オモイコンダラシレンノミチヲ~
 
昨日は二上ふるさと公園の展望台までの石段を登ってきた。30段ほど登ると休憩、を繰り返していた。もっとすたすた登れるようになりたいものだが。
 

公園では白梅がほころんでいた。鳥撮りの老人たちがたくさんたむろしていた。

今日は「この世界の片隅に」を観に行ってきます(2回目)。

灯油の減りが恐ろしく速い。
いつもなら1週間で18リットルなのに今週は週半ばにして灯油タンクが空になった。
朝5時過ぎからファンヒーターをつけているのに8時になっても部屋が20℃にならない。
 
田中圭一の「うつヌケ」という本を密林でポチって、先日読んだ。
やっぱりウツは不治の病で、気を抜くと背後から襲い掛かってくるので気を付けないといけない。かねがね思っていたけれども、みなさん同じようにそういうタイミングがあって、またドップリ沼にはまったり、からくも逃れたりしているんだな。
毎年この時期はほんとうにつらいけれども、医者にかかっていたころのことまでにならないのは、けっこう臆病に逃げることができてきたからなのだなと思う。それと、也々もいたし。
遠いいばらの道に、たのもしい道づれはいないけれども、へたれながらでも歩くよ。

人間キモイ。
 
書きたいけれど書いちゃいけないことなので書けなくて、いやでいやで。
必殺シリーズで、すごい理不尽なことで善良な人がひどい目に遭って、無理無体が通ってしまって、視聴者は納得できない。
必殺なら、主水たちがそのうっぷんを晴らしてくれるけれど、この現実にはそんなカタルシスもなくて。
2017年は江戸時代以下かいっ!

とびたちかねつとりにしあらねば
だね。

今日の散歩で見た鳥。

ウグイスかな。まだ初音は聞けない。


コゲラ。


メジロ。


エナガ。

あと、写真がうまく撮れなかったけれど、カワラヒワとシジュウカラにも会った。
それから大きな鳥では、カワウと何かのカモとカラスとヒヨドリにも会った。

財布があった。

朝から、レギンズ穿きいの、ヒートテック下着2枚重ねしいの、ホカホカカイロ貼りいので、ダウン着て、手袋帽子の重装備で公園に財布を探しに行った。
風が強くて、空は雲がものすごく早く行き過ぎて、寒かったけれど心地よく歩いた。
どうせなので、カメラをもって写真を撮りながら、ウォーキングもしてこようと出かけたのだけれど、何枚か水仙の写真を撮ったら電池切れ。予備電池に入れ替えたらそちらも未充電で結局カメラはお荷物に。
心当たり2か所目で財布は見つかった。しまっていたファスナーが開いていて、中に入っていたレシートがないので、中身を確認して空だと思ったどなたかがそのまま放り捨てたのだろう。
「日本人は拾ったものを届ける、優れた民族」というような与太話は私はリアルには感じられないので(落とし物や忘れ物を何度もしていてその都度手元に戻ってくることなどなかった)、やはり世知辛い世の中だけれども、中身が入っていないことが幸いして財布が返ってきたことに喜ばなくてはいけない。
財布が見つかったのでウォーキングは切り上げて公園を出て、買い物をして帰ってきた。
昼前から風がものすごくなり気温も下がってきたので、早めに出かけて正解だった。
さっきは大きなあられが降ったし、まだ風はすこぶる強い。


朝はこんなに日差しもあったのです。

明日から夫、三連休なのだ。よりにもよってこんなお天気の時じゃ、なんの楽しみもないじゃないか。

朝から、お小遣い用の財布がないのに気が付いた。
最初、日曜日に映画観終わった後同じショッピングモール内の本屋で「日の鳥」の2巻を買ったときに財布を出したからあの時に・・・と思って、500円入ってたはず、と思ったのだけれど、そのあと、月曜日にホームセンターで植木鉢を買ったのを思い出して財布はからっけつだった。
馬見丘陵公園でレンズの出し入れしているときに落としたんだろうな。
何年か前に高取の城下町の雛めぐりに行ったとき、薬屋さんの帳場のところで売られていた手作りの小銭入れで、うさぎの形したものだ。ファスナーにビーズの玉が付いていて使いやすかった。夫が買ってくれたものだ。
せめて写真でも撮っといたらよかった。

夫が朝にメールしてきたちょっとしたできごとで、ネットニュースとか2chとかチェックしていた。結局一日だらだらネットする羽目になってしまい、歩きにも行けなかった。そのちょっとしたことはすごく理不尽な幕引きになりそうで後味悪すぎ。腹も立った。
そんなこんなで、なんかアカン日。
今日は、ちゃんと書きたいこともあったのに。
 

失くした財布のうさぎさんのお目目のような南天の実。