改ざんとか日報隠しとかウソとかウソとかウソとか、セクハラとか暴言とかシビリアンコントロール崩壊とか、もうやだやだやだーーーーって叫びたくなっちゃうことばっかりなので。


昨日見た公園のハナミズキを貼っておきます。
せめていのちの美しさで心を洗おう。


金曜日の晩御飯。


こごみの和え物。
世間では、めんつゆを料理に使うとちゃぶ台返しをするモラハラ夫?がいるのだそうだが、私など死刑に値するかもしれない。この和え衣は、市販のからし酢味噌にマヨネーズ(もちろん市販)と大量のすりごま(これも市販)を混ぜたもの。でもとってもおいしくて、翌日実家に行って同じものを作ってやったら両親にも大絶賛だった。


かたくりのおひたし。めんつゆを薄めて少ししょうゆを足してかけまわし、鰹節のせた。

おまけ。


生協のドライフルーツのいちじくとお山のクルミを入れたパウンドケーキ。激うま。

お山の恵みとそれを届けてくださる人に、常に幸多からんことを。

これも2週間前のネタになるが。

ホワイトデーに夫がホールケーキを注文してくれたのだが(いつものみかんショートケーキ)、ケーキカットもお願いしたところ・・・

このようなありさまに。
まあ、味は変わりないしね。
もらったケーキを自分でそこそこに切るのと、切っていただくのとでは、やっぱり切っていただいた方がなんかうれしい。

気を取り直して。3月13日の鳥活はいつもの近所の公園。

その場所にトラさんがいるということは知ってはいたんだけれど、いつ見に行っても空振り。
ところがこの日は、鳥活人たちが数人集まっていた。


とても間近のトラさん。真っ黒な目、かわいい。


藪と芝生を行ったり来たりしながらトラダンス(足を踏み鳴らしながら体を小刻みにゆすぶる。振動でビックリして出てくる虫を食べるらしい)。

ずっとトラさんには近くで会いたかったので、出会えてラッキー。

公園はもう、花がいっぱい。

ヒュウガミズキ。


サンシュユ。古い実もついている。


いつもの定位置にアオジさん。
近くの水場にカワセミさんはいなかった。


たまにルリビタキさんがいるポイントに、シジュウカラさんが。目の前まで来てくれた。

なかなか鳥に会えず、てくてく歩いて梅林まで。梅の花はもうほとんど終わり。早いなぁ。


啓翁桜が盛りだった。この桜見ると也々を思えて泣けてくる。


遊歩道周りに植えられた河津桜はずいぶん育ってきた。

そんなこんなで、冬の鳥活おさめがお花見になっちゃった。

あーー、続きをすぐに書くつもりが10日も経ってしまった。庭仕事忙しいもんで。すみません。

もう2週間以上前のことになるけれども、十津川方面に行った帰り道(前回エントリーを参照してください)のこと。


十津川の上流、風屋ダムが放流していた。すごい水煙。こりゃ、水量は多くなるし濁流になるはずだわ。

去年も行ったフクジュソウ自生地へ行く。カーナビ氏に道案内を頼んだのだが、どうも見覚えのない道を案内され、そしてとうとう行き止まりに(道が崩れたとかそういうことでなく、途中に山門のある自動車では通行不能な道を案内しやがった)。軽自動車だからよいようなものを普通車だったら立ち往生だわあんなもん。
気をとりなおして県道まで戻って、去年通った道を見つけて無事到着。


去年咲き初めだった桃がきれいに咲いている。

お寺で村の何かの行事をしているらしく、車がいっぱい路駐してあった。オノマチのおかあさんのお店を楽しみにしてたんだけど(特に夫は干し柿が絶品だったらしくてそれを目当てにしてたんだけど)やっていなかった。

フクジュソウも盛りは過ぎて元気よく背伸びして咲いていた。

それでも前回きたときはほとんど開いていなかったので堪能できた。

7年前はうすら寒い日だったけれど、この日はうららの春を先取りしたかのような陽気で、あの日寒い思いをした人にこのお日さま色を届けてあげたいと、そんなことを思った。

3月11日、十津川方面へ行ってきた。
今年の冬は寒さが異常だったのであちら方面へはノーマルタイヤではなかなか行けず、このところの高温で大丈夫だろうと踏んだので。
お目当ては、オシドリを見るのとバイカオウレン。鳥活兼花活である。

10時前にオシドリの観察ポイントに到着。
だが、川の水は泥色。そして水鳥は影も形も見えない。


トビが旋回。


にぎやかなヤマガラさん。

水面からはかなりの高さの集落の道路からオシドリを探していたのだが、道の傍にこんな碑が。

この日は東日本大震災から7年目だが、同じ年の9月にこの十津川も大水害にあっていて、すぐそばの十津川(河川の)にかかる折立橋は落ちてしまったのだ。
今でもまだ見つからない行方不明者が。

水量も多いし、水の濁りがひどいのでオシドリはもう見られないのかなぁと思い移動しながら川面を見るけれどやはり見られず。
諦めて花活に切り替え。

バイカオウレンは、ユキワリイチゲの咲く滋賀県の自生地の近くで自生のものが見られる場所があるらしいのだが、去年の夏の終わりにこの十津川のある場所でどうもそれらしき葉っぱを見かけていたので、お花も見られるかも?と。
ネットの情報では、村内にものすごい群生地があるらしいのだがはっきりとした場所は不明だし、路面の状況もわからないので、そちらは後回しで。


あ、あった。


大群落というのではないけれど、かなりたくさんの個体。

実は去年歩いた道から別の道に踏み迷ってこの場所を見つけた。花の写真を撮ってから元の道に戻って、去年歩いたほうへ歩きなおしてみたら、その時にたくさん見た葉っぱが見当たらず、道自体も土砂がはがれてなくなっている(おそらく何度か来た台風で)ようだったので、道を間違えなければバイカオウレンに会えなかった。めぐりあわせに感謝。

お昼を過ぎたので・・・

道の駅でおそばを食べた。去年食べてとてもおいしかったので。ツルツルシャキシャキで美味。

大群落の方を探してみたかったけれどとりあえず温泉に入ったり(滝の湯)していたらそこそこの時間になってしまったのでバイカオウレン見られたからまあいいか、ということにして、帰路。
帰りはちょこっと、フクジュソウの自生地に寄って帰った(それはまた次回)。