかれば本当に腹が立つ。
出てみてもやはり同じ気配しかしないのですぐ電話を切った。そして思ったとおり3度目の電話が鳴ったので、今度は出ずに留守電のガイダンスの流れるのに任せた。ガイダンスが流れたとたん電話を切った。

それで、あれ、もしかして昨日のセールスの電話も同じヤツ?と思ったのだった。
調べてみたら、マイルーラってもう日本では販売されていないのだ。そんなことも何か以前見聞きしたような気もするが忘れていた。セールスのヤツにツッコミ入れてやればよかった。

さすがに気持ち悪いので、ナンバーディスプレイに申し込んだ。
最近は便利である。ネットですぐ申し込めるので10分しないうちにディスプレイが使えるようになったから、固定電話の方から非通知はつながないように設定しておいた。今のところイタ電はない。

こういうイタ電って、ググると好きでやってるやつもいるようだ。電話の声をオカズにするらしい。
こんなおばさんでもイケるかね(笑)リアルで会ったら、きっと後悔するよ(爆)
 
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ニトリで買ってきた抱き枕。「次男」とタグがついていた。
モフモフが足りないので・・・

昨日の夫の休みに、長谷寺に行ってきた。
也々が具合悪くなる前の日に行って、そのとき工事中だったから入山しなかったのだけれど、昨日もやっぱり工事中だった。
でも、アジサイがまだ見頃だとfacebookの方で見たので、まあいいかな、と。
午後には雨が止むという予報だったのに全く止む気配なく、霧雨になったり小雨になったり。

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アジサイは見ごろは過ぎていたけれど、雨の中だと風情も増してまた良し。

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風鐸と塔と。

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石段にサワガニが。(夫が見つけた)

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すぐ横の手すりにくっついていたカタツムリを葉っぱにくっつけて撮った。ヤラセ写真。
このカタツムリ、なんて種類なんだろう。

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結局下山するまで雨止まず。

アジサイの写真はあんまり撮っていなかった、結局(笑)。

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調子悪いので、修理に出した。
この間、東吉野までコアジサイを見に行って(ホームページのヘッダーの画像)、写真撮ってたら、やたらエラーメッセージが出た。その前から1度押したはずなのに2回シャッター切れたりとか。
保証期間中だからさっさと送ったほうがいいなと思って。
ちゃんと直って帰ってくるといいな。

今は古いほうのカメラで撮っている。古いほうといったって別に壊れて買い換えたわけじゃないから、こんなときは便利だ。でも、古いほうを使うと、新しい方がどれだけスペックが上かがよくわかる(といったってエントリーモデルだけど)。

新しい方はISO800でもあんまり絵が荒れないけれど、古いのはまるわかりだもんな(上の画像はISO800)。

今週は父の日からすごくだるくて、毎日寝たり起きたり。のどがしみるように痛くてアズレン入りののどスプレーとペラックを買ってきて2日ほど続けてちょっと楽になってきた。也々がいた頃はいつもの6月の調子の悪さを気合で乗り切ってきたのだが、もうつっかえ棒がとれたみたいな私なので、ぐだぐだぐだぐだしてるよ。ごめんね、也々。
星野源の「夜」という曲を聞くと、也々が毎晩震えて眠れないでいた頃のことを思い出して泣いてしまう。このごろ思う、毎日、ちょっと嫌なことがあったり、むかつくことがあったりしても、そんなことはたいしたことじゃない、也々のあの苦しむさまを見続けることに比べたら、也々を亡くすことに比べたら、この世につらいことなんてたいしてない。 

毎日、ちょっとだけ号泣して、顔を洗って、あとは心を押し殺して生きている。ごはんも食べてるし、家事もちゃんとやってるし、大丈夫。ドラマだって楽しんで見てるし。大丈夫。

まぁ、ちょっとぐらいヘンでも、気にしないでくれよ。だって、私は子どもを亡くしたんだから。

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くるんと螺旋を1周して、ここに戻っておいでよ。

もう1ヶ月くらいになるのか、私のこのホームページを借りているレンタルサーバーが過負荷のようで、表示が重くて不安定になっていて、ご不便をおかけしております。
・・・というか、一番不便なのは私か。
引越しとかも考えないといけないのかもしれないけれど、なんか面倒くさくてなぁ。私はホームページ作りにそんなに精通しているわけではないので、この日記を動かしているwordpressというツールもかなり背伸びしてやっているような状況なので、引越ししてみんなぶっ壊れました、なんて事態になるのも怖い。
なんとか過負荷の状態がおさまってくれんかのう。他のレンタルしている人がみんな引越ししてくれたらよいのにのう。

45℃である。
唐突だが、このごろ45℃は非常に重要である。
1ヶ月くらい前だったか、夜中にムカデが出て、夫はこともあろうに2ヶ所も咬み付かれたのである。
2ヶ所目で気がついて起きて、それが午前3時ごろで、とりあえず、私が伝家の宝刀たる100均のはさみを隣室から持ってきて、例のごとくムカデのヤツをチョキチョキチョッキンとバラしてやって、さてそれから、夫を風呂場に連れて行って、45℃のお湯でかまれた箇所を流した。熱いが我慢して、5分くらいお湯で流すことが肝要である。
それから、ステロイド入りの虫刺されの薬を塗って、抗アレルギー薬をのませて、布団に戻った。
一度は腫れていたがすぐ腫れは引き、痛みもほとんどなかったそうだ。後で少しかゆみが出て、夫はその頃にはムカデに咬まれたことを忘れていて、蚊に刺されたのかなぁなんて言っているので、ムカデに咬まれたんでしょ!?と怒って言って、ステロイドのデルモベート(最強のステロイド)を1回塗ったらそれも治ったようだ。

45℃は虫由来の毒のたんぱく質を壊すので、ムカデの毒を無毒化するのにいいらしい。ムカデだけじゃなく、蚊にも有効だ。蚊に刺された時はアルカリで中和というのもいいけれど、熱処理も覚えておくと何かと便利だ。
 
この45℃は蚊とムカデだけに有効なのかと思っていたら、実はチャドクガにも使えたのだった。
 
先日、庭の水遣りをした後、左の足首がかゆくて、蚊に刺されたのかと思って搔いても搔いてもまだかゆい。ステロイド入りの薬を塗っても全くおさまらない。
翌日に初めのところが少しマシになったかと思ったら、少しおいた別のところがまたかゆい。
その日昼寝をして、今度は右手の手首がかゆくて起きて、ふと見ると私のpcの椅子の下に何か虫が落ちている。我が家はよくヤスデやダンゴムシが入ってくるのでそんなものかと右指でつまんでみたら、なんとチャドクガだった。
家の椿は前々日にチャドクガがいないことを点検したばかりで、しばらく風が強かったので、おそらくお隣のサザンカの木から飛んで来たヤツが庭にいて、私が水遣りの時に連れてきたものだろう。
右手指はすぐに粘着テープで処置して、さあそれから他のところをどうしようと思って、ネット検索して見たら、チャドクガにも45℃が効くとあるではないか。足のかゆいところ、手首のかゆいところ、それから首の後ろもかゆかったのでそこも、かなり熱かったけれどお湯で処置した。
・・・お湯の熱がとれてしばらくすると、かゆくなーーい!
ステロイドは塗っておいたけれど、普通なら夜も眠れないくらいかゆくなるのに、全然かゆくなかった。
この方法のすごいところは毒針毛の被害を受けて次の日になって、毛が皮膚に入り込んでしまっても効くということだ。
着ていた衣類もみんな45℃処置した。衣類を棄てないでいいところもうれしい。
 
さて、梅雨時で、風呂カビのシーズンではある。
風呂のカビにも45℃はいい。これはかなり以前から知っているのだけれど、風呂の上がり際に浴室の壁面や床面に45℃のお湯をかけてから出るようにするとカビが生えにくいのだそうだ。
知っているけれどつい面倒がってしないので、結局カビとりをしなければいけなくなるのだが。

エキナセア、咲いた。
160615