年に一度の健診の日であった。

再来年からはあんまり細かい健診内容は受けられないと思うので、去年は腫瘍マーカーの検査のオプションをつけてもらった。
今年は、子宮体がん検査と骨密度と眼底・眼圧検査をつけてもらった。

いつものことながら白衣高血圧で再度血圧を測ってもらい、それでもまだ高く(1度目より高かった)時間を空けてまた3度目をはかるもこれも通常より10ほど高い。なんでこんなに「のみの心臓」なんだろう!

子宮体がんの検査は前回と異なりかなり痛かった。まだ痛い。

何か手違いがあったらしく、受付を早く済ませて順番も前の方だったのに、終わったのはほとんど最後の方で、最後に見てもらった骨密度で、なぜかあちらに残っている年齢が5歳若くなっていて年齢で結果が異なるので再度測定しなおし(そうそうマンモグラフィも1枚失敗したらしく撮り直しだった。余計に被曝してしまった)。でも、骨密度が異様に良くて(20歳代の骨だと言われた)それはすごくうれしかった。

健診が終わるとホッとする。
血糖値やHbA1cなどはきっと高いだろうが、他は何もないといいな。
親と亭主を見送るまでは死ねないからな。


昨日の、馬見丘陵公園のムクゲ。多分「紫玉」。