反原発を揶揄する人たちが、原発がなくなって電気が足りなくなったら江戸時代になるぞ、とよく言っていたけれど、意図的に正しくないデータを根拠にして期限を切ってろくに議論もせずに強行採決を乱発して法律をどんどん通すような議会というのは立憲主義以前の代物で、つまり江戸時代とどこが違うのかと聞きたい。今こそ、反・反原発の人たちは現政権批判をすべきだと思うが、なぜだか、現政権支持の人は反・反原発とほぼイコールなんだよな。

水道なんか民営化したらどんなことになるのか、ちょっと想像してみりゃわかるようなもんだが。

今日も12月としてはあたたかい一日だったのだと思うが、昨日までがアレだったので寒く感じた。
こたつで読書にいそしんだ。図書館の予約でやっと順番のまわってきた宮部みゆき「この世の春下巻」を読んだが、上巻の話をほとんど忘れかけていて難儀して読み進めた。
解離性人格障害の原因が呪術であった、という話が、水(科学)と油(ファンタジー)がうまく混ざらないような印象で、読んでいて読み苦しかった。主人公と周りの人々が事件の真相を解き明かす過程もなんだが説明臭くて、宮部みゆきにしては私の口には合わなかった。


有田で買ってきたしらすの残りでしらすトーストした。うまし。


雪割草「天青」咲いてます。

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