・・・困ったときの食い物ネタ。
不眠で、植え替えが忙しいのに合間に掃除したり台所も手を抜かなかったりしてて、多分、今はこれからドウツになるための助走期間で、植え替え終わった後も庭木の剪定したりラティス付け替えたりしててその合間に映画の「この世界の片隅に」を見に行って、なんだか脳内が言語化できないパニックになってて、不眠に拍車がかかり、どこかで風邪を拾ってきたらしく、昨日から喉イタ、鼻ムズムズで頭痛、風邪薬飲んだらなぜか昨夜はぐっすり眠れた。猛スピードにブレーキかかったのかな。真冬のドウツに陥らないで済むかしら。

「この世界の片隅に」のことをちゃんと書きたいのだけれど、言語化するのにものすごく労力が要りそうで今は無理。
品質の高いアニメ映画であって、見ていない人に、少々の苦労があろうとも見てほしい、と言いたい映画であるのだけれど、この映画を見た人の多くが言う、「戦争ものでない」「反戦映画でない」「イデオロギーを押し付けない」という感想に、私が違和感を感じるものである、ということと、もうちょっと押して言うならば、「反戦」を「イデオロギー」を貶めるべきものに変質させてしまっている今の日本のいびつさなどについて私には意見があるのだ、ということで。
書けるかなぁ。元気が出たら書きます。

で、食ったもの。

161119
10月2日に吉野の方に行ったので、開店直後から並んで買った「ラ・ペッシュ」のモンブラン。実家に持ってってみんなで食べた。

161119a
10月4日に「麺食堂88」で食べたつけ麺(どうしてこのお店の店名88なんだろう。泣ける)。

161119b
10月27日に食べた「暁製麺」の鶏豚だしらぁ麺。

161119c
11月1日に食べた「ELK」のパンケーキ。これで1350円(ドリンク付き)・・・こういうパンケーキ食べてみたかったけれど、一度食べたからもういいや。

161119d
11月8日に食べた「さぬきうどんのたぬき」の明日香美人うどん。この日は胃の調子が最悪だったんだけれど、このうどんを食べた日からだんだんマシになってきて今はもう大丈夫そう。

161119e
11月13日に梅田の「MUS」で食べたバームクーヘン豚と野菜のせいろ蒸し。なんか盛りがよくて980円でお得感。

161119f
11月15日に大和高田の「松屋」で食べたうな丼定食。夫のおごりじゃ。

またfacebookはサボってしまっている。ほころびだらけ。

ドラマ「逃げ恥」に夢中なんである。
 
「SUN」から「YELLOW DANCER」を聞いて、上っ面じゃない詞の重い意味に結構うたれて。
俳優としての星野源は「ゲゲゲの女房」では地味な俳優さんだとしか思っていなかったのだが、「昨夜のカレー、明日のパン」でかなり印象深くなった。「コウノドリ」もよかった。
それで、とりあえずは見てみようと「逃げ恥」第一回を見て、もうゾッコン。
星野源に、というのじゃなしに、ドラマ世界に、かな。
 
つい数日前、「好き避け」という言葉を知ったのである。その現象は自分もされたことがあったけれど、名前があったとは知らなかった。

見ていない人にわからない話をくどくど書くのもなんなので。
 
ひとつだけ。主人公みくりを対外的には結婚を装った家事労働者として、「プロの独身(彼女いない歴=年齢)」平匡(ひらまさ)が雇用する、という設定なのだが、みくりの突拍子もない申し入れに平匡が雇用を承諾する背景に、平匡の「自尊感情の低さ」、つまり恋愛対象として誰にも選ばれなかった悲哀を、就職活動でことごとく敗れた(どの企業にも必要とされなかった)みくりの悲哀を重ねてしまったことがあった。
かたや京大卒・IT関連会社の高収入男性、かたや院卒女性で、双方ごく普通の家庭で特に困窮もすることなく生育してきて、その二人ともが健全な自尊感情を持てずに心に傷を負っているという描かれ方は、山ほどの家族の問題を抱え、困窮し、きちんと育まれなかった私から見ると、え~~?なんで~?と思えるのだけれど、twitterでドラマの放送中ハッシュタグができ、若い視聴者の反応を見ると少なくない人たちが彼らに共感しているのを見て、今の時代、いろんなものに淘汰されたり傷つけられたりして、若い人たちが本当に生きにくい世の中なのだとつくづく思う。
 
みくりと平匡、契約結婚の夫婦から、恋のある「ふたり」に。恋の中から、誰にも損なわれない尊い人間の「ひとり」に。
ステキに育っていくところを見たいな。