昨日、出勤前に公園に歩きに行った夫が、木橋の横の葦原でたくさんの鳥を見たそうだ。今日は夫は休日の消化で休みだったので朝7時半に公園に行ってその場所に行ってみたのだが、鳥が定時に来てくれるものでもなく、仕方なく他をうろうろと歩き回っていた。

今日の休みは実家の母を連れてお出かけに行くつもりにしていたのだが、この夏圧迫骨折をしてからしばしば体調を崩しているので、今回もお流れ。
鳥活の後に食材を買ってから実家に行き、夕飯(といっても昼1時過ぎに召し上がる)の支度をして食べさせて、片づけをして帰ってきた。父に畑の水菜をもらった。

帰り道はブックオフに寄って本を見て(夫は「居酒屋のぶ」などを買っていた)、新しくできた鶏唐揚げ屋さんで唐揚げを買って帰宅。

もう12月なんだなぁ。1年の早いこと。4年前の今頃は也々がお腹を壊したばかりで、それが死病になるとは思いもよらなかったんだなぁ、なんてもみじの彩りに思い出したりしている。


公園のアオサギ。

しばらくめざましジョビ子さんはご無沙汰だったけれど、今朝は「グレートトラバース2」を見ながら朝ご飯を食べていると台所の窓から声が聞こえてきた。うれしかった。

久しぶりに庭仕事。
芽が出てしまっていたチューリップ・トルケスタニカを植えて、プリムラ・ゴールドレースの植えてあったプランターの古土をふるいにかけて鉢底土を洗った。
それから雪割草の用土を研いでみじんを抜き、この間から届いたものの収納場所のなかった腐葉土やバラの土を倉庫に片づけた。

昨日の夜、アップルパイを食べたのだけれど失敗作で、パイの底の部分と上側のメッシュの重なった部分が生焼けで食べにくかった。夫がフォークでギシギシ押し切って食べていたら、皿(いつも使わないデザート皿)の糸底のざらつきで先週から使い始めたばかりのこたつの天板の表面が傷だらけになってしまった。
なんだかとっても「あーあ」で悲しくなっちゃった。傷はマニキュアみたいな家具の傷補修材を塗った。
ちょうど、日テレの歌番組で星野源の出番だったけれど傷のことが気になってほとんど見てなかった。アップルパイのフィリングは喉イガイガにはならなかった。


明日はまた明日のおひさんがピカピカやねん!

朝から雨になるという予報だったのに、結局さっきまで雨が降らなかった。
図書館の今日返却期限だった本は月曜日にブックポストに入れてきたが、予約の順番が回ってきた本が2冊あったので図書館に行った。
買い物に寄って帰宅すると、燃えないゴミを出していないことに気付いて、収集がまだだったので慌てて出しに行った。
この間、紅玉りんごがものすごい安値で売られていたのでつい買ってしまった。前に、いただいた梨をコンポートにして食べた時にアレルギーが出なかったし、今年、プラムをいただいてそれをジャムにして食べてみたのも大丈夫だったので、りんごもよく加熱したら大丈夫だろうと思って。
今日、アップルパイにした。先日コンポートにしたのはちょっと喉がイガイガしたような気がしたので、フィリングはかなりクタクタに煮た。

まだ食べていないけど、大丈夫だといいな。私は加熱したりんごが大好きなのだ。

フィリングを冷ましている間に本を読み始めた。「そして、バトンは渡された」という本。台所の合間に読んでさっき読み終わった。
幼い時に母親に死に別れ、実の父→義母→義母の再婚相手1→義母の再婚相手2と養育者が転々とした高校生女子の物語。
血のつながらぬ養育者と暮らすぎこちなさ、たよりなさ、私にはよくわかる。それと、産みの親でなくとも何をおいても大切になる存在を持つ喜びも、わかる。
私と主人公優子が違うのは、彼女の養育者たちが人生を傾けて彼女を愛したのに比べ、私が親に棄てられた(父親には物理的・精神的に、母親には精神的に)こと。
この年になっても何か埋まらない穴を抱えているようなものだけれども、でもそれなりに死にもせず、生きてるもんだ。


平城宮跡にいたネコ。コワモテでアントニオ(じゃりン子チエの)みたい。
春にしたアレルギーの血液検査で、以前は陽性だったネコのアレルギーが陰性になっていた。その代わり、イヌが陽性になってた。なんで?なんで?

今日は馬見丘陵公園へ。

最初にエゴノキロードに色変わりのヤマガラを探しに行ったのだけれど、ふつうの子が何羽か1本だけ残っている実の付いたエゴノキに食事に来るのを見てからすぐに静かになってしまった。
移動移動。
カワセミの定位置の奥の木で、ヒヨドリとツグミとシメが騒いでいるのを見たりする。それからカモを見て、木橋のところでキセキレイを見て、ベニマシコを去年見たところでしばらく待つも鳥が来ない。穴場と聞いたゴミ捨て場も鳥はいなくて、梅林を通って、ウッドデッキのところでウグイスやコゲラ、シジュウカラ、メジロなどを見る。
ナガレヤマ古墳にも行ってみたけどトラちゃんいない。ジョウビタキやモズがいるところにも誰もいない。もう来ているというルリビタキにも会えなかった。
仕方なくまたエゴノキロードを通って帰ろうとしていると、ちょうどヤマガラが水を飲む時間だったみたいで・・・


池の横の塩ビパイプで入れ代わり立ち代わり水を飲む。


「もう代わってや~」


「じゃかあしぃ!まだ飲んどるねん!」
・・・仲良くやろうや。


パイプの真上はイロハモミジでこうやって次の順番を枝の中で待ってる。


え?え?え?
あなたが、あの有名な、はるか関東からもわざわざ写真を撮る人を呼び寄せたという、色変わりのヤマガラさん?
うわ~~~~!写真に撮れた!

9月に現れて、もういなくなったと言われていたけど、先日話を聞いた鳥活の奥さまにまだ居てるよ、と聞いていたので、こりずに探してよかった。やっと会えました。

仏壇を置いてあるハイボードには私が日常使うものをなんでも置いているのだが、この頃とうとう飽和状態になってうっとうしくて仕方なかった。
昨夜から突如「どうにかしなければモード」になり、これは収納が美しくないからだと考えて、今朝からは卓上型収納を必死になって検索。中でも私は引き出しフェチなので木製の引き出し付きの収納ケースを見つけてもうワクワク。しっかりブックマークした。ポチるのはまた折を見て。とにもかくにも、要らないものの処分が先だ。
夫が出勤してから片づけを始めた。不要な紙類の多いこと。どんどん捨てる。すぐに使わないものや他に収納場所のあるものはそれぞれ移動。2時間ほどかけて無我夢中で分類・廃棄にいそしんでいると、窓の外から「かきねのかきねのまがりかど~♪」と童謡「たきび」を歌う幼い声が。
慌てて2階のベランダに置いてある灯油缶を取りに行き、階段を下りて玄関を出て走って走って道路まで出たら、灯油巡回販売はすでに走り去っていた・・・
8時までは覚えてたのに、もう片付けに過集中ですっかり忘れていた。あーあ。
でも、ハイボードの上はボリューム的には1/3くらいになってすっきりした。
すっきりしたらブックマークした収納家具は要らないんじゃないかという気分になってしまった。引き出しは大好きだけど、う~~~ん、どうしよう。衝動的にポチらなくてよかった。

図書館のブックポストに本を入れに行き、ユニクロで買い物してホームセンターやらディスカウント店やらに行き、帰宅してからまだ片づけモードが持続していてソワソワするのでハイボードの中の片付けもしてしまった。

昨日、平城宮跡で、草むらがガサガサするのを夫が気付いてその方を私が見たら、こんな方が。

手塚治虫の「どついたれ」というマンガに、登場人物がイタチを見つけて「イタチおっとこまえ!」というと振り向くというのがあって、イタチを見ると言おうと思うのだけれどいつも言う前に行ってしまう。
でも、昨日は言えた。

振り向いてじーーーっと私を見てた。