カタカナ語が頭に入らない。
 
このごろ、twitterでよく見る「ポリコレ」という言葉の意味が分からないのを放置していたが昨日の朝調べた。
「ポリティカル・コレクトネス」の略なんだそうだ。
うんうん、知ってる知ってる、というアレだった。保育士とか、看護師とか、キャビンアテンダントとかのアレだ。
アメリカの、白人至上主義を糾弾する人たちは、ポリコレがちゃんと身についているのだ。
差別や偏見による争いやトラブルが起こったときに、差別したものと糾弾したものを「どっちもどっち」と評するものは本当の人権が身についていないのだ。
トランプはもちろんだけど、「美しい国」の住人にはウヨウヨそんな奴がいるだろう。何が美しいんだか。

生協のお店が秋に遠くに移転してしまったので普段行かなくなってしまったのだが、火曜日に資源ごみのペットボトルを出し忘れてしまったので生協のリサイクルステーションまで行ってきた。
ついでにお店の中を見たら、鮮魚コーナーに白身のフィレの魚が置いてある。とても安くて2枚で180円。
ベトナム産とあるので養殖魚の輸入ものらしい。カタカナの長い名前だ。買ってみようかなと思ったが表示を見るとポリリン酸塩を使っているのでヘンにプリプリする食感だと嫌だし・・・と横を見ると、フライに加工したものが1枚100円で売られていたので買ってみた。お昼に食べたらふっくらして臭みもなく美味しかった。
お店で一所懸命名前を覚えたのだが帰宅すると忘れていた。で、「ベトナム 養殖魚」でググる。
「パンガシウス」という魚だった。台所仕事をしながら復唱して覚えた。「パン菓子」+「臼」みたいな。
ナマズの1種らしい。今度は買ってきて料理してみよう。


昨日もナスを食べたのだが、今日もナス。「坊さん気絶」という料理。

7月29日に、イワタバコがそろそろみられるかなと思い、川上村から上北山村方面の川沿いの道を流した。


中奥川沿いで。川霧のなかのイワタバコ。まだ咲き始めのようだった。


ちゃんと見てこなかったので、何ギボウシかわからない。キヨスミギボウシかな?小ぶり。


ここのイワタバコは葉っぱも大きくて花付きもすごくよい。


集落の廃屋の屋根にミツバベンケイソウが生えていた。洞川にもあるけれどこれは大きな個体で見事。


移動して大迫ダムのそばでヒオウギ。
昔(20年ほど前)入之波(しおのは)温泉の方へ入って行って、川の支流が伏流水になったあたりにキツリフネの群落があって、それを探しに行ったのだけれど、大きな砂防ダムに化けていた。会いたかったなぁ。

上北山村で小処温泉に入ろうと小橡(ことち)へ走り、着いてみたら奥に滝があるというので行ってみた。大台ケ原から流れる落差の大きい滝でまるで天然のクーラー。
滝の写真も撮ったけれどうまく撮れなかった。


ヤマジノホトトギス。7月にホトトギス見たのって初めてかもしれない。


イワナンテン。以前庭にアメリカイワナンテンを植えていたけれど、こちらの方が花が大きく、またしだれる葉に風情がある。


帰り道某所で見つけたカヤラン。
誰かに盗られたりしませんように。