一昨年買った、ポリエステル混のTシャツを今年も着ていたのだが、さすがに着古した感が激しく、先日ちょっと濃い目の杢グレーのTシャツを2枚買った。
昔はグレーは嫌いで、なんでも服は黒ばかり着ていたのだけれど、犬を飼ってから黒はもちろん濃い色の服は毛が目立ってしまうのでグレーばかり着るようになった。その癖で、というより、着る服の色を変えると自分から犬との距離をより隔ててしまうような気がして、やはりグレーを着ている。
下にはくものはモスグリーンやグリーンよりのカーキが多い。センスもへったくれもない。ただこざっぱりと着られればいい。
今は暑いので、風通しの良い、ダブルガーゼの丈の長いスカーチョをはいている。黒と白の細かいブロックチェックの生地なので遠目には濃いグレーに見えるだろう。これは1枚試しに買ってはいてみたら心地よかったのでもう1枚買って、交互に洗ってはいている。
傍目に見たら、毎日同じ服を着ているように見えるかもしれないけれど、ちゃんと毎日洗濯したものを着ているんですのよ。


今日は写真を撮らなかったので。蔵出しのクロホオズキ。なかなか実がならない。タネができないと来年植えられないので困るなぁ。

8月5日に、天川村のみたらい渓谷と洞川周辺をうろうろ。


サルナシを拾った。酸味が強くておいしかった。


みたらい渓谷沿いの岩に咲くコオニユリ。昔洞川にあったコオニユリは全く見なくなってしまったが、ここにはたくさんあるようだ。


初めて見た「アクシバ」。ケアクシバか。スノキ属なので実が熟すると食べられるらしい。


渓谷沿いにはイワタバコがいっぱい。


観音峰駐車場に戻ろうとして、見つけたキノコ。細っこいし、もしかしてアレ?と思って掘ってみた。


根っこにカメムシがついていた。帰宅してから調べたら「カメムシタケ」という冬虫夏草の仲間だった。ポピュラーなムシタケらしいが、初めて見た。

前に見かけて気になっていたモノがそろそろ熟するころだろうと車を走らせて、林道の終点まで行ってみた。


熟してる。クマイチゴ。黒熟するタイプのキイチゴ。図鑑によるとかなりおいしいらしいので夫に試食してもらったが、「ふつう」とのこと。
好奇心にあらがえず、すぐにお茶でクチをゆすぐ用意をして一粒味見してみた。
「ふつう」だった。

林道を戻る途中で別のイチゴを見つけた。

エビガライチゴだ。夫早速実食。「こっちの方が全然おいしい!」とのこと。こちらは味見しなかったが、見るからにおいしそうだもんな。


ボタンヅル、きれいだった。