今月は皆勤賞など狙ってみようと思っている。夏休みだし。
 
秋に植物園に行ったときに落ちているタネをいろいろ拾ってきた。
ダメモトで蒔いたら育っている。お花の咲いたのは1種類だけ。おいおい咲いてくれるだろうか。
挿し木、これはもちろん家にある植物のだけれど、いろいろしてみた。アジサイ3種・クレマチス・ガイラルディア・またまたマーガレット。これらはついた。それからバラも水挿ししてカルスができたのでロックウールにぶっ挿して腰水している。
キク科って挿し木成功しやすいから、エキナセアも挿し芽してみたんだけど、ネットで調べてもエキナセアが挿し芽できるとは書いていない。木質化しないキク科は挿せないのかな?とりあえず様子見。
ガイラルディアは去年タネ播きしたダズラーミックスで成長が遅くて去年咲かなくて、今年は木質化してしまってひどい草姿になった上に、頂花が付いたら枯れてしまうので枯れる前に挿したものがついた。多年草なのにどうして枯れるんだろう?枯れるはずのものならどうして挿し芽ができるんだろう。

庭仕事は盛夏はお休みだから、梅雨明け前から猛暑が続く折、いろいろ掃除などしていた(いつものドウツ仕様)。
こないだの日曜日には懸案の風呂場のバスコークの仕替えをした。サッシのドアの框(かまち)の板が腐っていたのも気になっていたのではつって新しい板を取り付けた。
月曜日は台所の掃除を。いろいろいらないものを捨てて模様替え。
 
一日中、自分の体を持て余している。腕に抱くものがいないということは何と空疎なものだろう。
しかし、その空疎を抱えて生きていかなければいけない。


拾ったタネ開花一号の、キバナワタ。