1月5日にまた狭心症の発作を起こして救急車を自分で呼んで病院に運んでもらいました。
発作が近かったので心筋梗塞を心配しましたが大丈夫でした。
発作の時間が長いのと、発作の間隔が近くなっていることの懸念から、心臓の冠動脈のCT検査の予約が即取られ、7日の月曜日の朝イチで撮ってもらいました。
11日に結果を聞きに行ったら冠動脈は石灰化とか狭窄とかなくて、やはり冠動脈がけいれんして一時的に狭まって心臓への血液供給が乏しくなる冠攣縮性(かんれんしゅくせい)狭心症だろうということで、毎日服薬しているカルシウム拮抗剤を倍に増やすのと、発作時のニトロを常に持っておくようにということで、後はかかりつけで、ということでした。
動悸とか胸の違和感は変わらないのだけれど、病気自体がストレスになってそのストレスが発作の引き金になるという悪循環もあるので、寝たり起きたりの生活からぼちぼち復帰、と思っていたところ、15日の夜にまた発作を起こしてしまい、ただ、その発作は短くて軽かったので薬が倍になったおかげかもしれません。
なんか多分、更年期のドツボにはまったのだと思う。
胸の違和感も発作も仕方ないので、死なないように気を付けて、そのうちあったかくなればいつも通り元気になってくると信じて、何とか楽しく、楽しく、楽しくなるようにやっていこうと思っております。


芽出度い。