いたましい事故が起きると、献花台がもうけられ、そこにお花とかジュースとかお菓子とか山のように供えられたりするけれど、お身内や親しい知人以外で、献花台にお供えを持って行って手を合わせる人って多分無自覚に「私って赤の他人の不幸も見過ごせないいい人なのだ」って信じちゃってるんだろうな。
そういう人が誰かのセクシャリティを嗤うお笑い番組を見て笑ったり、さりげなく嫌韓嫌中なことを言ったり、選挙に行かなかったり、「安倍さんの他に任せられる人がいるんですか?」なんて言ったりするとしたら、やっぱりヘル日本だ。
ぢごくより悪夢の方がまだましだ。夢なら覚めればいいのだもの。


イカリソウもまだ咲いてる。

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