星野源の「Family Song」の初回限定版が15日に来たので聞いた。初回限定版なので「Home video」と題したおまけのDVDがついていて、それに、今年の初めの横浜のライブから何曲か収録されている。
アルバム「YELLOW DANCER」の中の「時よ」をニセ明が歌う映像が入っていた。港の横浜にひっかけてかセーター服の服装で、MIKIKOの振り付けのダンスを同じくセーラー服を着たelevenplayの面々と踊るのだけれど、振りの一番最後が敬礼でそれがとても不快だった。

セーラー服はもともと軍服である。とは言っても、私自身も中学の制服はセーラーだったし大学のころにはファッションのセーラーカラーも流行ったし、ミリタリーなエッセンスからもう離れてしまっている存在であるとは思う。
でも、そこに、手旗信号を思わせる振りや敬礼がセットになると意味が変わってくると思う。
「時よ」という楽曲は、私には音楽としての価値を論ずるだけの知識も力もないけれど、歌詞に星野源らしい時間や命への達観がよく表れていて、耳新しいアレンジがリズミカルな曲をより楽しく聴かせ、とても好きな曲だ。それなのに、「こんな時代に」、なぜ不用意に(まるで何も考えていないかのように)享楽的に「戦争」を取り扱うのだろう。
もちろん若い世代の人から言わせれば、何を目くじら立てて、と思われるのかもしれない。それでもやっぱり、世の中に影響力のある人にかっこよくミリタリールックを着てほしくない。とても残念。

CDの収録曲がみなそれぞれ素晴らしいだけに、本当に残念。
あ、DVD収録の「口づけ」はギターがものすごくよくて泣けました。


タイワンホトトギス、咲いた。

父親の誕生祝いに行ってきた。

台所をしていたら左手の薬指の付け根の手のひら側が突然激痛。みるみるこぶのように腫れた。何もぶつけていない、ふつうに洗い物をしてただけ。
痛み方が春に足の甲に内出血したのとそっくり。
今日になって手の甲側に赤く内出血が出てきた。深部で出血して表面に拡がってきたんだろう。
なんなんだろうね。

頭の中でこれ起こるとヒサンだなww

昨日はいまや奈良県下で最大の花火大会になってしまった吉野川祭りの日だったので、夜はベランダから花火見物。
でも風向きが・・・


一番よく撮れているのでこれ。

父がえらく酔っぱらってしまって、足腰立たず、シャワーを浴びに行って中でドアを背にへたり込んでしまって難儀した。やっぱりこういう時は、生みの親でないというのは遠慮が先だってしまうし。何とか自分で出てこれたのでよかったが。
これからどんどん、両親が死ぬまで、老いていく弱っていくボケていくそのさまに困って怒って暮らしていくんだろうな。
なるべく楽できたらいいのだけれど。


剪定して小さく咲いた雪小町。カメラの色設定を「ビビッド」にしたままだったからあざとい色になってる。

土曜日にwowowに入っちゃったので、9月の終わりまでいろいろ映画を見ようと思ってる。せんだって、amazonビデオでレンタルして「シン・ゴジラ」を見たのだが(ポイントがあったので安く見られた)、wowowでも放送があるので録画しようと思う。夫が見たがっていた岡本喜八監督の「独立愚連隊」も放送があるのでこれも録画。
「プラージュ」目当てだけど2000円の視聴料のモト取ったる(笑)。

こんな雨だが花火はあるのかな?


前鬼の林道で見た、花火のようなボタンヅル。

今朝、昨夜干した洗濯物のうちの、乾いているものをベランダで取り込んで部屋にポンと投げ入れて、洗ったばかりの洗濯物を干していたら、重低音の羽音が部屋の中からしてスズメバチが飛んでいた。窓は開けっ放しだったので少し後ずさって様子を見ていたら、部屋の中の方には飛んでいかずすぐに窓からベランダに出てきてそのまま外に飛び去った。
洗濯ものに止まっていたんだろう。柔軟仕上げ剤のにおいは好きらしいから・・・洗濯物をつかんだところが蜂のいるところでなくてよかった。

ずいぶん前の話になるけど、梅雨時に、住宅街からの抜け道の農道をバイクで通ったら、蛇がいた。すっと横を走って通り過ぎて、少し離れたところから振り返ってみたら、みごとな銭形模様にエラの張った頭の形、少し鼻先が上を向いていて目つきが悪い。マムシだった。マムシは道を横断しながらふと止まり、何をしているのかと見ていたら少ししっぽを持ち上げて胴震いするようなしぐさをして排泄をした。
このあたりは犬の目が見えたころはよく散歩をさせたものだし、今でも住宅内の犬の散歩を見るので、マムシなんて怖いよなぁと思って、バイクでひき殺せないものかとちょっと思ったが、もうウチの犬は危害を受けないのだし、あれも生きているものなのだし、と思い、またし損ねてかみつかれても何なのでやめといた。
カメラがあったら写真を撮ったのにと思ったが、蛇は目がよくて、カメラのレンズを敵と思って攻撃して来ることもあるらしいと後から知り、撮らないでよかった。


7月の初め頃、アマゾンのタイムセールでバーゲンだったカメラのレンズをポチってしまって、なかなか来なくて、やっと今日来た。
思ったより重い。思ったより太くて長い。冬の鳥活専用レンズかな。
シシンランを撮りに行くのに、このレンズがあればよかったのだけれど、まあ仕方ない。


で、昨日のシシンラン。かなりトリミングしている。

今日は不動七重滝のある前鬼川(ぜんきがわ)に行ってきた。下北山村である。
 

「前鬼ブルー」と言われる透明度の高い川の水。この間の台風のせいで水量が多いのだろうか。目が醒めるよう。


林道から川辺まで階段を徒歩でかなり下らなければならないけれど、素晴らしい景色。空は青くて緑は濃くて、しかも涼しい。


イワタバコの花があちこちに。
この辺りのイワタバコは葉っぱが小さめ。山盛りに花をつけたりはしないけど楚々としていてよい。

帰りにはとうとう、シシンランにも会えた。それにしても、川という川、どこもここも行楽客でいっぱい。