朝から、医者2軒かけもちして薬もらってきた。どちらも待ち時間なく30分ほどで帰宅できた。
帰宅して洗濯したり掃除したりして、明日二上山に登るのにどの辺に駐車したらいいか下見してきた。その足でコープのお店まで走ったら、さすがに冷え込んでしまって、庭仕事するつもりだったのに何もできなかった。ただ、お花見てただけ。

今でも、被毛の手触りや、腰の骨格のようすや、肉球のザラザラ、根元で折れたしっぽの骨のでこぼこ、耳の中のにおい、きくらげみたいな唇の黒さ、ハッと吐く息、頬をなめる舌の感触、ここにあるもののようにイメージできる。
いないのだけれど。

今朝、「ごちそうさん」の再放送で、ガス枝のセリフ。「人によっては一生かかりまっさかい、それは覚悟した方がよろしいで」
・・・1年2年でどうなるものじゃない。そう、一生続くのだから。

今日は西吉野のフクジュソウ自生地へ。

午後に着くように行ったのだけれど、気温低くて、予報と違いどんよりとした曇り空で開かず。
まだまだつぼみも多かったのでもっと遅い方がよかったのだろう。

オノマチのご実家で、梅干しと干し柿とお味噌を買った。お母さんとアライグマの話をした(お家の前にワナが置いてあったので)。黒豆茶をごちそうになった。オノマチのかざらない笑顔とそっくりのお母さんだった。
「カーネーション1日4回見てました!」と言えばよかった。

朝から雨だったけれど昼前には止んだので、午後からはクリスマスローズの子苗を植え替えたりした。
庭は春向けに整理整頓しないと雪割草の日光浴場が必要だから。

毎日毎日をやっつける。生活は続く。


花付きがいいねぇ。黄花の雪割草。