今日も結局、せわしなく動いてしまった。
胸痛は相変わらず。

朝洗濯ものを干していたらメジロの声が。
お隣のサザンカの木にきて食事しているらしい。


今年最後の鳥活。

買い物に出て要るものを買って、プラプラと別のスーパーに行ったら冷食とアイスの売り尽くしだったので夫のお弁当用のとアイスと買った。
みなさん山盛りに買い物して何千円何万円と払っているのにたった二品の買い物に気恥ずかしかったが・・・

今年最後の買い物の金額を御覧じろ。

ろくでもない一年のろくでもなさを来年また更新するのかもしれないけれど(年の内からその予感をビシビシと感じさせる出来事いっぱいだけど)、それでもなんとか来年も生きていきましょう。

一日中胸苦しかった。なんやろな。
朝からりんごケーキを焼いてトイレ掃除して洗濯して買い物に行って、お昼食べてからは2階と階段の掃除してごぼうと金時人参の煮物と豚汁作ってぜんまいの下ごしらえしてお飾りをして明日煮る黒豆の準備した。
年末3日間はこたつで読書か録画消費三昧にしようと思ってたのに結局こんな風だ。

年末年始星野源のTV出演が多いみたい。1月2日深夜のYMOのは外せないので録画予約したけど、それと紅白以外はきっと見ないな。
年が明けて電池切れになるのは例年だけれど、年末の内から体調悪いのは初めてなので、ほんと、明日こそボチボチやろう。


この間の公園で咲いてたオニノゲシ。
春のみどりを思い浮かべてリラックスするんだ。

昨日は夫の年内最後の休みだったので、朝からあちこちに買い物に連れて行ってもらったのだが、ディスカウント店で買い物途中で発作を起こしてしまった。20分くらいで発作自体は収まったけれど胸痛がしつこくて、買い物終えてうどんのファストフード店で釜揚げうどんを注文したけど半分も食べられなかった。
帰宅してこたつでずっと横になっていた。晩御飯にはオムレツを作ったけれどこれも残した。

微小血管狭心症ならほっといていいと思うんだけれども、冠攣縮性(かんれんしゅくせい)狭心症だったら心筋梗塞に移行しちゃうし、お医者に行って検査しないといけないのかな。やり取りを考えるだけでもうウツだ(微小血管狭心症は病名自体を知らないお医者も多いので)。

昨夜は胸が痛いまま寝たけれど夜に発作を起こさなかったのでよかった。今朝は5時半に起きて昨夜洗って熱い煮汁に浸けておいた黒豆を圧力鍋で煮た。

実家の母が2年連続黒豆を煮るのを失敗している。3年前圧力鍋が古くなったので新しいのを買ってやったのだけど、その使い方かよくわからなくて、去年は蓋を合印で合わせて閉めるのを失敗して圧がかからず失敗、今年は汁が吹きこぼれて足りなくなって焦がして失敗。圧力鍋のおもりの中のバネが最初から入っていなかったから失敗したのだ、と言い張るのだが、最初買ったときに私が全部の部品がそろっているのを見ているので、多分去年使ったときに洗ってバネをなくしたんだろう。
昨日は発作を起こしてしんどい時に母から愚痴と、焦がした鍋の洗い方について尋ねる電話がやいのやいのかかり、それで一日中胸が痛かったのかもしれない。
実家の黒豆は夫が丹波の黒豆の2Lサイズのものを安く買ってきてくれたもので、それを2袋分ダメにしてしまったのだから母も自己嫌悪でげんなりしていてもう黒豆は煮ないと言い張り、私は黒豆を上手に煮たためしがないのでこれまで敬遠していたのだが、もうこれは私が煮るほかはあるまいと思って着手したのだ。
ネットで煮方をあれこれ検索して、味をつけた熱い煮汁に一晩浸けたものを圧力鍋で煮る方法をやってみたのだが、使い慣れている圧力鍋であるにもかかわらず煮汁が吹いた。何かの呪いか?
火を消して、おもりのところをちょいちょいと小突いて吹くのを止めて、それから20分圧をかけて煮た。
サビ釘がちょっとしかなかったので色は悪いけれどなんとか煮あがった。
トリセツを読むと吹いたのは味付けを最初からしていたためのようで、次回は後から味を含ませるようにしようと思った。

料理にはある程度「授業料」を払う必要があるので、黒豆も繰り返し練習しなければならないだろうと、今日は買い物に行ったときに黒豆を買ってこようと思っていた。
スーパーの乾物ばかり集めた売り出し台に丹波の黒豆の2Lがあって前に貼ったPOPの値段を見たら328円と書いてある。いやこれ安いやろ~と思い、2袋かごに入れてレジにいってお会計をしたら980円だという。レジの人に言って値段を確かめてもらいに行ったらやはり980円だというので練習なのにそんなに払えないしと思い謝りながら返品にしてもらった。
腑に落ちないので売り出し台に見に行ったらその黒豆の前のPOPはやっぱり328円と書いてある。でもよく見ると、「北海道産黒豆」の文字。隣の別の商品の黒豆のPOPが丹波産黒豆の前についていて、丹波産黒豆のPOPは反対側の隣のかち栗の前に着いていた。
陳列が悪いとは思うけどちゃんと確かめなかった私も悪い。でもレジの人はこの年の瀬に仕事を増やして挙句買わないとはなんという客だ、と思っただろうな。

なんか、なんか、黒豆に祟られているような気がする・・・

結局ディスカウントスーパーの方で北海道産の黒豆298円を買ってきた。また練習をしよう。

昨日の朝はちらほら初雪が降った。ファンヒーターの灯油は一日しかもたない。
寒いなぁ。


公園の池のオオバン。黒豆色の鳥だ(ああ)。

お医者からもらった飲み薬は普段花粉症の時に飲んでいる抗ヒスタミン剤のネオマレルミンよりも弱いみたいで、朝起きたら一番かゆかった背中の一か所はやはりかゆくて、でもお医者はかいてはいけないと言っていたので虫刺されの薬を塗りながら一所懸命辛抱していた。

かゆみが取れていないということは眠気の方はさほどでもなく(というか早朝覚醒で3時に起きちゃった)、夫は家でゆっくり休んでと言って出かけたが実家のことをやり切れずに年を越すと余計にストレスに思うので電車に乗って実家に出かけた。

両親の寝室の照明がかなり大きめなもので、掃除のためには天井から取り外さなければいけないけれども父の腕のチカラでは無理になってきて、今年はもうしない、ということだったので助っ人に行ったろ、と思っていたのである。実家に着いて早々、こたつテーブルの上に台所のイスを載せて照明を外した。さほどのことはなかった。
その後照明のカサから本体を外してカサを拭いて、照明のところを拭いているときに、プラスティックでできている蛍光管を受ける部品がポッキリ折れてしまった。マズいと思ったが、その部分がなくともとりあえず蛍光管は支持できるのでよしとして、元通りカサの内部に本体を入れようとしたらなぜかうまく入らない。四苦八苦しているうちにさっき壊した部品がないせいで蛍光管がぐらついてしまいそれを支えようとしているうちに円形の本体部を差し渡している別のプラスティックの部品が本当に見事に真ん中でポッキリ折れてしまった。どうにもこうにも再起不能。
手伝いに行ったつもりが照明を丸ごと壊すなんて。ああ、ああ、ああ・・・

夜照明のない状態で足元のおぼつかない両親を過ごさせることはできない。
慌てて徒歩圏のホームセンターまで行き、LEDのシーリングライトを買ってくる。
帰宅すると父が壊れたプラスティックの部品を一所懸命くっつけていたがやはり不安定だし、弟が買ってくれたン万円もする照明に比べると貧弱この上ないが買ってきたン千円のシーリングライトを取りつけた。

私は年末年始になるとよく実家のものを壊すのだ。ずっと以前は来客用のコーヒーカップを割ったし、数年前はファンヒーターのボタンを強く押し過ぎて壊した。
そういう過去の出来事がフラッシュバックして失敗したくないと思うのに失敗を招いてしまうのだ。
手伝いに行ったのに仕事を増やして、LEDの代金も自分で払ったのだが父に代金を押し付けられ断れなかったし、実家にいる間中両親に謝っていた。

トイレ掃除をして、両親の食事の片づけをしてから実家を辞した。

気も滅入り、謝りすぎて疲れたけれど、唯一よかったのは、気持ちが忙しすぎたからかかゆみの方を感じる間がなかったことくらいか。
仕方ない。やっちまったことはしょうがない。
明日のピカピカのおひさまをただただ待とう。


この間の公園のヒヨドリさん。
どこにでもいる鳥だけど、それでもかわいいな(ちょっとうるさいけど)。