昨日は夫の休みで二上山に登った。一番ゆるいコースの大阪側からの登山道。
気温も高くなく低すぎもせず、よく晴れて、登りやすかった。とはいえ、やはり冬の間に体はなまっているので、また大峰方面に行くときのためにちょっと歩かなければ。
動悸が気になって、実際のところまた稲村ヶ岳に登ったりできるのかなぁとかなり不安。

山頂でコンビニおにぎりを食べていたら、2年前に也々の一周忌で登ったときに出会ったマルチーズ?を連れているおじさんがいて、その時と同じベンチで食事をしていた。
ワンコが息災でまた出会えてよかった。


山頂のソメイヨシノ。

二上山に桜の季節ドンピシャで登ったのは、公団に住んでた頃だからかれこれ20ん年前になるのか。作っていった卵焼きが東京風で甘かったので、一緒に行ったKさんに「お菓子みたい」と言われたことを思い出して夫と笑った。

今日は朝から雨だったのでイカリソウのページを更新した。
午後、雨の止みまに図書館に行き、予約した本を借りてきた。
今日も一日動悸が激しく、そういえば命の母が切れちゃったので数日前からのんでいなかったのを思い出した。あれで動悸が収まっていたのかもしれない。
明日買ってこよう。

また訃報。

50年ほど前、月島の小学校に入学して、社宅族だった私に地元の商店街に住む同級生ができて、それまで知らなかった西中商店街の南側の細い路地をたくさん教えてもらったのだが、初めて行った路地の先にあった少し広い空き地に高いブロック塀があって、そこにちょっとエッチな落書きがあった。
その落書きは、白衣を着て聴診器を首にかけた大きなブツブツ顔のおじさんが話をしながら黒板にチョークで書いていたものと同じだった。

今のポリコレではかれば、まぁひどい漫談もあったのだろうが、年をとってくるとそういう懐かしいエピソードと結びついていて苦笑いして許してしまったりする(それはよくないことなのだろうが)。
いわき市で震災を経験されて、(私的にはどうでもいいことだけれども)もうちょっとで天皇の代がわりも見られたのだろうに。
RIP