夕飯にラーメンを食べに行って、目的の店は臨時休業、近くの別の店もやっていなくて、仕方なしにまた別のお店へ。


ありつけました。


明るいうちに家を出たのに食べ終わったらもう暗い。

日中は雪割草の葉切り花切り。もう花の付いているのは20株ほど。
日光浴場も満席。
風があまりに強くて写真は撮れなかった。かわりに先日からの植え替えで出てきた空きポットをせっせと洗った。

さて、月末だ。


ケチケチモバイル生活の月末〆。ここまでケチらんでもいいのだろうがどこをどのくらい緩めたらいいのかがまだよくわからない。

夜中、目が回っているような気がして、夢かしらと思っていたら、起きてもまだ目が回っていた。
目が回りながら、洗濯をあれこれして10時に買い物に出て帰宅して、少し早いお昼を食べて、洗濯機を回しながらクリスマスローズの2年苗の鉢増しをした。38鉢あった。鉢が小さいうちはスペースも取らないけれど大きくなればどんどん圧迫してくる。タネを蒔くときは楽しくてどうもそこを忘れてしまう。そして場所取り地獄が始まるのだ。
植え替えの途中から雨が降ってきたが小降りだし止んだりしてたので鉢増しはお終いまでやって、だから今日は雪割草の方は手を付けられなかった。イカリソウの実生初花も咲いているのに写真も撮れなかった。
また明日以降への持越しだ。

再放送の「べっぴんさん」の後が「おしん」とは。
私、橋田寿賀子のドラマ嫌いなんだ。
「まんぷく」はどうしてあさま山荘事件出さなかったのかなぁ・・・?


実生の雪割草。
うまい具合にこの兄弟株に、ピンクのと紫のとがあってみな器量がよろしい。

今日も夕飯がまだなんだ。おなかへったよう。

人間の言葉をしゃべるウサギやカモのマンガ・・・が私のずいぶんコアなところにあって、物心ついて自分でテレビ番組の中から子ども向けテレビマンガ(アニメとは何か言い難い)を選んで見るようになる前からそのキャラクターのイメージが頭の中に住んでいた。
中学生になって手塚治虫のマンガを集めて読むようになってそれが「W3」だとわかった。
今でもマガモのオスを見ると「ブッコーーー!」と叫んでしまう。

白黒の怪物くんも星明子も、あの声はたくさん頭に残っているけれど、やっぱり私の中ではW3のテーマソングの震える声の「わんだーすり~~~」なんだな。

それにしても、慣れ親しんだ名前の訃報が多すぎる。

今日は父の付き添いで南のほうの大きな病院まで。
1か月半経つけれどまだ父の指の傷は薄皮も張らず、むき身状態。皮膚潰瘍や褥瘡に使われる薬を塗布して様子を見ることになった。父は理解力が衰えてきているので今日はフォローする場面が多く、遠いけれど付き添いできてよかった。
昨夜あんまり寝ていないので疲れちゃった。今夜は眠れますように。


昨日の雪割草。これも実生の子。
イカリソウも続々咲き始めている。

今日は耳鼻科へ。薬をもらった後図書館で予約図書を借りる。
午後はまた雪割草いじり。花の残っている鉢も少なくなった。

今日はソメイヨシノが少し咲いているのを見た。3月ももう終わる。

ドラマの「砂の器」を見ているのだけれど、昭和30年代から時代を重ねすぎて、原作で描かれていることがますます表現できなくなっているのに、こうしてドラマ化することには意味がない。
(子どもが戸籍の改ざんを行えるほどに)日本を破壊し尽くした戦争と、(戸籍を改ざんして生い立ちを隠して生きることが最良と主人公が思ったほどの)病や貧しさへの差別と偏見の二つを描かないで、「砂の器」にいったい何の価値があるだろう。
戦争放棄が憲法から消されようとし、女性や障がい者や外国人への差別がこんなにあからさまになっている2019年の今こそ、戦争と差別が人間を害することを知らせなければならないんじゃないか?

日本にとって、民主主義こそ砂の器でしかないな。


実生の子。花はたくさんついたけれど唐子の盛りが貧弱で本芸ではない。

今日はがんばった。

オキナグサの苗をみんな鉢増し。アジサイは植え替えずに剪定して雑草を抜いて、ちょっと広い置き場に移した。
クレマチスの誘引もした。
雪割草の花切り葉切り移動も少しして、それから棚下に置いていたイカリソウも春の臨時育苗スペース(庭の東側に小さな脚立とアルミ棚板で作った苗床置き場)に引っ越し。
・・・なんてあくせくしていたら夫から帰るメール。月末までにもう一日休みを取らないといけないのだが忙しくて入れられず、半休をとにかくとった、という・・・夕方に帰ってきて半休なんてやっぱりふざけているわ、夫の職場。

明日も少し庭仕事できるといいなぁ。

新しいラティスが届いたけれど、今は雪割草日光浴場があって作業しにくいから、またあらためて取り付けしなおそう。


実生の子。大きくて丸くていいお花。