土曜日は自分のバカさ加減にもうめげて(馬鹿にものを教えられないということは馬鹿なのだから)、夜眠れなくて日曜日は3時前から居間で陰陰滅滅していたのだけれど、とびきりのお知らせが届き、10時にクロネコさんがやってきた。

セッセコお料理。
いつもの日曜日ならお天気が良ければ早くからどこかへ出かけてしまうから、夫も具合よくなくて私も寝不足で家にいてなんと運のよかったことか。

晩御飯に食べました。

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枝豆~
黒豆の枝豆にはない、独特の、とっても後引く香りがある。夢中で食べちゃった。
大豆イソフラボンに頼って日々暮らしている私には健康にもごちそうだ!

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そうめんかぼちゃ(金糸瓜)の中華風。
きゅうりとか他に彩り入れたらよかったのだろうけれど、そうめんかぼちゃの歯触りをあじわいたかったので・・・

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ミョウガの佃煮。いただいた唐辛子も輪切りにして入れた。ご飯が進みます。

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栗ご飯。栗の鬼皮がとても剥きやすくて、ウチの方の産直で手に入る栗とは品種が違うのだろうなぁと思う。
甘くてホクホク。たくさんいただいたのに虫食いひとつもなかった。

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ミョウガのかき玉おつゆ。
ミョウガたーくさん入れた。エノキダケも入れたので汁にとろみがついて、卵がうまく散ってくれた。
 
ミョウガはほかには甘酢漬けにした。さっき味見したらおいしかった~
産直で買ってくるミョウガは外側の皮はしなびかけていて香りでいうと頂き物にはずいぶん劣る。
たくさんのミョウガをこんなに贅沢に使えるなんて本当にありがたい。
 
どうもありがとうございました~