今日は、この頃お疲れ気味の夫にゆっくりしてもらうつもりでいたのだけれど、母の今後の在宅でのケアについて、介護のケアマネージャーの係の方がお話に来られるというので、挨拶もしたいし話も聞いておきたいので夫と相談して実家に向かった。
往きにまほろばキッチンでハチクを買って行く。多分母には最後のハチクの季節だろうから。
雨が激しいし、日曜日に対向車線で2つもの玉突き事故を見たので(しかもその前日にもトンネル事故あり)京奈和に乗るのは嫌だったが、結局一番早くて便利なので京奈和を走ってもらった。

実家に着いて、ハチクのあく抜きをしてしばらくしてケアマネさんくる。
今後、往診をしてくださるお医者さんとのつなぎを得るために、これまでのかかりつけ医(先日医療センターへの紹介状を書いていただいた)へ挨拶に行った方がいいとのことだったので、ケアマネさんが帰った後ですぐかかりつけに連絡をすると12時過ぎに時間を作ってもらえたので、それまでに夕御飯の支度をして父と出かける。夫には母のおもりをしていてもらう。

かかりつけは往診をやっていないとのことだったので、緩和ケアのできる往診対応の医院に今後診てもらうことを了承していただきに行ったのだが、母はもう40年この医者にかかっているし、かかりつけの方もウチで診るよと言ってくださったので結局別に医院を探すことなしに往診対応していただくことになった。

両親がケアマネさんと相談して決めたことをフォローするくらいのつもりでいた自分の甘さに気付かされた。私が率先して手続きやら相談やらしていかなければいけないのだった。人と話すことはとてもプレッシャー。でも頑張らなきゃいけない。

かかりつけから帰ってきて、夫も持ち帰りの仕事があるし、今日は夕御飯(いつものように異様に早い)の準備や片付けはせずに二人にまかせて実家から辞した。帰りに、両親がお気に入りの和食ファミレス?のお昼のランチを食べた。いつも母が「みんなで行きたい(私たちにおごりたい)」と言っていたお店。

とにかく、今日は、往診していただけるわたりがついただけでもホッとした。


ディスカウントスーパーで138円で買ったディケロステンマのお花咲いた(この数日の高温でお花が傷んでしまったので昨日もう切ってしまった)。