夕方の母の定時連絡がないので電話したら出ない。時間をおいて電話しても、固定電話にかけても出ない。
今日は年金の支給日だったので、金でも奪われて転ばされたのじゃないか、とか、父がはしごで下りる畑に下りようとして落ちたのじゃないかとか、いろいろ考える。
結局4時半ごろ電話がかかってきて、来客が長っ尻で見送ってからも外で立ち話していたらしい。

特に親のことを思っているわけじゃない、死んでもきっと泣きもしないだろうと思うのに、こういう時の焦る気持ちはいったい何なのだろうね。自分でもよくわからない。

心配をするやさしい子どもじゃないのは確かなんだ。でもこれを世間が心配と呼ぶのだとしたら、心配というのはずいぶん手前勝手なものなのじゃないかと思う。
このごろ、心配は後ろめたい。

3時半に起きたので絵をかいて、寒くなってきたのでこたつ布団を出してこたつにした。少し寝ようかと思ったけど眠れなかった。
午前中は買い物をたくさんして、ちょっと歩かなきゃと思って午後またホームセンターまで電池を買いに行った。今日は定時連絡の時間前に絵を描いた。
ドラマのカーネーションは途中からちゃんと見られなかった。


捨てた球根から咲いてるオキザリス・ボーウイー。


ブレブレだけど、隣のおうちの屋根にきたシジュウカラ。