貴重な晴れ間。
洗濯やら布団干しやら、日光に大活躍いただいた。湿気た家の中も少し乾いた。
内職も6時からコツコツとやり、残りは明日には片付くであろう。
買い物も行ってきた。明日から台風が去るまではおこもりだ。

今年はタマスダレがとてもよく咲いて、20輪くらい一度に並んだ様はなかなかきれいだった。ウチのは日陰の場所なので日向にあるものみたいにこじんまりしてなくて結構大柄でのびやかだ。
きれいに居並んだところを写真に撮ろうと思いつつなかなかタイミングが合わず撮れなかった。
そうしているうちに盛りは過ぎてしまったのですっかり失念した。

今週に入り、ムラサキツユクサになんだか派手な芋虫がついていた。「ムラサキツユクサ 食草」で検索してもヒットしないので、webの幼虫図鑑で画像を丹念に見て探してみたら「ハマオモトヨトウ」という蛾の幼虫だとわかった。え?ムラサキツユクサも食べるの?なんて説明文を読んでいたら「タマスダレ」なんて書いてある。慌てて庭に行きムラサキツユクサのすぐ横のタマスダレを見てみたら・・・なかった。影も形も。
すっかり丸坊主でした。
仕方ない。食うものがなくなったらどうせ死んじゃうのだし、ほっとこう。
で、今日は台風前の庭の片づけで門柱の上のミセバヤ達を育苗ケースに入れて玄関ポーチに置いていたところ、ポーチが定位置のネリネの球根のところに派手な芋虫がいる。
え?え?え?
ネリネ、ヒガンバナ科だもんな、食うよな。
せっかく実生から数年経って今年は咲くかな?という球根もあるのに許さん!それに棚上にはいただいて3年目にしてやっとつぼみが上がってるハエマンサスだってあるんだ。
・・・ごめんなさい、皆殺しにしました。わが庭に卵を産み付けた母親を恨め。


あんまりなので、秋らしい野の花を(例によってAsterの類は同定できず)。

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