朝、農協の精米所に精米しに行った帰り道、鳥が大騒ぎしている声がしてバイクを止めたら、ハクセキレイが2羽、ハトよりちょっと大きめ?のサイズの猛禽と追っかけっこしていた。
気になったけどカメラを持っていないのでそのまま家に帰って、思案の結果カメラを持ってまたバイクで走って戻って、鳥は見当たらなくてしばらくウロウロしたら、携帯の基地局の天辺に止まってた。写真を撮りながら(逆光だった)そろそろと下まで歩いて行ったら飛んだのでカメラで追ったけれどうまく撮れなくて。
家に帰ってぼんやりした画像を見て調べたら、チョウゲンボウのようだった。

今日はすることもなくて、昨日ので疲れているので休んでいようかとも思ったのだが、体がなぜか冷えてて、このまま家にいるより歩いてきた方がいいかもと思い、馬見丘陵公園に鳥活に行くことにした。ノゴマという鳥が来ているらしい。
冷凍してある焼きおにぎりをチンして持って行った。

ノゴマのいる場所はすぐに分かったけれど大砲のおじさんたちは手持無沙汰にしていた。仕方なく歩き回って途中でおにぎりを食べた。
去年ベニマシコが来たところまでくると、男女二人で大砲を置いておしゃべりされていたので、別の場所で鳥を見ていたらキリの木の枝に鳥が来たので撮った。

後で聞いてみるとお二人ともこの鳥が目当てだったらしい。
鳥の名前は鳥活人たちの中で意見が割れていて、「オオムシクイ」という人もいれば「メボソムシクイ」「センダイムシクイ」という人もいて、私には皆目わからない。
どのみち私にはお初の鳥さんであった。
女性の方にはノゴマの写真をはじめfbに投稿されたさまざまのお写真を見せていただき、それと鳥の観察ポイント情報を教えていただいた。
例によって人と話すと死にたくなる病の私であったのだが、頑張って会話できたので二重丸を上げよう。

ちょびっと熊野古道


昨日のお出かけの記事を書きました。