例年なら特に激しく寒いという気温ではなかったけれど、それでも今年の暖冬に飼いならされた体で今日は一歩も外に出たくない気持ちだったので、朝から画像を選別して円盤に焼く地味な作業を続けた。
合間に寝たり、本を読んだり。

写真なんか残しておいたって一切無駄だとは思うけれど、生きている間はやはり手放せないものだよな。
生きていることは大きな無駄で、その無駄がいとしいものなのだな。

今読んでいるのは姫野カオルコの「リアル・シンデレラ」。
昨年末に「彼女は頭が悪いから」を読んで、他の本を読みたくなって、年始に「謎の毒親」を読んだのだけれど、ああ、ここに私の同志がいる、と。
今年はコンプはムリとしても可能な限り姫野カオルコを読むつもり。


ちょっと前の公園のホオジロ女子。目がやさしい。

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